

# メトリクスの アラームの作成
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CloudFront コンソールで、CloudFront の特定のメトリクスに基づいて Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) から通知を受け取るようにアラームを設定できます。

**メトリクスのアラームを作成するには**

1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、[https://console.aws.amazon.com/cloudfront/v4/home](https://console.aws.amazon.com/cloudfront/v4/home) で CloudFront コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Alarms]** (アラーム) を選択します。

1. [**アラームの作成**] を選択します。

1. **[詳細]** で、以下を指定します。

   1. **アラーム名** — アラームの名前。

   1. **ディストリビューション** — アラームを作成する対象の CloudFront ディストリビューション。

1. **[条件]** で、以下を指定します。

   1. **メトリクス** — アラームを作成する対象のメトリクス。

   1. **"IF" <条件>** – CloudWatch でアラームをトリガーして Amazon SNS トピックに通知を送信するタイミングを示すしきい値。たとえば、`5xx` エラー率が 1% を超えた場合に通知を受け取るには、次のように指定します。

      **5xx エラー率** **> 1**

   1. **"FOR" 連続した期間** — アラームをトリガーする前に条件を満たす必要がある期間。値を選択する場合、一時的な問題に対してはアラームをトリガーしない値と、持続的な問題や実際の問題に対してはアラームをトリガーする値との間で適切なバランスを取ります。

   1. (オプション) **通知** – このメトリクスがアラームをトリガーした場合に通知を送信する先の Amazon SNS トピック。

1. [**アラームの作成**] を選択します。

**注意事項**  
条件の値を入力するときは、句読点なしで整数を使用します。たとえば、1,000 を指定する場合は、「**1000**」と入力します。
`4xx`、`5xx`、および合計エラー率の場合、指定する値は割合 (%) です。
リクエスト、ダウンロードされたバイト数、アップロードされたバイト数の場合、指定する値は単位です。例えば、1073742000 バイトと指定します。

Amazon SNS トピックの作成の詳細については、「Amazon Simple Notification Service 開発者ガイド」の「[Amazon SNS トピックの作成](https://docs.aws.amazon.com/sns/latest/dg/sns-create-topic.html)」を参照してください。**