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# Amazon ECR のプライベートイメージ
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Amazon ECR は、Docker イメージ、Open Container Initiative (OCI) イメージ、OCI 互換アーティファクトをプライベートリポジトリに保存します。Docker CLI またはその他のクライアントを使用して、リポジトリからイメージをプッシュおよびプルできます。

Amazon ECR での OCI v1.1 のサポートにより、OCI [Referrers API](https://github.com/opencontainers/distribution-spec/blob/main/spec.md#enabling-the-referrers-api) で定義されるリファレンスアーティファクトを保存および管理できます。アーティファクトには、署名、ソフトウェア部品表 (SBoM)、Helm チャート、スキャン結果、認証が含まれます。コンテナイメージの一連のアーティファクトは、そのコンテナと一緒に転送され、別のイメージとして保存されます。このイメージはリポジトリの消費量としてカウントされます。

「[Amazon ECR でイメージに署名する](image-signing.md)」および「[Amazon ECR プライベートリポジトリからの署名およびその他のアーティファクトの削除](image-artifact-delete.md)」ページでは、署名関連のアーティファクトを使用する方法の例が示されています。コンテナイメージの署名の詳細については、「*AWS Signer デベロッパーガイド*」の「[Signing container images](https://docs.aws.amazon.com/signer/latest/developerguide/container-workflow.html)」を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon ECR プライベートリポジトリへのイメージのプッシュ](image-push.md)
+ [Amazon ECR プライベートリポジトリからの署名およびその他のアーティファクトの削除](image-artifact-delete.md)
+ [Amazon ECR でのイメージの詳細の表示](image-info.md)
+ [Amazon ECR プライベートリポジトリからローカル環境へのイメージのプル](docker-pull-ecr-image.md)
+ [Amazon Linux コンテナイメージのプル](amazon_linux_container_image.md)
+ [Amazon ECR でのイメージの削除](delete_image.md)
+ [Amazon ECR でのイメージのアーカイブ](archive_restore_image.md)
+ [Amazon ECR でのイメージの再タグ付け](image-retag.md)
+ [Amazon ECR でのイメージタグの上書きの防止](image-tag-mutability.md)
+ [Amazon ECR でのコンテナイメージマニフェスト形式のサポート](image-manifest-formats.md)
+ [Amazon ECS での Amazon ECR イメージの使用](ECR_on_ECS.md)
+ [Amazon EKS での Amazon ECR イメージの使用](ECR_on_EKS.md)