

# Aurora PostgreSQL Limitless Database テーブルの作成
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Aurora PostgreSQL Limitless Database には、データを格納する 3 種類のテーブルがあります。
+ 標準 – これは Aurora PostgreSQL Limitless Database のデフォルトのテーブルタイプです。[CREATE TABLE](https://www.postgresql.org/docs/current/sql-createtable.html) コマンドを使用して標準テーブルを作成し、そのテーブルに対してデータ記述言語 (DDL) およびデータ操作言語 (DML) オペレーションを実行できます。

  標準テーブルは分散テーブルではありません。これらは、システムによって内部的に選択されたシャードの 1 つに保存されます。
+ シャード – これらのテーブルは複数のシャードに分散されます。データは、テーブル内の指定された列の値に基づいてシャード間で分割されます。この列のセットはシャードキーと呼ばれます。
+ リファレンス — これらのテーブルはすべてのシャードにレプリケートされます。これらは、製品カタログや郵便番号など、頻繁に変更されない参照データに使用されます。

  リファレンステーブルとシャードテーブル間の結合クエリをシャードで実行できるため、シャードとルーター間の不要なデータ移動がなくなります。

次の 2 つの方法で無制限のテーブルを作成できます。
+ [変数を使用した無制限テーブルの作成](limitless-creating-config.md) – 新しいシャードテーブルとリファレンステーブルを作成する場合は、この方法を使用します。
+ [標準テーブルから無制限テーブルへの変換](limitless-converting-standard.md) – 既存の標準テーブルをシャードテーブルとリファレンステーブルに変換する場合は、この方法を使用します。

Aurora PostgreSQL Limitless Database の[サンプルスキーマ](limitless-sample-schemas.md)も用意されています。