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# Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-12-23 (バージョン 1.22.1) (廃止)
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**バージョン:** 1.22.1

 Aurora MySQL 1.22.1 は一般利用可能です。Aurora MySQL 1.\$1 バージョンは MySQL 5.6 と互換性があり、Aurora MySQL 2.\$1 バージョンは MySQL 5.7 と互換性があります。

このエンジンバージョンは 2023 年 2 月 28 日に非推奨となる予定です。詳細については、「[Amazon Aurora MySQL 互換エディションバージョン 1 のサポート終了に向けて準備する](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.MySQL56.EOL.html)」を参照してください。

 現在サポートされている Aurora MySQL リリースは、1.19.5、1.19.6、1.22.\$1、1.23.\$1、2.04.\$1、2.07.\$1、2.08.\$1、2.09.\$1、2.10.\$1、3.01.\$1、3.02.\$1 です。

 古いバージョンの Aurora MySQL でクラスターを作成するには、 AWS マネジメントコンソール、、 AWS CLI または RDS API を使用してエンジンバージョンを指定してください。既存の Aurora MySQL 1.\$1 データベースクラスターは、Aurora MySQL 1.22.1 にアップグレードすることができます。

**注記**  
 このバージョンは現在、 AWS AWS GovCloud (米国東部) [us-gov-east-1]、 AWS GovCloud (米国西部) [us-gov-west-1]、中国 (寧夏) [cn-northwest-1]、アジアパシフィック (香港) [ap-east-1]、中東 (バーレーン) [me-south-1。ご利用可能になりましたら、別途お知らせします。

 ご質問やご不明点がございましたら、コミュニティフォーラムおよび AWS Support から[AWS サポート](https://aws.amazon.com/support)を受けることができます。詳細については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Amazon Aurora DB クラスターのメンテナンス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/USER_UpgradeDBInstance.Maintenance.html)」を参照してください。

**注記**  
DB クラスターのアップグレード手順が変わりました。詳細については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Aurora MySQL DB クラスターのマイナーバージョンまたはパッチレベルのアップグレード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.Updates.Patching.html)」を参照してください。

## 改良点
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 **重要な修正:** 
+ テーブルロックとテンポラリテーブルを伴うエンジンリカバリが妨げていた問題を修正しました。
+ テンポラリテーブルを使用するときのバイナリログの安定性を改善しました。

 **優先度の高い修正:** 
+ Aurora 固有のデータベーストレースおよびログサブシステムで、確保できるメモリを不足させる低速メモリリークを修正しました。