

# スレッド状態を使用した Aurora MySQL のチューニング
<a name="AuroraMySQL.Managing.Tuning.thread-states"></a>

次の表は Aurora MySQL の最も一般的なスレッド状態をまとめたものです。


| 一般的なスレッド状態 | 説明 | 
| --- | --- | 
|  [ソートインデックスの作成](ams-states.sort-index.md)  |  このスレッド状態は、データをソートするために内部テンポラリテーブルを使用する必要がある `SELECT` ステートメントを、スレッドが処理中であることを示します。  | 
|  [データの送信](ams-states.sending-data.md)  |  このスレッド状態は、スレッドがクエリの行を読み取り、フィルタリングして、正しい結果セットを判断していることを示します。  | 