

# CloudWatch ダッシュボードへのグラフウィジェットの追加
<a name="add_graph_dashboard"></a>

このセクションでは、ダッシュボードでグラフを追加または削除する手順について説明します。ダッシュボードでグラフを編集する方法については、「[CloudWatch ダッシュボードでグラフを編集する](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/edit_graph_dashboard.html)」を参照してください。

**グラフをダッシュボードに追加する方法**

1. CloudWatch コンソールの [https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/](https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/) を開いてください。

1.  ナビゲーションペインで **[Dashboards]** (ダッシュボード) を選択し、ダッシュボードをクリックします。

1.  **[\$1]** 記号をクリックしてダッシュボードに追加するグラフのタイプを選択し、**[次へ]** をクリックします。

   1.  **[Line]** (線)、**[Stacked area]** (スタックされたエリア)、**[Bar]** (棒)、**[Pie]** (円) を選択した場合は、**[Metrics]** (メトリクス) を選択します。

1.  **[参照]** タブで、グラフ化するメトリクスを検索または参照し、必要なメトリクスを選択します。

1.  (オプション) グラフの時間範囲を変更するには、画面上部にある事前定義済みの時間範囲を選択します。時間範囲は、1 時間から 1 週間です (**[1h]** (1 時間)、**[3h]** (3時間 )、**[12h]** (12 時間)、**[1d]** (1 日)、**[3d]** (3 日)、**[1w]** (1 週間))。

    独自の時間範囲を設定するには、**[Custom]** (カスタム) をクリックします。

   1. (オプション) ダッシュボードの他の部分の時間範囲が後で変更されても、選択した時間範囲をウィジェットが使用し続けるようにするには、**[持続時間範囲]** を選択します。

1.  (オプション) グラフのウィジェットタイプを変更するには、定義済みの時間範囲の横にあるドロップダウンを使用します。

1.  (オプション) **[Graphed metrics]** (グラフ化したメトリクス) では、メトリクスに動的ラベルを追加して、メトリクスのラベル、ラベルの色、統計、期間を変更できます。Y 軸上のラベルの位置を、左から右に決定することもできます。

   1.  動的ラベルを追加するには、**[Graphed metrics]** (グラフ化したメトリクス)、**[Add dynamic labels]** (動的ラベルの追加) の順にクリックします。動的ラベルには、グラフの凡例のメトリクスに関する統計が表示されます。動的ラベルは、ダッシュボードまたはグラフが更新されるたびに自動的に更新されます。デフォルトでは、ラベルに追加した動的な値はラベルの先頭に表示されます。(詳細については、[動的ラベルを使用する](graph-dynamic-labels.md) を参照してください)。

   1.  メトリクスの色を変更するには、メトリクスの横にある色付きの四角を選択します。

   1.  統計を変更するには、**[Statistic]** (統計) の下にあるドロップダウンを選択し、新しい値を選択します。詳細については、[「統計」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/cloudwatch_concepts.html#Statistic)を参照してください。

   1.  期間を変更するには、ドロップダウンで **[Period]** (期間) 列を選択してから、新しい値を選択します。

1. ゲージウィジェットを作成する場合は、**[オプション]** タブを選択し、ゲージの両端に使用する **[最小]** と **[最大]** の値を指定する必要があります。

1.  (オプション) Y 軸をカスタマイズするには、**[Option]** (オプション) をクリックします。ラベルフィールドの **[Left Y-axis]** (左 Y 軸) にカスタムラベルを追加できます。グラフの Y 軸右側に値が表示されている場合は、そのラベルもカスタマイズできます。Y 軸の値に最小値と最大値を設定して、指定した値の範囲のみをグラフに表示することもできます。

1.  (オプション) 折れ線グラフや積み上げ面グラフに水平注釈を追加または編集したり、ゲージウィジェットにしきい値を追加したりするには、**[オプション]** を選択します。

   1.  水平注釈またはしきい値を追加するには、**[水平注釈の追加]** または **[しきい値を追加]** を選択します。

   1.  **[ラベル]** に注釈のラベルを入力し、チェックマークアイコンをクリックします。

   1.  **[Value]** (値) で、現在の値の横にあるペンと紙のアイコンをクリックし、新しい値を入力します。値を入力したら、チェックマークアイコンをクリックします。

   1.  **[Fill]** (塗りつぶし) で、ドロップダウンを選択し、注釈でシェーディングを使用する方法を指定します。***[None]*** (なし)、***[Above]*** (上回る)、***[Between]*** (間)、***[Below]*** (下回る) を選択できます。塗りつぶしの色を変更するには、注釈の横の色付きの四角を選択します。

   1.  ***[Axis]*** (軸) で、注釈を Y 軸の左側と右側のどちらに表示するかを指定します。

   1.  注釈を非表示にするには、非表示にする注釈の横にあるチェックボックスをオフにします。

   1.  注釈を削除するには、[**Actions**] の [**X**] を選択します。
**注記**  
 これらのステップを繰り返すと、同じグラフやゲージに複数の水平注釈やしきい値を追加することができます。

1.  (オプション) 垂直の注釈を追加または編集するには、**[Option]** (オプション) をクリックします。

   1.  垂直の注釈を追加するには、[**垂直の注釈の追加**] を選択します。

   1.  **[Label]** (ラベル) で、現在の注釈の横にあるペンと紙のアイコンをクリックし、新しい注釈を入力します。日付と時刻のみを表示するには、[Label] (ラベル) フィールドを空白のままにします。

   1.  **[Date]** (日付) で、現在の日付と時刻を選択し、新しい日付と時刻を入力します。

   1.  **[Fill]** (塗りつぶし) で、ドロップダウンを選択し、注釈でシェーディングを使用する方法を指定します。***[None]*** (なし)、***[Above]*** (上回る)、***[Between]*** (間)、***[Below]*** (下回る) を選択できます。塗りつぶしの色を変更するには、注釈の横にある色の四角を選択します。

   1.  注釈を非表示にするには、非表示にする注釈の横にあるチェックボックスをオフにします。

   1.  注釈を削除するには、[**Actions**] の [**X**] を選択します。
**注記**  
 これらのステップを繰り返すと、同じグラフに複数の垂直注釈を追加することができます。

1. [**ウィジェットの作成**] を選択します。

1. [**ダッシュボードの保存**] を選択します。