

# CloudWatch Logs を使用した OS メトリクスの表示
<a name="USER_Monitoring.OS.CloudWatchLogs"></a>

DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターの拡張モニタリングを有効にした後、CloudWatch Logs を使用してそのメトリクスを表示できます。各ログストリームは、モニタリング中の 1 つの DB インスタンスまたは DB クラスターを表します。ログストリーム識別子は DB インスタンスまたは DB クラスターのリソース識別子 (`DbiResourceId`) です。

**拡張モニタリングのログデータを表示するには**

1. CloudWatch コンソール ([https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/](https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/)) を開きます。

1. 必要に応じて、DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターが存在する AWS リージョン を選択します。詳細については、*Amazon Web Services 全般のリファレンス*の「[リージョンとエンドポイント](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/index.html?rande.html)」を参照してください。

1. ナビゲーションペインで [**ログ**] を選択します。

1. ロググループのリストから [**RDSOSMetrics**] を選択します。

   マルチ AZ DB インスタンス配置では、名前に `-secondary` が追加されたログファイルは、マルチ AZ スタンバイレプリカ用です。  
![\[マルチ AZ スタンバイレプリカログファイル\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/enhanced-monitoring-cloudwatch-secondary.png)

1. ログストリームのリストから、表示するログストリームを選択します。