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# クラスター (Memcached) 内のノードを自動的に識別する
<a name="AutoDiscovery"></a>

Memcached エンジンを実行しているクラスターの場合、ElastiCache は*自動検出*をサポートします。自動検出とは、クライアントプログラムがクラスター内のすべてのノードを自動的に識別し、これらすべてのノードへの接続を開始および維持する機能です。

**注記**  
自動検出は、Amazon ElastiCache Memcached で実行されているクラスターに追加されます。自動検出は、Valkey または Redis OSS エンジンでは使用できません。

自動検出によって、アプリケーションは手動で個々のキャッシュノードに接続する必要はありません。その代わり、アプリケーションは Memcached のノードの 1 つに接続してノードのリストを取得します。そのリストからアプリケーションはクラスターの残りのノードを発見して、それらにも接続できます。アプリケーションで個々のキャッシュノードエンドポイントをハードコードする必要はありません。

クラスターでデュアルスタックネットワークタイプを使用している場合、自動検出は、どちらを選択するかに応じて、IPv4 または IPv6 アドレスのみを返します。詳細については、「[ElastiCache でネットワークタイプを選択する](network-type.md)」を参照してください。

クラスター内のすべてのキャッシュノードには、他のすべてのノードに関するメタデータのリストが保持されます。このメタデータは、クラスターにノードが追加または削除されるたびに更新されます。

**Topics**
+ [Memcached による自動検出の利点](AutoDiscovery.Benefits.md)
+ [自動検出の動作](AutoDiscovery.HowAutoDiscoveryWorks.md)
+ [自動検出の使用](AutoDiscovery.Using.md)
+ [Memcached キャッシュノードへの手動接続](AutoDiscovery.Manual.md)
+ [Memcached クライアントライブラリへの自動検出の追加](AutoDiscovery.AddingToYourClientLibrary.md)
+ [自動検出機能を持つ ElastiCache クライアント](Clients.md)