

# RDS for MySQL の RDS バージョン番号
<a name="USER_UpgradeDBInstance.MySQL.rds.version"></a>

RDS バージョン番号は `major.minor.patch` または `major.minor.patch.YYYYMMDD` 命名規則を使用します。Amazon RDS 延長サポートバージョンでは、*minor-RDS.YYYYMMDD* というマイナーバージョン命名スキームを使用します。

RDS パッチバージョンには、リリース後にマイナーバージョンに追加された重要なバグ修正が含まれています。RDS 日付バージョン (*YYYYMMDD*) はセキュリティパッチです。セキュリティパッチには、エンジンの動作を変更する可能性のある修正は含まれていません。RDS 延長サポートのバージョン番号付けの詳細については、「[Amazon RDS 延長サポートバージョンの命名規則](extended-support-versions.md#extended-support-naming)」を参照してください。

RDS for MySQL データベースの RDS バージョン番号は、次の SQL クエリで確認できます。

```
mysql> select mysql.rds_version();
```

ば、RDS for MySQL 8.0.34 データベースをクエリすると、次の出力が返されます。

```
+---------------------+
| mysql.rds_version() |
+---------------------+
| 8.0.34.R2.20231201  |
+---------------------+
1 row in set (0.01 sec)
```