

# AWS Fargate 使用状況メトリクス
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CloudWatch 使用状況メトリクスを使用して、アカウントのリソースの使用状況を把握できます。これらのメトリクスを使用して、CloudWatch グラフやダッシュボードで現在のサービスの使用状況を可視化できます。

AWS Fargate 使用状況メトリクスは、AWS のサービスクォータに対応しています。使用量がサービスクォータに近づいたときに警告するアラームを設定することもできます。Fargate サービスクォータに関する詳細については、「*Amazon Web Services 全般のリファレンス*」の「[Amazon ECS のエンドポイントとクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/ecs-service.html)」を参照してください。

AWS Fargate は、`AWS/Usage` 名前空間に以下のメトリクスを公開します。


|  メトリクス  |  説明  | 
| --- | --- | 
|  `ResourceCount`  |  アカウントで実行されている指定されたリソースの合計数。リソースは、メトリクスに関連付けられたディメンションによって定義されます。  | 

以下のディメンションは、AWS Fargate によって発行される使用状況メトリクスを絞り込むために使用されます。


|  ディメンション  |  説明  | 
| --- | --- | 
|  `Service`  |  リソースを含む AWS のサービスの名前。AWS Fargate 使用状況メトリクスの場合、このディメンションの値は `Fargate` です。  | 
|  `Type`  |  レポートされるエンティティのタイプ。現在、AWS Fargate 使用状況メトリクスの有効な値は `Resource` のみです。  | 
|  `Resource`  |  実行中のリソースタイプ。実行中のリソースタイプ。現在、AWS Fargate 使用状況メトリクスの有効な値は `vCPU` のみです。これは、実行中のインスタンスに関する情報を返します。  | 
|  `Class`  |  追跡されているリソースのクラス。追跡されているリソースのクラス。Resource ディメンションの値として vCPU を使用する AWS Fargate 使用状況メトリクスの場合、有効な値は `Standard/OnDemand` と `Standard/Spot` です。  | 

Service Quotas コンソールを使用することで、使用状況をグラフで可視化したり、AWS Fargate 使用量がサービスクォータに近づくと警告するアラームを設定したりできます。クォータ値のしきい値に近づいたときに通知する CloudWatch アラームを作成する方法については、「*サービスクォータ ユーザーガイド*」の「[Service Quotas と Amazon CloudWatch アラーム](https://docs.aws.amazon.com/servicequotas/latest/userguide/configure-cloudwatch.html)」を参照してください。

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