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# Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2022-11-18 (バージョン 3.02.2) (廃止)
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 **バージョン:** 3.02.2 

 Aurora MySQL 3.02.2 は一般公開されています。Aurora MySQL 3.02 バージョンは MySQL 8.0.23 と互換性があり、Aurora MySQL 2.x バージョンは MySQL 5.7 と互換性があり、Aurora MySQL 1.x バージョンは MySQL 5.6 と互換性があります。

 Aurora MySQL バージョン 3 の新機能や、Aurora MySQL バージョン 3 と Aurora MySQL バージョン 2 またはコミュニティ版 MySQL 8.0 との違いについては、「*Amazon Aurora ユーザーガイド*」の「[Aurora MySQL バージョン 2 と Aurora MySQL バージョン 3 の比較](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.MySQL80.html#AuroraMySQL.Compare-v2-v3)」を参照してください。

 現在サポートされている Aurora MySQL リリースは、1.19.5、1.19.6、1.22.\$1、1.23.\$1、2.04.\$1、2.07.\$1、2.08.\$1、2.09.\$1、2.10.\$1、3.01.\$1、3.02.\$1 です。

現在サポートされている Aurora MySQL バージョン 2 クラスターから取得したスナップショットを Aurora MySQL 3.02.2 で復元できます。

 Aurora MySQL バージョン 3 へのアップグレードの計画については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Upgrade planning for Aurora MySQL version 3](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.MySQL80.html#AuroraMySQL.mysql80-planning)」を参照してください。アップグレード手順自体については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Aurora MySQL バージョン 3 へのアップグレード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.MySQL80.html#AuroraMySQL.mysql80-upgrade-procedure)」を参照してください。Aurora MySQL のアップグレードに関する一般的な情報については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Amazon Aurora MySQL DB クラスターのアップグレード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.Updates.Upgrading.html)」を参照してください。

トラブルシューティング情報については、「[Aurora MySQL バージョン 3 のアップグレードに関する問題のトラブルシューティング](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.MySQL80.html#AuroraMySQL.mysql80-upgrade-troubleshooting)」を参照してください。

 ご質問やご不明点がございましたら、コミュニティフォーラムや [AWS サポート](https://aws.amazon.com/support)から AWS サポートにお問い合わせください。詳細については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Amazon Aurora DB クラスターのメンテナンス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/USER_UpgradeDBInstance.Maintenance.html)」を参照してください。

## 改善点
<a name="AuroraMySQL.Updates.3022.Improvements"></a>

Aurora MySQL バージョン 3.02.2 は一般公開されています。コミュニティ版 MySQL 8.0.23 と互換性があります。

**以下のセキュリティの問題と CVE の修正:**

マネージド型の環境での処理を微調整するための修正およびその他の機能強化。以下の CVE の追加の修正:
+ [CVE-2022-21451](https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2022-21451)
+ [CVE-2021-36222](https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2021-36222)
+ [CVE-2021-22926](https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2021-22926)
+ [CVE-2022-21444](https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2022-21451)

**可用性の向上:**
+ データベースインスタンスへの接続が明示的または暗黙的に切断されたときに、無効なメモリに誤ってアクセスした結果、データベースインスタンスが再起動する可能性がある問題を修正しました。
+ バッファプールの初期化に予想以上に時間がかかり、比較的大きなインスタンスクラスでデータベースの起動が繰り返し中断される可能性がある問題を修正しました。
+ Aurora Serverless v2 がスケーリング中に誤ってテーブルキャッシュの更新を試みた場合に、まれにデータベースインスタンスが再起動する可能性がある問題を修正しました。
+ GROUP BY 句を使用し、DECIMAL 列の小数点以下を切り捨てるクエリを処理する際に、まれにデータベースが再起動する可能性がある問題を修正しました。
+ この Aurora MySQL バージョンでは、`INSERT INTO`、`SELECT`、`FROM` などのクエリの実行時に不整合が発生する可能性があるため、高速挿入は有効になっていません。高速挿入のパフォーマンスの向上の詳細については、「[Amazon Aurora MySQL の概要](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.AuroraMySQL.Overview.html#Aurora.AuroraMySQL.Performance)」を参照してください。

**全般的な機能強化:**
+ mysql.host テーブルのメタデータの不整合が原因で、Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) から Aurora MySQL バージョン 3 (MySQL 8.0 互換) にアップグレードできない場合がある問題を修正しました。
+ パフォーマンスが向上し、Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) から Aurora MySQL バージョン 3 (MySQL 8.0 互換) へのアップグレードの所要時間が短くなりました。一部のアップグレード手順を並行処理することで、db.r6g.16xlarge や db.r5.24xlarge などの大きいインスタンスクラスを使用している場合はさらに時間短縮になります。
+ Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) から Aurora MySQL バージョン 3 (MySQL 8.0 互換) にアップグレードする際に、すべてのエラーが表示されるようになりました。以前のバージョンでは、50 件のエラーしか表示されませんでした。
+ Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) から Aurora MySQL バージョン 3 (MySQL 8.0 互換) へのメジャーバージョンアップグレード後に、まれに自動増分カウンターが不正確になる問題を修正しました。
+ `mysql.innodb\$1table\$1stats` テーブルと `mysql.innodb\$1index\$1stats` テーブルの移行に予想以上に時間がかかり、Aurora MySQL バージョン 2 から Aurora MySQL バージョン 3 へのメジャーバージョンアップグレードが失敗する可能性がある問題を修正しました。この問題の影響があったのは主に、テーブルの数が多い (150 万を超える) データベースクラスターです。
+ AMS 8.0 エンジンのアップグレードワークフローの欠陥が原因で、ログレコードが Aurora ストレージクラスターボリュームに蓄積されて通常の書き込み操作が停止し、Aurora MySQL バージョン 2 から Aurora MySQL バージョン 3 へのメジャーバージョンアップグレードが失敗する可能性がある問題を修正しました。この問題の影響があったのは主に、テーブルの数が多い (約 750k を超える) データベースクラスターです。
+ MySQL のパージスレッドが誤ってアクティブに保たれていたせいで、Aurora MySQL Serverless v2 のアイドルインスタンスを 0.5 ACU にスケールダウンできない問題を修正しました。
+ データベースインスタンスへの接続中に、そのインスタンスへの着信接続が急増している場合、アプリケーションでレイテンシーが増大する可能性がある問題を修正しました。
+ Aurora MySQL データベースインスタンスの接続確立の遅延のトラブルシューティングに役立つ新しい Amazon CloudWatch メトリクスが 2 つ追加されました。AuroraSlowHandshakeCount メトリクスと AuroraSlowConnectionHandleCount メトリクスの詳細については、「[Amazon Aurora の Amazon CloudWatch メトリクス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.AuroraMySQL.Monitoring.Metrics.html)」を参照してください。

## MySQL Community Edition でのバグ修正の統合
<a name="AuroraMySQL.Updates.2102.Patches"></a>

このリリースには、以下を含め、8.0.23 までのコミュニティ版のバグ修正がすべて反映されています。詳細については、「[MySQL 3.x データベースエンジンの更新で修正された MySQL のバグ](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraMySQLReleaseNotes/AuroraMySQL.Updates.MySQLBugs.html#AuroraMySQL.Updates.MySQLBugs.v3)」を参照してください。
+ 特定の条件下で、OR 条件を使用したクエリを実行した場合に nullability プロパティの計算が不正確になり、誤った結果が返される可能性がある問題を修正しました。(バグ \$134060289) 
+ 次の 2 つの条件が当てはまる場合に、特定の条件下で誤った結果が返される可能性がある問題を修正しました。
  + 派生テーブルが外側のクエリブロックにマージされている。
  + クエリに左結合と IN サブクエリが含まれている。(バグ \$134060289)
+ パフォーマンススキーマの DROP 権限を取り消すことができなかった問題を修正しました。(バグ \$133578113)
+ IF ステートメントで EXISTS を使用したストアドプロシージャが、処理対象の 1 つ以上のテーブルが実行の合間に削除され、再作成された場合に、最初の呼び出し以降の呼び出しで正しく実行されない問題を修正しました。(MySQL バグ \$132855634)
+ 整数列の最大値を超えた場合に、不正な AUTO\$1INCREMENT 値が生成されていました。このエラーは、列の最大値が考慮されていないことが原因でした。この場合、以前の有効な AUTO\$1INCREMENT 値が返され、重複キーエラーが発生すべきでした。(バグ \$187926、バグ \$126906787)
+ 特定のテーブル ID を持つユーザー作成のテーブルを含む Aurora MySQL バージョン 1 (MySQL 5.6 互換) データベースクラスターをアップグレードする際に、エラーが発生する可能性がある問題を修正しました。Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) から Aurora MySQL バージョン 3 (MySQL 8.0 互換) にアップグレードする際に、これらのテーブル ID を割り当てると、データディクショナリテーブル ID が競合する可能性があります (バグ \$133919635)。