

# レポートのデプロイとレポートデータソースの設定
<a name="SSRS.DeployConfig"></a>

SSRS にレポートをデプロイし、レポートデータソースを設定するには、次の手順に従います。

**Topics**
+ [SSRS へのレポートのデプロイ](#SSRS.Deploy)
+ [レポートのデータソースの設定](#SSRS.ConfigureDataSource)

## SSRS へのレポートのデプロイ
<a name="SSRS.Deploy"></a>

ウェブポータルにアクセスした後は、ウェブポータルにレポートをデプロイできます。ウェブポータルのアップロードツールを使用して、レポートをアップロードしたり、[SQL Server データツール (SSDT)](https://docs.microsoft.com/en-us/sql/ssdt/download-sql-server-data-tools-ssdt) から直接デプロイしたりできます。SSDT からデプロイする場合は、次の点を確認してください。
+ SSDT を起動したユーザーは、SSRS ウェブポータルにアクセスできます。
+ SSRS プロジェクトプロパティの `TargetServerURL` の値は、`ReportServer` サフィックスが付加された RDS DB インスタンスの HTTPS エンドポイントに設定されます。次に例を示します。

  ```
  https://myssrsinstance.cg034itsfake.us-east-1.rds.amazonaws.com:8443/ReportServer
  ```

## レポートのデータソースの設定
<a name="SSRS.ConfigureDataSource"></a>

レポートを SSRS にデプロイした後、レポートのデータソースを設定する必要があります。レポートのデータソースを設定するときには、次の点を確認してください。
+ RDS for SQL Server DB インスタンスが AWS Directory Service for Microsoft Active Directory に結合されている場合、接続文字列のデータソース名として完全修飾ドメイン名 (FQDN) を使用してください。例えば、`myssrsinstance.corp-ad.example.com` を使用します。ここで、`myssrsinstance` は DB インスタンス名、`corp-ad.example.com` は完全修飾ドメイン名です。
+ 自己管理型の Active Directory に結合された RDS for SQL Server DB インスタンスの場合、接続文字列のデータソース名として `.` または `LocalHost` を使用します。