

# ログ相関のメトリクスを有効にする
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CloudWatch Logs のロググループにアプリケーションログを発行する場合、Application Signals でアプリケーションログ相関のメトリクスを有効にできます。メトリクスログ相関では、Application Signals コンソールにメトリクスに関連付けられた関連するロググループが自動的に表示されます。

例えば、レイテンシーグラフにスパイクがあることに気付いたとします。グラフ上のポイントを選択すると、その時点の診断情報をロードできます。診断情報には、現在のサービスとメトリクスに関連付けられている関連するアプリケーションロググループが表示されます。次に、ボタンを選択して、それらのロググループに対して CloudWatch Logs Insights クエリを実行できます。アプリケーションログに含まれる情報によっては、レイテンシースパイクの原因を調査するのに役立つ場合があります。

アプリケーションが動作するアーキテクチャによっては、アプリケーションログ相関のメトリクスを有効にする環境変数も設定する必要がある場合があります。
+ Amazon EKS では、これ以上のステップは必要ありません。
+ Amazon ECS では、これ以上のステップは必要ありません。
+ Amazon EC2 では、「[ステップ 3: 計測を設定しアプリケーションを起動する](CloudWatch-Application-Signals-Enable-EC2Main.md#CloudWatch-Application-Signals-Enable-Other-instrument)」の手順のステップ 4 を参照してください。