Query Studio での PromQL クエリの実行 (プレビュー)
注記
Query Studio は現在、追加料金なしでプレビュー機能として利用できます。サポートされているリージョンについては、「サポート対象の AWS リージョン」を参照してください。
Query Studio は、CloudWatch コンソールのインタラクティブなクエリ環境であり、CloudWatch メトリクスに対して PromQL クエリを記述、実行、および視覚化できます。Query Studio を使用して、OTLP および AWS 提供のメトリクス経由で取り込まれたメトリクスを探索したり、視覚化を作成したり、アラームをセットアップしたり、CloudWatch ダッシュボードにウィジェットを追加したりできます。
PromQL クエリは、CloudWatch API を使用してプログラムで実行することも、Query Studio でインタラクティブに実行することもできます。
Query Studio での PromQL クエリの実行
Query Studio で PromQL クエリを実行するには
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CloudWatch コンソール
を開きます。 -
ナビゲーションペインで、[Query Studio (プレビュー)] を選択します。
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クエリエディタツールで、ドロップダウンメニューから [PromQL] を選択します。
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[ビルダー] モードを使用して、メトリクス名、ラベル、集計関数を参照して選択します。
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または、
{"http.server.active_requests"}など、[エディタ] モードで PromQL クエリを入力します。 -
(オプション) ページ上部の時間間隔セレクターを使用して時間範囲を調整します。
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[実行] を選択して、クエリを実行し、結果を表示します。
Query Studio は、結果を時系列グラフとして表示します。グラフビューとテーブルビューを切り替えることで、データを分析できます。
Query Studio からのアラームの作成
単一の時系列を返す PromQL クエリを実行した後、Query Studio から直接 CloudWatch アラームを作成できます。アクションメニューから [アラームの作成] を選択し、クエリ結果に基づいてアラームのしきい値、評価期間、通知アクションを設定します。詳細については、「アラームでの PromQL の使用」を参照してください。
ダッシュボードへの視覚化の追加
CloudWatch ダッシュボードに任意の Query Studio 視覚化を追加できます。クエリを実行して結果を表示した後、[ダッシュボードに追加] を選択して視覚化をダッシュボードウィジェットとして保存します。ウィジェットは、ダッシュボードの更新間隔で PromQL クエリを引き続き実行し、ダッシュボードを最新の状態に保ちます。