準備作業
Amazon CloudWatch を使用するには、AWS アカウントが必要です。AWS アカウントがあれば、Amazon EC2 などのサービスを利用して、CloudWatch コンソール (ウェブベースのグラフィカルインターフェイス) で表示できるメトリクスを生成できます。加えて、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) をインストールし、設定することができます。
AWS アカウントへのサインアップ
AWS の使用を開始するには、AWS アカウント が必要です。AWS アカウント の作成については、「AWS アカウント管理 リファレンスガイド」の「AWS アカウント の始め方」を参照してください。
Amazon CloudWatch コンソールにサインインする
Amazon CloudWatch コンソールにサインインするには
-
CloudWatch コンソールの https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/
を開いてください。 -
必要に応じて、ナビゲーションバーを使い、リージョンを AWS リソースがあるリージョンに変更します。
-
CloudWatch コンソールを初めて使用する場合でも、[Your Metrics] (自分のメトリクス) にメトリクスが表示されることがあります。これは、Amazon CloudWatch に無料で自動的にメトリクスをプッシュする AWS 製品を使用したことがある場合です。その他のサービスでは、メトリクスを有効にする必要があります。
作成済みのアラームがない場合、[Your Alarms] セクションに [Create Alarm] ボタンが表示されます。
AWS CLI をセットアップする
AWS CLI または Amazon CloudWatch CLI を使用して、CloudWatch コマンドを実行できます。AWS CLI は CloudWatch CLI を置き換えることに注意してください。AWS CLI にのみ新しい CloudWatch 機能が含まれています。
AWS CLI をインストールして設定する方法については、AWS Command Line Interface ユーザーガイドの「AWS Command Line Interface のセットアップ」を参照してください。
Amazon CloudWatch CLI をインストールおよび設定する方法については、Amazon CloudWatch CLI リファレンスの「コマンドラインインターフェイスをセットアップする」を参照してください。