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Amazon RDS for Db2 - Amazon Relational Database Service

Amazon RDS for Db2

Amazon RDS は、以下のエディションおよびバージョンの IBM Db2 を実行する DB インスタンスをサポートしています。

エディション Db2 のバージョン
Db2 Advanced Edition v11.5.9、v12.1.4
Db2 Community Edition v12.1.4
Db2 Standard Edition v11.5.9、v12.1.4

マイナーバージョンのサポートの詳細については、「Amazon RDS での Db2 のバージョン」を参照してください。

DB インスタンスを作成する前に、このユーザーガイドの「Amazon RDS 環境のセットアップ」セクションの手順を完了してください。マスターユーザーを使用して DB インスタンスを作成すると、ユーザーは DBADM 権限を取得しますが、いくつかの制限があります。このユーザーは、追加のデータベースアカウントの作成などの管理タスクに使用します。SYSADMSYSCTRLSYSMAINT インスタンスレベルの権限、または SECADM データベースレベルの権限を使用することはできません。

以下を作成することができます。

  • DB インスタンス

  • DB スナップショット

  • ポイントインタイムの復元

  • 自動ストレージバックアップ

  • 手動ストレージバックアップ

仮想プライベートクラウド (VPC)内で Db2 を実行する DB インスタンスを使用できます。また、さまざまなオプションを有効にして、Amazon RDS for Db2 DB インスタンスに機能を追加することもできます。Amazon RDS は、可用性の高いフェイルオーバーソリューションとして RDS for Db2 のマルチ AZ 配置をサポートしています。

重要

マネージドサービスエクスペリエンスを提供するうえで、Amazon RDS は DB インスタンスへのシェルアクセスを提供していません。また、高度な特権を必要とする、特定のシステムプロシージャやテーブルへのアクセスも制限しています。データベースへのアクセスには、IBM Db2 CLP などの標準の SQL クライアントを使用します。ただし、Telnet またはセキュアシェル (SSH) を使用してホストに直接アクセスすることはできません。