

# CloudWatch ダッシュボードの期間の上書き設定または更新間隔の変更
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このダッシュボードに追加されたグラフの期間設定を保持または変更する方法を指定できます。

自動の期間または保持される時間範囲がウィジェットに適用されると、グラフの全体的な時間範囲が設定した期間に影響する可能性があります。
+ 時間範囲が 1 日以内の場合、期間の設定は変更されません。
+ 時間範囲が 1 日から 3 日の場合、5 分以内に設定された期間は 5 分に変更されます。
+ 時間範囲が 3 日を超える場合、1 時間以内に設定された期間は 1 時間に変更されます。

以降のステップでは、コンソールを使用して期間の上書きオプションを変更する方法について説明します。このほか、ダッシュボードの JSON 構造にある `periodOverride` フィールドを使用して変更することもできます。詳細については、「[Dashboard Body Overall Structure](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/APIReference/CloudWatch-Dashboard-Body-Structure.html#Dashboard-Body-Overall-Structure)」を参照してください。

**期間の上書きオプションを変更するには**

1. CloudWatch コンソールの [https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/](https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/) を開いてください。

1. [**Actions**] を選択します。

1. [**Period override**] で、次のいずれかを選択します。
   + [**Auto**] を選択すると、各グラフのメトリクスの期間を、ダッシュボードの期間に自動的に合わせることができます。
   + [**Do not override**] を選択すると、各グラフの期間設定が常に保持されます。
   + 他のオプションの 1 つを選択して、ダッシュボードに追加されたグラフで、常に選択された時間が期間設定として適用されるようにします。

   ダッシュボードが閉じられるか、ブラウザが更新されると、[**Period override (期間の上書き)**] は常に [**自動**] に戻ります。[**Period override (期間の上書き)**] の異なる設定は保存できません。

CloudWatch ダッシュボードのデータの更新頻度を変更できます。

**ダッシュボードの更新間隔を変更する方法**

1. CloudWatch コンソールの [https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/](https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/) を開いてください。

1. ナビゲーションペインで **[Dashboards]** (ダッシュボード) を選択し、ダッシュボードをクリックします。

1. [**更新オプション**] メニュー (右上) で、[**10 秒**]、[**1 分**]、[**2 分**]、[**5 分**]、または [**15 分**] を選択します。