

# マスターユーザーアカウント権限
<a name="UsingWithRDS.MasterAccounts"></a>

新しい DB クラスターを作成すると、使用するデフォルトマスターユーザーがその DB クラスターの特定の権限を取得します。DB クラスターの作成後にマスターユーザー名を変更することはできません。

**重要**  
アプリケーションではマスターユーザーを直接使用しないことを強くお勧めします。代わりに、アプリケーションに必要な最小の特権で作成されたデータベースユーザーを使用するというベストプラクティスに従ってください。

**注記**  
マスターユーザーのアクセス許可を誤って削除した場合は、DB クラスターを変更して新しいマスターユーザーパスワードを設定することで復元できます。DB クラスターの変更の詳細については、「[Amazon Aurora DB クラスターの変更](Aurora.Modifying.md)」を参照してください。

次の表は、各データベースエンジンに対してマスターユーザーが取得する権限とデータベースロールを示しています。

<a name="master-user-account-privileges"></a>[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/UsingWithRDS.MasterAccounts.html)