

# PostgreSQL のバージョン番号
<a name="USER_UpgradeDBInstance.PostgreSQL.VersionID"></a>

PostgreSQL データベースエンジンのバージョン番号は、次のように付けられています。
+ PostgreSQL バージョン 10 以降では、エンジンのバージョン番号は*メジャー.マイナー*の形式になります。メジャーバージョンの番号は、バージョン番号の整数の部分です。マイナーバージョンの番号は、バージョン番号の小数の部分です。

  メジャーバージョンのアップグレードでは、10.*マイナー*から 11.*マイナー*のように、バージョン番号の整数の部分が大きくなります。
+ 10 より前のバージョンの PostgreSQL では、エンジンのバージョン番号は*メジャー.メジャー.マイナー*の形式になります。エンジンのメジャーバージョンの番号は、バージョン番号の整数と 1 つ目の小数の部分の両方です。例えば、9.6 はメジャーバージョンです。マイナーバージョンの番号は、バージョン番号の 3 つ目の部分です。例えば、バージョン 9.6.12 では、12 がマイナーバージョンの番号です。

  メジャーバージョンのアップグレードでは、バージョン番号の主要な部分が大きくなります。例えば、*9.6*.12 から 11.14 へのアップグレードはメジャーバージョンのアップグレードであり、*9.6* と *11* はメジャーバージョン番号です。

RDS 延長サポートのバージョン番号付けの詳細については、「[Amazon RDS 延長サポートバージョンの命名規則](extended-support-versions.md#extended-support-naming)」を参照してください。