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署名付き URL の署名を作成するためのコード例 - Amazon CloudFront

署名付き URL の署名を作成するためのコード例

このセクションには、署名付き URL の署名の作成方法を示す、ダウンロード可能なアプリケーションの例が含まれます。例は、Perl、PHP、C#、および Java で使用できます。任意の例を使用して、署名付き URL を作成できます。Perl スクリプトは Linux および macOS プラットフォームで実行されます。PHP の例は、PHP が実行されているあらゆるサーバーで動作します。C# の例では、.NET Framework が使用されます。

このセクションの例では、SHA-1 を使用してポリシーステートメントをハッシュおよび署名します。SHA-256 を使用することもできます。SHA-256 を使用する場合は、署名関数内のハッシュアルゴリズムを更新します (例えば、OpenSSL 呼び出しで sha1sha256 に置き換える、または使用している言語の暗号ライブラリで SHA-256 に相当する定数を使用するなど)。SHA-256 を使用する場合は、署名付き URL に Hash-Algorithm=SHA256 クエリパラメータを含めます。

JavaScript (Node.js) のコードサンプルについては、AWS デベロッパーブログの「Creating Amazon CloudFront Signed URLs in Node.js」を参照してください。

Python のコードサンプルについては、「AWS SDK for Python (Boto3) API リファレンス」の「Amazon CloudFront の署名付き URL を生成する」と、Boto3 GitHub リポジトリにあるこちらのサンプルコードを参照してください。