

# オブジェクトとカスタムエラーページを別々の場所に保存する
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オブジェクトとカスタムエラーページを別の場所に保存する場合は、次の状況に該当するときに適用されるキャッシュ動作をディストリビューションに組み込む必要があります。
+ [**Path Pattern (パスパターン)**] の値が、カスタムエラーメッセージのパスと一致している。たとえば、4xx エラーのカスタムエラーページを `/4xx-errors` というディレクトリの Amazon S3 バケットに保存したとします。このとき、パスパターンによってカスタムエラーページのリクエストがルーティングされる場所のキャッシュ動作を、ディストリビューションに組み込む必要があります (`/4xx-errors/*` など)。
+ [**Origin (オリジン)**] の値は、カスタムエラーページが含まれているオリジンの [**Origin ID (オリジン ID)**] の値を指定しています。

詳細については、「[キャッシュ動作の設定](DownloadDistValuesCacheBehavior.md)」を参照してください。