

# Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) とは
<a name="Welcome"></a>

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) は、AWS クラウド でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップし、運用し、スケーリングすることのできるウェブサービスです。業界スタンダードのリレーショナルデータベース向けに、費用対効果に優れたエクステンションを備え、一般的なデータベース管理タスクを管理します。

**注記**  
このガイドでは、Amazon Aurora 以外の Amazon RDS データベースエンジンについて説明しています。Amazon Aurora の使用については、[https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/CHAP_AuroraOverview.html](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/CHAP_AuroraOverview.html)を参照してください。

AWS の製品やサービスを初めて使用する場合、詳細については、以下のリソースを参照してください。
+ すべての AWS 製品の概要については、「[クラウドコンピューティングとは](https://aws.amazon.com/what-is-aws/)」を参照してください。
+ Amazon Web Services では、数多くのデータベースサービスを提供しています。AWS で利用できるさまざまなデータベースオプションの詳細については、「[AWS データベースサービスの選択](https://aws.amazon.com/getting-started/decision-guides/databases-on-aws-how-to-choose)」と「[AWS でのデータベースの実行](https://aws.amazon.com/running_databases/)」を参照してください。

## Amazon RDS の利点
<a name="Welcome.Concepts.on-prem"></a>

Amazon RDS はマネージドデータベースサービスです。これは、ほとんどの管理タスクを担っています。Amazon RDS では、面倒な手動プロセスを排除することでアプリケーションとユーザーに集中することができます。

Amazon RDS は、フルマネージドではないデータベースデプロイに比べて、次のプリンシパルな利点があります。
+ IBM Db2、MariaDB、Microsoft SQL Server、MySQL、Oracle Database、PostgreSQL など既に使い慣れたデータベースエンジンを使用できます。
+ Amazon RDS では、バックアップ、ソフトウェアパッチ、自動的な障害検出、および復旧を管理します。
+ 自動バックアップをオンにするか、マニュアルで独自のバックアップスナップショットを作成できます。これらのバックアップを使用してデータベースを復元できます。Amazon RDS の復元は信頼性の高い効率的なプロセスです。
+ プライマリ DB インスタンスと同期しているセカンダリ DB インスタンスがあると、問題が発生したときにセカンダリインスタンスにフェイルオーバーできるので、高可用性を実現できます。また、リードレプリカを使用して、読み取りスケーリングを拡張できます。
+ データベースパッケージのセキュリティに加え、AWS Identity and Access Management (IAM) を使用してユーザーとアクセス許可を定義すると、アクセスを制御できます。また、仮想プライベートクラウド (VPC) に配置すると、データベースを保護することもできます。

## Amazon EC2 とオンプレミスデプロイの責任の比較
<a name="Welcome.Concepts.comparison"></a>

ほとんどのリレーショナルデータベースデプロイでは、デフォルトの選択肢として Amazon RDS をお勧めしています。以下の代替方法には、ソフトウェアとハードウェアの管理により多くの時間を費やすという欠点があります。

**オンプレミスのデプロイ**  
オンプレミスサーバーを購入するときは、CPU、メモリ、ストレージ、IOPS をすべて一緒にまとめて入手します。サーバー、オペレーティングシステム、およびデータベースソフトウェアに関する全責任を負うものとします。

**(Amazon EC2**)  
Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) は、AWS クラウドでスケーラブルなコンピューティング容量を提供します。オンプレミスのサーバーとは異なり、CPU、メモリ、ストレージ、IOPS は分離されているため、個別にスケールできます。AWS はハードウェアレイヤーを管理するため、オンプレミスのデータベースサーバーを管理する負担の一部を軽減します。  
Amazon EC2 でデータベースを実行することの欠点は、ユーザーエラーが発生しやすいことです。例えば、OSまたはデータベースソフトウェアをマニュアルで更新すると、誤ってアプリケーションのダウンタイムが発生する可能性があります。問題の特定と修正のため、すべての変更をチェックするのに何時間も費やすことがあります。

次の表では、オンプレミスのデータベース、Amazon EC2、Amazon RDS の管理モデルを比較します。


|  機能  |  オンプレミスの管理  |  Amazon EC2 の管理  |  Amazon RDS の管理  | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  アプリケーションの最適化  |  カスタマー  |  カスタマー  | カスタマー | 
|  スケーリング  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  高可用性  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  データベースバックアップ  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  データベースソフトウェアのパッチ適用  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  データベースソフトウェアのインストール  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  オペレーティングシステム (OS) のパッチ適用  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  OS インストール  |  カスタマー  |  カスタマー  |  AWS  | 
|  サーバーのメンテナンス  |  カスタマー  |  AWS  |  AWS  | 
|  ハードウェアライフサイクル  |  カスタマー  |  AWS  |  AWS  | 
|  電力、ネットワーク、冷却  |  お客様  |  AWS  |  AWS  | 

## Amazon RDS 責任共有モデル
<a name="Welcome.Concepts.SharedResponsibility"></a>

Amazon RDS は、DB インスタンスと DB クラスターのソフトウェアコンポーネントとインフラストラクチャをホストする責任があります。ユーザーはクエリチューニングに責任があります。これは、SQL クエリを調整してパフォーマンスを向上させるプロセスです。クエリのパフォーマンスは、データベースの設計、データサイズ、データ分布、アプリケーションのワークロード、クエリパターンに大きく依存しますが、これらは大きく異なる可能性があります。モニタリングとチューニングは、RDS データベースごとに高度に個別化されたプロセスです。Amazon RDS Performance Insights やその他のツールを使用して、問題のあるクエリを特定できます。

## Amazon RDS DB インスタンス
<a name="Welcome.Concepts.DBInstance"></a>

*DB インスタンス*は AWS クラウド 内の独立したデータベース環境です。Amazon RDS の基本的な構成要素は DB インスタンスです。DB インスタンスには、ユーザーが作成した1つ以上のデータベースを含めることができます。次の図は、2 つのアベイラビリティーゾーンを含む 仮想プライベートクラウド (VPC) を示しており、各 AZ には 2 つの DB インスタンスが含まれています。

![\[2 つのアベイラビリティーゾーンにまたがる VPC を示しています。各 AZ は 2 つの DB インスタンスをホストします。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/db-instances.png)


DB インスタンスには、スタンドアロンデータベースインスタンスで使用するものと同じツールおよびアプリケーションを使用してアクセスすることができます。AWS Command Line Interface (AWS CLI)、Amazon RDS API、または AWS マネジメントコンソール を使用して、DB インスタンスを作成および変更することができます。

**Topics**
+ [

### Amazon RDS アプリケーションアーキテクチャの例
](#Welcome.Concepts.DBInstance.architecture)
+ [

### DB エンジン
](#Welcome.Concepts.DBInstance.engine)
+ [

### DB インスタンスクラス
](#Welcome.Concepts.DBInstance.instance-class)
+ [

### DB インスタンスストレージ
](#Welcome.Concepts.DBInstance.storage)
+ [

### Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) での DV インスタンス
](#Welcome.Concepts.DBInstance.VPC)

### Amazon RDS アプリケーションアーキテクチャの例
<a name="Welcome.Concepts.DBInstance.architecture"></a>

次の図は、データベースストレージに Amazon RDS DB インスタンスを使用する動的ウェブサイトの一般的なユースケースを示しています。

![\[2 つのアベイラビリティーゾーンを含む VPC を含むリージョンを表示します。各 AZ には、アプリケーションサーバーと DB インスタンスが含まれています。Elastic ロードバランサーは、ユーザーリクエストをアプリケーションサーバーに転送します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/aws-cloud-deployment-architecture.png)


上記のアーキテクチャの主なコンポーネントは次のとおりです。

**エラスティックロードバランシング**  
AWS は、Elastic Load Balancing を介してユーザートラフィックをルーティングします。ロードバランサーは、ワークロードを仮想サーバーなど複数のコンピューティングリソース間に分散させます。このサンプルユースケースでは、Elastic ロードバランサーはクライアントリクエストをアプリケーションサーバーに転送します。

**アプリケーションサーバー**  
アプリケーションサーバーは RDS DB インスタンスとやり取りします。AWS のアプリケーションサーバーは通常、スケーラブルなコンピューティング容量を提供する EC2 インスタンスでホストされます。アプリケーションサーバーは、同じ仮想プライベートクラウド (VPC) 内の異なるアベイラビリティーゾーン (AZ) を持つパブリックサブネットに存在します。

**RDS DB インスタンス**  
EC2 アプリケーションサーバーは RDS DB インスタンスとやり取りします。DB インスタンスは、同じ仮想プライベートクラウド(VPC) 内の異なるアベイラビリティゾーン (AZ) 内にあるプライベートサブネットに存在します。サブネットはプライベートであるため、インターネットからのリクエストは許可されません。  
プライマリ DB インスタンスは、リードレプリカと呼ばれる別の DB インスタンスにレプリケートします。両方の DB インスタンスは VPC 内のプライベートサブネットにあります。つまり、インターネットユーザーが直接アクセスすることはできません。

### DB エンジン
<a name="Welcome.Concepts.DBInstance.engine"></a>

*DB エンジン*とは、DB インスタンスで実行される特定のリレーショナルデータベースソフトウェアです。Amazon RDS は、次のデータベースエンジンをサポートします。
+ IBM Db2

  詳細については、「[Amazon RDS for Db2](CHAP_Db2.md)」を参照してください。
+ MariaDB

  詳細については、「[Amazon RDS for MariaDB](CHAP_MariaDB.md)」を参照してください。
+ Microsoft SQL Server

  詳細については、「[Amazon RDS for Microsoft SQL Server](CHAP_SQLServer.md)」を参照してください。
+ MySQL

  詳細については、「[Amazon RDS for MySQL](CHAP_MySQL.md)」を参照してください。
+ Oracle Database

  詳細については、「[Amazon RDS for Oracle](CHAP_Oracle.md)」を参照してください。
+ PostgreSQL

  詳細については、「[Amazon RDS for PostgreSQL](CHAP_PostgreSQL.md)」を参照してください。

各 DB エンジンには、独自のサポートされている機能があり、DB エンジンの各バージョンに固有の機能が含まれている可能性があります。Amazon RDS の機能のサポートは、AWS リージョン と各 DB エンジンのバージョンによって異なります。さまざまなエンジンバージョンとリージョンでの機能のサポートを確認するには、「[AWS リージョン と DB エンジンにより Amazon RDS でサポートされている機能](Concepts.RDSFeaturesRegionsDBEngines.grids.md)」を参照してください。

さらに、各 DB エンジンは、DB パラメータグループに一連のパラメータを保有し、これにより管理するデータベースの動作を制御します。パラメータグループの詳細については、「[Amazon RDS のパラメータグループ](USER_WorkingWithParamGroups.md)」を参照してください。

### DB インスタンスクラス
<a name="Welcome.Concepts.DBInstance.instance-class"></a>

*DB インスタンスクラス*によって DB インスタンスのコンピューティングとメモリの容量を決定します。DB インスタンスクラスは、DB インスタンスクラスタイプとサイズの両方で構成されます。Amazon RDS では、次のインスタンスクラスタイプがサポートされています。アスタリスク (\$1) は世代、オプションの属性、サイズを表します。
+ 凡用 − db.m\$1
+ メモリ最適化 – db.z\$1、db.x\$1、db.r\$1
+ コンピューティングの最適化 − db.c\$1
+ バースト可能パフォーマンス – db.t\$1

インスタンスクラスごとに異なるコンピューティング､メモリ､ストレージ昨日が提供されます。例えば、db.m7g は AWS Graviton3 プロセッサを搭載した第 7 世代の汎用 DB インスタンスクラスのタイプです。DB インスタンスを作成するときは、db.m7g.2xlarge などの DB インスタンスクラスを指定します。ここで 2xlarge はサイズです。各インスタンスクラスのハードウェア仕様の詳細については、「[ DB インスタンスクラスのハードウェア仕様](Concepts.DBInstanceClass.Summary.md)」を参照してください。

お客様の要件に最も合う DB インスタンスクラスを選択できます。要件が時間の経過とともに変化する場合は、DB インスタンスクラスを変更できます。例えば、db.m7g.2xlarge インスタンスを db.m7g.4xlarge にスケールアップできます。詳細については、「[ DB インスタンスクラス](Concepts.DBInstanceClass.md)」を参照してください。

**注記**  
DB インスタンスクラスの料金情報については、[Amazon RDS](https://aws.amazon.com/rds/) 製品ページの料金表セクションを参照してください。

### DB インスタンスストレージ
<a name="Welcome.Concepts.DBInstance.storage"></a>

Amazon EBS は、実行中のインスタンスにアタッチできる、堅牢なブロックレベルのストレージボリュームを提供します。DB インスタンスストレージには、次のタイプがあります。
+ 汎用 (SSD)

  この費用対効果の高いストレージタイプは、中規模の DB インスタンスで実行される幅広いワークロードに最適です。汎用ストレージは、開発およびテスト環境に適しています。
+ プロビジョンド IOPS (PIOPS)

  このストレージタイプは、低 I/O レイテンシーおよび一貫した I/O スループットを必要とする I/O 集約型ワークロード、特にデータベースワークロードのニーズを満たすように設計されています。プロビジョンド IOPS ストレージは本稼働環境に最適です。
+ マグネティック

  また、Amazon RDS は下位互換性のためにマグネティックストレージをサポートしています。新しいストレージが必要な場合には、汎用 SSD またはプロビジョンド IOPS SSD の使用が推奨されます。

ストレージタイプは、パフォーマンス特性と価格に違いがあります。データベースの要件に応じてストレージのパフォーマンスとコストを調整できます。

各 DB インスタンスは、サポートするストレージタイプやデータベースエンジンによって最小/最大ストレージ要件が異なります。データベースの増加に対応できるように、十分なストレージを確保しておくことが大切です。また、十分なストレージがあると、DB エンジンの機能がコンテンツやログエントリを書き込むスペースが確保されます。詳細については、「[Amazon RDS DB インスタンスストレージ](CHAP_Storage.md)」を参照してください。

### Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) での DV インスタンス
<a name="Welcome.Concepts.DBInstance.VPC"></a>

Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) サービスを使用して、virtual private cloud (VPC) 上の DB インスタンスを実行できます。VPC を使用する場合、仮想ネットワーキング環境を制御できます。独自の IP アドレスの範囲を選択し、サブネットを作成してルーティングおよびアクセス制御リストを設定できます。

VPC で実行していてもいなくても、Amazon RDS の基本機能には違いはありません。Amazon RDS では、バックアップ、ソフトウェアパッチ、自動的な障害検出、および復旧を管理します。VPC で DB インスタンスを実行するために、追加料金はかかりません。RDS で Amazon VPC を使用する方法については、「[Amazon VPC と Amazon RDS](USER_VPC.md)」を参照してください。

Amazon RDS は Network Time Protocol (NTP) を使用して DB インスタンスの時刻を同期します。

## AWS リージョンおよびアベイラビリティーゾーン
<a name="Welcome.Concepts.Regions"></a>

Amazon クラウドコンピューティングリソースは、世界各地 (例えば、北米、ヨーロッパ、アジア) の高可用性のデータセンター施設に収容されています。各データセンターの場所は、AWS リージョンと呼ばれます。Amazon RDS を使用すると、複数のリージョンに DB インスタンスを作成できます。

次のシナリオでは、あるリージョンの RDS DB インスタンスが、別のリージョンのスタンバイ DB インスタンスに非同期的にレプリケートしています。一方のリージョンが使用できなくなっても、もう一方のリージョンのインスタンスは引き続き使用できます。

![\[クロスリージョンリードレプリカの設定\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/read-replica-cross-region.png)


### アベイラビリティーゾーン
<a name="Welcome.Concepts.Regions.AZ"></a>

各 AWS リージョンは、アベイラビリティーゾーンまたは AZ と呼ばれる複数の区切られた場所で構成されています。各アベイラビリティーゾーンは、他のアベイラビリティーゾーンの障害から分離されるように設計されています。アベイラビリティーゾーンは、同じ AWS リージョン内の他のアベイラビリティーゾーンに低価格かつ低レイテンシーのネットワーク接続を提供します。個別のアベイラビリティーゾーンで DB インスタンスを起動することにより、1 つの場所で発生した障害からアプリケーションを保護できます。詳細については、「[リージョン、アベイラビリティーゾーン、および Local Zones](Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.md)」を参照してください。

### マルチ AZ 配置
<a name="Welcome.Concepts.Regions.MAZ"></a>

オプションで、マルチ AZ 配置と呼ばれる複数のアベイラビリティゾーンの DB インスタンスを実行できます。このオプションを選択すると、Amazon が 1 つまたは複数のセカンダリスタンバイ DB インスタンスを別の AZ で自動的にプロビジョニングして管理します。プライマリ DB インスタンスは、アベイラビリティーゾーン間で各セカンダリ DB インスタンスにレプリケートされます。

マルチ AZ 配置には、次の利点があります。
+ データの冗長性とフェイルオーバーサポートの提供
+ I/O フリーズの排除
+ システムバックアップ中のレイテンシースパイクの最小化
+ セカンダリ DB インスタンスでの読み込みトラフィックの処理 (マルチ AZ DB クラスターのデプロイのみ)

下の図は、マルチ AZ DB インスタンスのデプロイを表しており、Amazon RDS は、異なるアベイラビリティーゾーンで同期スタンバイレプリカを自動的にプロビジョンおよび維持します。レプリカデータベースは読み込みトラフィックを処理しません。

![\[マルチ AZ インスタンスデプロイの高可用性シナリオ\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/con-multi-AZ.png)


下の図は、マルチ AZ DB クラスターのデプロイを表しており、同じ AWS リージョンの 3 つの別々のアベイラビリティーゾーンに 1 つのライター DB インスタンスと 2 つのリーダー DB インスタンスがあります。3 つの DB インスタンスはすべて読み込みトラフィックを処理できます。

![\[マルチ AZ クラスターデプロイの高可用性シナリオ\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/multi-az-db-cluster.png)


詳細については、「[Amazon RDS でのマルチ AZ 配置の設定と管理](Concepts.MultiAZ.md)」を参照してください。

## セキュリティグループによるアクセスコントロール
<a name="Welcome.Concepts.SecurityGroups"></a>

セキュリティグループは、指定した IP アドレス範囲または Amazon EC2 インスタンスへのアクセスを許可することで、DB インスタンスへのアクセスを制御します。**セキュリティグループは 1 つ以上の DB インスタンスに関連付けることができます。

VPC 内の DB インスタンスの一般的な用途は、同じ VPC 内のアプリケーションサーバーとデータを共有することです。以下の例では、VPC セキュリティグループ `ec2-rds-x` を使用して、クライアントアプリケーションの IP アドレスをソースとして使用するというインバウンドルールを定義します。アプリケーションサーバーはこのセキュリティグループに属します。`rds-ec2-x` という名前の 2 番目のセキュリティグループは、ソースとして `ec2-rds-x` を指定し、RDS DB インスタンスにアタッチします。セキュリティグループのルールによると、クライアントアプリケーションは DB インスタンスに直接アクセスできませんが、EC2 インスタンスは DB インスタンスにアクセスできます。

![\[VPC 内の DB インスタンスと EC2 インスタンス\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/con-VPC-sec-grp.png)


セキュリティグループの詳細については、[Amazon RDS でのセキュリティ](UsingWithRDS.md) を参照してください。

## Amazon RDS のモニタリング
<a name="Welcome.Monitoring"></a>

モニタリングは、Amazon RDS およびその他の AWS ソリューションの信頼性、可用性、パフォーマンスを維持する上で重要な部分です。AWS には、Amazon RDS を監視したり、問題が発生したときに報告したり、必要に応じて自動アクションを実行したりするためのモニタリングツールが用意されています。

さまざまな自動ツールや手動ツールを使用して、DB インスタンスのパフォーマンスとヘルスを追跡できます。

**Amazon RDS インスタンスのステータスと推奨事項**  
Amazon RDS コンソール、AWS CLI、RDS API を使用して、インスタンスの現在のステータスに関する詳細を表示します。また、DB インスタンス、リードレプリカ、DB パラメータグループなどのデータベースリソースに対して自動化された推奨事項に対応できます。詳細については、「[Amazon RDS の推奨事項](monitoring-recommendations.md)」を参照してください。

**Amazon RDS の Amazon CloudWatch メトリクス**  
Amazon CloudWatch サービスを使用して、DB インスタンスのパフォーマンスとヘルス状態をモニタリングできます。CloudWatch のパフォーマンスチャートは、Amazon RDS コンソールに表示されます。Amazon RDS は、アクティブな各データベースのメトリクスを 1 分ごとに CloudWatch に自動送信します。CloudWatch の Amazon RDS メトリクスに対する追加料金は発生しません。  
Amazon CloudWatch アラームを使用すると、特定の期間にわたって 1 つの Amazon RDS メトリクスを監視できます。そのため、設定したしきい値に関連するメトリクスの値に基づいて、1 つ以上のアクションを実行できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch を使用した Amazon RDS メトリクスのモニタリング](monitoring-cloudwatch.md)」を参照してください。

**Amazon RDS Performance Insights とオペレーティングシステムのモニタリング**  
Performance Insights は、データベースの負荷を評価し、アクションを実行するタイミングと場所を判断します。詳細については、「[Amazon RDS での Performance Insights を使用したDB 負荷のモニタリング](USER_PerfInsights.md)」を参照してください。Amazon RDS 拡張モニタリングは、オペレーティングシステムのメトリクスをリアルタイムで参照します。詳細については、「[拡張モニタリングを使用した OS メトリクスのモニタリング](USER_Monitoring.OS.md)」を参照してください。

**統合 AWS のサービス**  
Amazon RDS は、Amazon EventBridge、Amazon CloudWatch Logs、および Amazon DevOps Guru と統合されています。詳細については、「[Amazon RDS インスタンスでのメトリクスのモニタリング](CHAP_Monitoring.md)」を参照してください。

## Amazon RDS のユーザーインターフェイス
<a name="Welcome.Interfaces"></a>

Amazon RDS は複数の方法でやり取りできます。

**Topics**
+ [

### AWS マネジメントコンソール
](#Welcome.Interfaces.Console)
+ [

### コマンドラインインターフェイス
](#Welcome.Interfaces.CLI)
+ [

### Amazon RDS API
](#Welcome.Interfaces.API)

### AWS マネジメントコンソール
<a name="Welcome.Interfaces.Console"></a>

AWS マネジメントコンソール はシンプルなウェブベースのユーザーインターフェイスです。プログラミングなしでコンソールから DB インスタンスを管理できます。Amazon RDS コンソールにアクセスするには、AWS マネジメントコンソールにサインインして Amazon RDS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/rds/](https://console.aws.amazon.com/rds/)) を開きます。

![\[RDS コンソールのホームページ。左側のパネルには、ダッシュボード、データベースなどのリンクがあります。中央パネルには、DB インスタンスなどのリソースが一覧表示されます。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/rds_console.png)


### コマンドラインインターフェイス
<a name="Welcome.Interfaces.CLI"></a>

AWS Command Line Interface(AWS CLI) を使用して、Amazon RDS API にインタラクティブにアクセスできます。AWS CLI をインストールするには、「[AWS コマンドラインインターフェイスのインストール](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/installing.html)」を参照してください。RDS 用に AWS CLI の使用をスタートするには、「[Amazon RDS の AWS Command Line Interface リファレンス](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/index.html)」を参照してください。

### Amazon RDS API
<a name="Welcome.Interfaces.API"></a>

開発者は、API を使用して、プログラムから Amazon RDS にアクセスできます。詳細については、「[Amazon RDS API リファレンス](ProgrammingGuide.md)」を参照してください。

アプリケーション開発には、AWS ソフトウェアデプロイキット (SDK) のいずれかを使用することをお勧めします。AWS SDK が、認証、再試行ロジック、エラー処理などの低レベルの詳細な処理を実行するため、ユーザーはアプリケーションのロジックに専念することができます。AWSSDK は、さまざまな言語で利用可能です。詳細については、[Amazon Web Services のツール](https://aws.amazon.com/tools/)を参照してください。

AWS では、より簡単に使用をスタートできるように、ライブラリ、サンプルコード、チュートリアルなどのリソースを提供しています。詳細については、「[サンプルコードとライブラリ](https://aws.amazon.com/code)」を参照してください。

## Amazon RDS の課金方法
<a name="Welcome.Costs"></a>

Amazon RDS を使用する場合、オンデマンド DB インスタンスを使用するかリザーブド DB インスタンスを使用するかを選択できます。詳細については、「[Amazon RDS DB インスタンスの請求](User_DBInstanceBilling.md)」を参照してください。

Amazon RDS の料金情報については、[Amazon RDS の製品ページ](https://aws.amazon.com/rds/pricing)を参照してください。

## Amazon RDS の AWS 無料利用枠
<a name="free-tier-limitations"></a>

Amazon RDS の AWS 無料利用枠 は、次のエンジンと DB インスタンスクラスと共に使用できます。
+ **エンジンタイプ** – MariaDB、MySQL、PostgreSQL、または SQL Server Express Edition
+ **DB インスタンスクラス** 
  + **t3.micro** – すべてのエンジンタイプ用
  + **t4g.micro** – SQL Server Express Edition を除くすべてのエンジンタイプ用

Amazon RDS の AWS 無料利用枠 では、次の機能、リソース、およびアクションを使用できません。
+ Amazon RDS Custom エンジンオプション
+ リザーブド DB インスタンス
+ シングル AZ 以外のデプロイオプション
+ スナップショットの移行
+ クエリエディタ
+ Aurora リードレプリカの作成

これらの制限は、AWS 無料利用枠 プログラムの進化に伴って変更される可能性があります。AWS 無料利用枠 についての詳細は、「[AWS 無料利用枠 で AWS を試す](https://docs.aws.amazon.com/awsaccountbilling/latest/aboutv2/free-tier.html)」を参照してください。Amazon RDS 無料利用枠の詳細については、「[Amazon RDS 無料利用枠](https://aws.amazon.com/rds/free/)」を参照してください。

2025 年 7 月 17 日より前に利用を開始したお客様は、12 か月間の無料利用の有効期限が切れるまで Amazon RDS 無料利用枠を引き続き使用できます。この期間中は、次の使用資格が維持されます。
+ Amazon RDS で MySQL、MariaDB、または PostgreSQL を実行するシングル AZ db.t3.micro および db.t4g.micro インスタンスクラスの毎月 750 時間
+ Amazon RDS で SQL Server Express Edition を実行する db.t3.micro インスタンスクラスの毎月 750 時間

2025 年 7 月 17 日以降、AWS で作成した新しい AWS 無料利用枠 リソースには新しい AWS 無料利用枠 サービスが適用されます。

## 次のステップ
<a name="Welcome.WhatsNext"></a>

前のセクションでは、RDS が提供する基本的なインフラストラクチャのコンポーネントを紹介しました。次に実行すべきことは以下のとおりです。

### スタート方法
<a name="Welcome.WhatsNext.GettingStarted"></a>

[Amazon RDS のスタート方法](CHAP_GettingStarted.md) の手順を使用して DB インスタンスを作成します。

### データベースエンジンに固有のトピック
<a name="Welcome.WhatsNext.DBTopics"></a>

以下のセクションでは、DB エンジンごとに固有の情報を確認することができます。
+ [Amazon RDS for Db2](CHAP_Db2.md)
+ [Amazon RDS for MariaDB](CHAP_MariaDB.md)
+ [Amazon RDS for Microsoft SQL Server](CHAP_SQLServer.md)
+ [Amazon RDS for MySQL](CHAP_MySQL.md)
+ [Amazon RDS for Oracle](CHAP_Oracle.md)
+ [Amazon RDS for PostgreSQL](CHAP_PostgreSQL.md)

# Amazon RDS DB インスタンス
<a name="Overview.DBInstance"></a>

*DB インスタンス*はクラウドで実行される独立したデータベース環境です。これは、Amazon RDS の基本的な構成要素です。DB インスタンスには、ユーザーが作成した複数のデータベースを含めることができ、スタンドアロンデータベースインスタンスにアクセスする場合と同じクライアントツールやアプリケーションを使用してアクセスできます。DB インスタンスは、AWS コマンドラインツール、Amazon RDS API オペレーション、または AWS マネジメントコンソール を使用して簡単に作成および変更できます。

**注記**  
Amazon RDS では、任意の標準 SQL クライアントアプリケーションによるデータベースへのアクセスがサポートされています。Amazon RDS では、RDS Custom を使用する場合を除き、直接ホストアクセスは許可されません。

最大 40 個の Amazon RDS DB インスタンスを持つことができますが、以下の制限があります。
+ 「ライセンス込み」のモデルでは、各 SQL Server のエディション (Enterprise、Standard、Web、および Express) ごとにインスタンスをそれぞれ最大 10 使用することができます。
+ 「ライセンス込み」モデルに基づく Oracle 向けの 10
+ 「Bring-Your-Own-License (BYOL)」ライセンスモデルの Db2 の場合は 40
+ MySQL、MariaDB、または PostgreSQL では、40 使用できます。
+ 「Bring-Your-Own-License (BYOL)」 モデルの Oracle では、40 使用できます。

**注記**  
アプリケーションでそれ以上の DB インスタンスが必要な場合、[このフォーム](https://console.aws.amazon.com/support/home#/case/create?issueType=service-limit-increase&limitType=service-code-rds-instances)を使用して追加の DB インスタンスをリクエストできます。

各 DB インスタンスには、DB インスタンス識別子があります。このお客様が指定する名前により、Amazon RDS API および AWS CLI コマンドを操作する際、DB インスタンスが一意に識別されます。DB インスタンス識別子は、AWS リージョン内でユーザー別に一意にする必要があります。

DB インスタンス識別子は、RDS によってインスタンスに割り当てられた DNS ホスト名の一部として使用されます。例えば、`db1` を DB インスタンス識別子として指定した場合、RDS は、インスタンスの DNS エンドポイントを自動的に割り当てます。サンプルエンドポイントには、`db1.abcdefghijkl.us-east-1.rds.amazonaws.com` があります。この場合、`db1` はインスタンス ID です。

サンプルエンドポイント `db1.abcdefghijkl.us-east-1.rds.amazonaws.com` では、文字列 `abcdefghijkl` は AWS リージョン と AWS アカウント の一意の識別子です。この例の識別子 `abcdefghijkl` は内部で RDS によって生成され、指定されたリージョンとアカウントの組み合わせでは変わりません。したがって、このリージョンのすべての DB インスタンスは同一の固定 ID を共有します。固定識別子の以下の特徴を考えてみましょう。
+ DB インスタンスの名前を変更した場合、エンドポイントは異なりますが、固定識別子は同じです。たとえば、名前を `db1` から `renamed-db1` に変更した場合、新しいインスタンスエンドポイントは `renamed-db1.abcdefghijkl.us-east-1.rds.amazonaws.com` です。
+ 同じ DB インスタンス識別子を持つ DB インスタンスを削除して再作成した場合、エンドポイントは同じになります。
+ 同じアカウントを使用して別のリージョンに DB インスタンスを作成した場合、内部で生成される識別子は異なります。これは、`db2.mnopqrstuvwx.us-west-1.rds.amazonaws.com` にあるようにリージョンが異なるためです。

各 DB インスタンスでは、データベースエンジンがサポートされています。Amazon RDS で現在サポートされているデータベースエンジンは、Db2、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Oracle、Microsoft SQL Server、および Amazon Aurora です。

DB インスタンスの作成時、一部のデータベースエンジンではデータベース名を指定する必要があります。DB インスタンスは、複数のデータベース、または複数のスキーマを使用する 1 つの Oracle データベースをホストすることができます。データベース名の値は、データベースエンジンごとに異なります。
+ Db2 データベースエンジンの場合、データベース名は、DB インスタンスでホストされるデータベースの名前です。このフィールドはオプションです。後から `rdsadmin.create_database` ストアドプロシージャを呼び出して、データベースを作成できます。詳細については、「[データベースを作成する](db2-managing-databases.md#db2-creating-database)」を参照してください。
+ MySQL および MariaDB データベースエンジンの場合、データベース名は、DB インスタンスでホストされるデータベースの名前です。同じ DB インスタンスによってホストされているデータベースは、そのインスタンス内で名前が一意である必要があります。
+ Oracle データベースエンジンの場合、データベース名は、Oracle RDS インスタンスへの接続時に渡す必要のある ORACLE\$1SID の値を設定するために使用されます。
+ Microsoft SQL Server データベースエンジンの場合、データベース名はサポートされたパラメータではありません。
+ PostgreSQL データベースエンジンの場合、データベース名は、DB インスタンスでホストされるデータベースの名前です。データベース名は、DB インスタンスを作成する際は必須ではありません。同じ DB インスタンスによってホストされているデータベースは、そのインスタンス内で名前が一意である必要があります。

Amazon RDS は、作成プロセスの一環として、DB インスタンスのマスターユーザーアカウントを作成します。このマスターユーザーには、データベースを作成し、作成したテーブルに対して作成、削除、選択、更新、挿入の各オペレーションを実行するアクセス許可があります。DB インスタンスを作成する際、マスターユーザーパスワードを設定する必要があります。このパスワードは、AWS CLI、Amazon RDS API オペレーション、または AWS マネジメントコンソール を使用して後でいつでも変更できます。マスターユーザーパスワードを変更して、標準 SQL コマンドを使用してユーザーを管理できます。

**注記**  
このガイドは、Aurora Amazon RDS 以外のデータベースエンジンについて説明するようになりました。Amazon Aurora の使用については、[https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/CHAP_AuroraOverview.html](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/CHAP_AuroraOverview.html)を参照してください。

# DB インスタンスクラス
<a name="Concepts.DBInstanceClass"></a>

DB インスタンスクラスによって、Amazon RDS DB インスタンスの計算とメモリの容量を決定します。必要な DB インスタンスクラスは、処理能力とメモリの要件によって異なります。

DB インスタンスクラスは、DB インスタンスクラスタイプとサイズの両方で構成されます。例えば、db.r6g は AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化DB インスタンスクラスタイプです。db.r6g インスタンスクラスタイプ内の db.r6g.2xlarge は DB インスタンスクラスです。このクラスのサイズは 2xlarge です。

インスタンスクラスの料金の詳細については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)」を参照してください。

DB インスタンスクラスタイプ、サポートされている DB エンジン、サポートされている AWS リージョン、DB インスタンスクラスの変更、RDS for Oracle のプロセッサの設定、または DB インスタンスクラスのハードウェア仕様の詳細については、以下のセクションを参照してください。

**Topics**
+ [

# DB インスタンスクラスタイプ
](Concepts.DBInstanceClass.Types.md)
+ [

# DB インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
](Concepts.DBInstanceClass.Support.md)
+ [

# AWS リージョン での DB インスタンスクラスのサポートを決定する
](Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.md)
+ [

## DB インスタンスクラスの変更
](#Concepts.DBInstanceClass.Changing)
+ [

# RDS for Oracle で DB インスタンスクラスのプロセッサを設定する
](USER_ConfigureProcessor.md)
+ [

# DB インスタンスクラスのハードウェア仕様
](Concepts.DBInstanceClass.Summary.md)

# DB インスタンスクラスタイプ
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Types"></a>

Amazon RDS は、以下のタイプの DB インスタンスクラスをサポートしています。
+ [汎用](#Concepts.DBInstanceClass.Types.general-purpose)
+ [メモリ最適化](#Concepts.DBInstanceClass.Types.memory)
+ [コンピューティング最適化](#Concepts.DBInstanceClass.Types.compute)
+ [バースト可能パフォーマンス](#Concepts.DBInstanceClass.Types.burstable)
+ [Optimized Reads](#Concepts.DBInstanceClass.Types.optimized-reads)

 Amazon EC2 インスタンスタイプの詳細については、Amazon EC2 ドキュメントの「[インスタンスタイプ](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/instance-types.html)」を参照してください。

## 汎用インスタンスクラスタイプ
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Types.general-purpose"></a>

以下の汎用 DB インスタンスクラスが使用可能です。
+ **db.m8g** – AWS Graviton4 プロセッサを搭載した汎用 DB インスタンスクラス。これらのインスタンスクラスでは、幅広い汎用ワークロード向けにバランスの取れたコンピューティング、メモリ、ネットワークを提供します。第 7 世代の AWS Graviton3 ベースの M7g インスタンスと比較して、これらの新しいクラスでは、最大 3 倍の vCPU とメモリを備えたより大きなインスタンスサイズを提供します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。

  AWS Graviton4 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.m7i** – 第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用 DB インスタンスクラス。db.m7i インスタンスは SAP 認定を受けており、より大きなインスタンスサイズや CPU の高い連続使用率が求められるエンタープライズアプリケーションをサポートするのに最適です。これらのインスタンスクラスでは、幅広い汎用ワークロード向けにバランスの取れたコンピューティング、メモリ、ネットワークを提供します。このインスタンスクラスタイプは、最大 40,000 Mbps の EBS 帯域幅と最大 50 Gbps のネットワーク帯域幅を提供します。db.m7i インスタンスは、db.m6i インスタンスと比較して、最大 15% 優れた価格パフォーマンスを提供します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.m7g** – AWS Graviton3 プロセッサを搭載した汎用 DB インスタンスクラス。これらのインスタンスクラスでは、幅広い汎用ワークロード向けにバランスの取れたコンピューティング、メモリ、ネットワークを提供します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。

  AWS Graviton3 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.m6g** – AWS Graviton2 プロセッサを搭載した汎用 DB インスタンスクラス。これらのインスタンスでは、幅広い汎用ワークロード向けにバランスの取れたコンピューティング、メモリ、ネットワークを提供します。db.m6gd インスタンスクラスは、高速で低レイテンシーのローカルストレージを必要とするアプリケーションのために、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを備えています。

  AWS Graviton2 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.m6i** — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス。これらのインスタンスは SAP 認定を受けており、エンタープライズアプリケーションをサポートするバックエンドサーバー、ゲームサーバー、キャッシュフリート、アプリケーション開発環境などのワークロードに最適です。db.m6id および db.m6idn インスタンスクラスは最大 7.6 TB のローカル NVMe ベースの SSD ストレージを提供し、db.m6in は EBS 専用ストレージを提供します。db.m6in クラスと db.m6idn クラスは、最大 200 Gbps のネットワーク帯域幅を提供します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.m5** – バランスの取れたコンピューティング、メモリ、ネットワークリソースを提供し、多くのアプリケーションに適した汎用 DB インスタンスクラス。db.m5d インスタンスクラスは、ホストサーバーに物理的に接続された NVMe ベースの SSD ストレージを提供します。db.m5 インスタンスクラスは、以前の db.m4 インスタンスクラスよりも多くのコンピューティング容量を備えています。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.m4** – 以前の db.m3 インスタンスクラスより高いコンピューティング容量を備えた汎用 DB インスタンスクラス。

  RDS for Oracle DB エンジンについては、Amazon RDS は db.m4 DB インスタンスクラスをサポートしなくなりました。以前に RDS for Oracle db.m4 DB インスタンスを作成していた場合、Amazon RDS は、それらの db.m5 DB インスタンスクラスに自動的にアップグレードします。

  RDS for MariaDB、RDS for MySQL、RDS for SQL Server、および RDS for PostgreSQL DB エンジンについて、Amazon RDS は、以下のスケジュールで DB インスタンスクラスのサポート終了プロセスを開始しました。このインスタンスクラスを使用しているすべての RDS DB インスタンスについては、できるだけ早期により新しい世代の DB インスタンスクラスにアップグレードすることをお勧めします。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.DBInstanceClass.Types.html)
+ **db.m3** – 以前の db.m1 インスタンスクラスより高いコンピューティング容量を備えた汎用 DB インスタンスクラス。

  RDS for MariaDB、RDS for MySQL、および RDS for PostgreSQL DB エンジンについて、Amazon RDS は、アップグレードの推奨事項を含め、以下のスケジュールで db.m3 DB インスタンスクラスを終了するプロセスを開始しています。db.m3 DB インスタンスクラスを使用しているすべての RDS DB インスタンスは、できるだけ早期により高い世代の インスタンスクラスにアップグレードすることをお勧めします。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.DBInstanceClass.Types.html)

## メモリ最適化インスタンスクラスタイプ
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Types.memory"></a>

メモリ最適化 Z ファミリーは、以下のインスタンスクラスをサポートします。
+ **db.z1d** - メモリを大量に使用するアプリケーション用に最適化されているインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスでは、優れたコンピューティング性能と大きなメモリフットプリントの両方を提供します。高周波 z1d インスタンスでは、最大 4.0 GHz の持続的な全コア周波数を提供します。

メモリ最適化 X ファミリーは、以下のインスタンスクラスをサポートします。
+ **db.x2g** - メモリを大量に消費するアプリケーション用に最適化され、AWS Graviton2 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、メモリの GiB あたりのコストを削減します。

  AWS Graviton2 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.x2i** – メモリを大量に使用するアプリケーション用に最適化されているインスタンスクラス。**db.x2iedn** および **db.x2idn** インスタンスクラスタイプは、第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ (Ice Lake) を搭載しています。これらには、最大 3.8 TB のローカル NVMe SSD ストレージ、最大 100 Gbps のネットワーク帯域幅、および最大 4 TiB (db.x2iden) または 2 TiB (db.x2idn) のメモリが含まれています。**db.x2iezn** タイプは、最大 4.5 GHz の全コアターボ周波数と最大 1.5 TiB のメモリを備えた第 2 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ (Cascade Lake) と、専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を搭載しています。
+ **db.x1** - メモリを大量に使用するアプリケーション用に最適化されているインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、すべての DB インスタンスクラスの中で、RAM の GiB あたりの料金が最も低く、最大 1,952 GiB の DRAM ベースのインスタンスメモリを提供します。**db.x1e** インスタンスクラスタイプは、最大 3,904 GiB の DRAM ベースのインスタンスメモリを提供します。

メモリ最適化 R ファミリーは、次のインスタンスクラスタイプをサポートします。
+ **db.r8g** - AWS Graviton4 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、MySQL や PostgreSQL などのオープンソースデータベースでメモリ消費の高いワークロードを実行するのに最適です。これらのインスタンスは、第 7 世代の AWS Graviton3 ベースの db.r7g インスタンスの最大 3 倍の vCPU とメモリを備えた、より大きなインスタンスサイズを提供します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ AWS Graviton4 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.r7g** - AWS Graviton3 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、MySQL や PostgreSQL などのオープンソースデータベースでメモリ消費の高いワークロードを実行するのに最適です。

  AWS Graviton3 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.r7i** — 第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは SAP 認定であり、MySQL や PostgreSQL などのオープンソースデータベースでメモリ消費の高いワークロードを実行するのに最適です。第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.r6g** - AWSGraviton2 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、MySQL や PostgreSQL などのオープンソースデータベースでメモリ消費の高いワークロードを実行するのに最適です。**db.r6gd** タイプは、高速で低レイテンシーのローカルストレージを必要とするアプリケーションのために、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを備えています。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ AWS Graviton2 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.r6i** — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは SAP 認定であり、MySQL や PostgreSQL などのオープンソースデータベースでメモリ消費の高いワークロードを実行するのに最適です。**db.r6id**、**db.r6in**、**db.r6idn** インスタンスクラスのメモリと vCPU の比率は 8:1 で、最大メモリは 1 TiB です。db.r6id クラスと db.r6idn クラスは、最大 7.6 TB の直接接続型 NVMe ベースの SSD ストレージを提供し、db.r6in クラスは EBS 専用ストレージを提供します。db.r6idn クラスと db.r6in クラスは、最大 200 Gbps のネットワーク帯域幅を提供します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.r5b** – スループットを重視するアプリケーション向けにメモリが最適化されたインスタンスクラス。AWS Nitroシステムを搭載する db.r5b インスタンスは、最大 60 Gbps の帯域幅と 260,000 IOPSのEBSパフォーマンスを提供します。これは、EC2 上で最速のブロックストレージパフォーマンスです。
+ **db.r5d** - 低レイテンシー、非常に高いランダム I/O パフォーマンス、および高いシーケンシャル読み取りスループットに向けて最適化されたインスタンスクラス。
+ **db.r5** – メモリを大量に使用するアプリケーション用に最適化されたインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、ネットワーキングと のパフォーマンスを強化します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.r4** — 以前の db.r3 インスタンスクラスよりもネットワークが改善されたインスタンスクラス。

  RDS for Oracle DB エンジンについて、Amazon RDS は、アップグレードの推奨事項を含め、以下のスケジュールで db.r4 DB インスタンスクラスの製品終了プロセスを開始しています。db.r4 DB インスタンスクラスを使用している RDS for Oracle DB インスタンスは、できるだけ早期により高い世代のインスタンスクラスにアップグレードすることをお勧めします。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.DBInstanceClass.Types.html)

  RDS for MariaDB、RDS for MySQL、RDS for SQL Server、および RDS for PostgreSQL DB エンジンについて、Amazon RDS は、以下のスケジュールで DB インスタンスクラスのサポート終了プロセスを開始しました。このインスタンスクラスを使用しているすべての RDS DB インスタンスについては、できるだけ早期により新しい世代の DB インスタンスクラスにアップグレードすることをお勧めします。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.DBInstanceClass.Types.html)
+ **db.r3** - メモリの最適化を提供するインスタンスクラス。

  RDS for MariaDB、RDS for MySQL、および RDS for PostgreSQL DB エンジンについて、Amazon RDS は、アップグレードの推奨事項を含め、以下のスケジュールで db.r3 DB インスタンスクラスを終了するプロセスを開始しています。db.r3 DB インスタンスクラスを使用しているすべての RDS DB インスタンスは、できるだけ早期により高い世代の インスタンスクラスにアップグレードすることをお勧めします。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.DBInstanceClass.Types.html)

## コンピューティング最適化インスタンスクラスタイプ
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Types.compute"></a>

次のコンピューティング最適化インスタンスクラスタイプが利用できます。
+ **db.c6gd** — 高度な計算集約型ワークロードの実行に最適なインスタンスクラス。AWS Graviton2 プロセッサを搭載したこれらのインスタンスクラスは、高速で低レイテンシーのローカルストレージを必要とするアプリケーションに、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを提供します。
**注記**  
c6gd インスタンスクラスは、マルチ AZ DB クラスター配置でのみサポートされます。これらは、`medium` インスタンスサイズを提供するマルチ AZ DB クラスターでサポートされる唯一のインスタンスクラスです。詳細については、「[Amazon RDS のマルチ AZ DB クラスターデプロイ](multi-az-db-clusters-concepts.md)」を参照してください。

## バースト可能パフォーマンスインスタンスクラスタイプ
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Types.burstable"></a>

以下のバースト可能パフォーマンス DB インスタンスクラスタイプが使用可能です。
+ **db.t4g** – ARM ベースの AWS Graviton2 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス。これらのインスタンスクラスでは、幅広いバースト汎用ワークロードに対して、以前のバーストパフォーマンス DB インスタンスクラスよりも優れた料金パフォーマンスを提供します。Amazon RDS db.t4g インスタンスは、Unlimited モードに設定されています。したがって、追加料金を支払えば、24 時間にわたり、ベースラインを超えてバーストできることになります。

  AWS Graviton2 プロセッサを搭載した DB インスタンスクラスの 1 つを使用するように DB インスタンスを変更できます。これを行うには、他の DB インスタンスを変更する場合と同じ手順を実行します。
+ **db.t3** – ベースラインのパフォーマンスレベルを提供しながら、CPU の最大使用率までバーストすることも可能なインスタンスクラス。db.t3 インスタンスは、Unlimited モードに設定されています。これらのインスタンスクラスには、前世代の db.t2 インスタンスクラスよりも多くのコンピューティング容量を備えています。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。
+ **db.t2** – ベースラインのパフォーマンスレベルを提供しながら、CPU の最大使用率までバーストすることも可能なインスタンスクラス。db.t2 インスタンスは、Unlimited モードに設定されています。これらのインスタンスクラスは、開発/テストサーバーなどの本稼働用以外のサーバーでのみ使用することをお勧めします。

  RDS for MariaDB、RDS for MySQL、RDS for SQL Server、および RDS for PostgreSQL DB エンジンについて、Amazon RDS は、以下のスケジュールで DB インスタンスクラスのサポート終了プロセスを開始しました。このインスタンスクラスを使用しているすべての RDS DB インスタンスについては、できるだけ早期により新しい世代の DB インスタンスクラスにアップグレードすることをお勧めします。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.DBInstanceClass.Types.html)

**注記**  
AWS Nitro System (db.m5、db.r5、db.t3) を使用する DB インスタンスクラスは、読み取りと書き込みを組み合わせたワークロードに対して調整されます。

DB インスタンスクラスのハードウェア仕様については、「[ DB インスタンスクラスのハードウェア仕様](Concepts.DBInstanceClass.Summary.md)」を参照してください。

## Optimized Reads インスタンスクラスタイプ
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Types.optimized-reads"></a>

次の Optimized Reads インスタンスクラスタイプが利用可能です。
+ **db.m8gd** - AWS Graviton4 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、高速で低レイテンシーのストレージを必要とする汎用ワークロードに最適です。最大 786 GiB のメモリと、最大 11.4 TB の直接アタッチされた NVMe ベースの SSD ストレージを備えています。
+ **db.r8gd** – Graviton4 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、メモリ負荷の高いワークロードの実行に最適で、高速で低レイテンシーのローカルストレージを必要とするアプリケーションに、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを提供します。最大 1.5 TiB のメモリと、最大 11.4 TB の直接アタッチされた NVMe ベースの SSD ストレージを備えています。
+ **db.r6gd** – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは、メモリ負荷の高いワークロードの実行に最適で、高速で低レイテンシーのローカルストレージを必要とするアプリケーションに、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを提供します。
+  **db.r6id** – 第 3 世代 Intel Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスは SAP 認定であり、メモリ負荷の高いワークロードに最適です。最大 1 TiB のメモリと、最大 7.6 TB の直接アタッチされた NVMe ベースの SSD ストレージを備えています。

# DB インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Support"></a>

DB インスタンスクラスの DB エンジン固有の考慮事項は次のとおりです。

**Db2**  
DB インスタンスクラスのサポートは、Db2 のバージョンとエディションによって異なります。バージョンやエディションでサポートされているインスタンスクラスについては、「[Amazon RDS for Db2 インスタンスクラス](Db2.Concepts.General.InstanceClasses.md)」を参照してください。

**Microsoft SQL Server**  
DB インスタンスクラスのサポートは、SQL Server のバージョンとエディションによって異なります。バージョンやエディションでサポートされているインスタンスクラスについては、「[Microsoft SQL Server の DB インスタンスクラスのサポート](SQLServer.Concepts.General.InstanceClasses.md)」を参照してください。

**Oracle**  
DB インスタンスクラスのサポートは、Oracle Database のバージョンとエディションによって異なります。RDS for Oracle では、追加のメモリ最適化インスタンスクラスがサポートされています。これらのクラスには db.r5.*instance\$1size*.tpc*threads\$1per\$1core*.mem*ratio* という形式の名前があります。最適化された各クラスの vCPU 数とメモリ割り当てについては、「[サポートされている RDS for Oracle DB インスタンスクラス](Oracle.Concepts.InstanceClasses.md#Oracle.Concepts.InstanceClasses.Supported)」を参照してください。

**RDS Custom**  
RDS Custom でサポートされている DB インスタンスクラスの詳細については、「[RDS Custom for Oracle での DB インスタンスクラスのサポート](custom-oracle-feature-support.md#custom-reqs-limits.instances)」および「[RDS Custom for SQL Server の DB インスタンスクラスでのサポート](custom-reqs-limits.instancesMS.md)」を参照してください。

Amazon RDS DB エンジンごとにサポートされている Amazon RDS DB インスタンスに関する詳細を以下の表に示します。各エンジンのセルには、次のいずれかの値が含まれます。

はい  
インスタンスクラスは DB エンジンのすべてのバージョンでサポートされています。

いいえ  
インスタンスクラスは DB エンジンではサポートされません。

*specific-versions*  
インスタンスクラスは、DB エンジンの、指定されたデータベースバージョンでサポートされています。

Amazon RDS では、DB エンジンのメジャーバージョンとマイナーバージョンが定期的に非推奨になります。すべての AWS リージョン が以前のエンジンバージョンをサポートしているわけではありません。現在サポートされているバージョンについては、個々の DB エンジンのトピック ([Db2 バージョン](Db2.Concepts.VersionMgmt.Supported.md)、[MariaDB バージョン](MariaDB.Concepts.VersionMgmt.md#MariaDB.Concepts.VersionMgmt.Supported)、[Microsoft SQL Server バージョン](SQLServer.Concepts.General.VersionSupport.md)、[MySQL バージョン](MySQL.Concepts.VersionMgmt.md)、[Oracle バージョン](Oracle.Concepts.database-versions.md)、[PostgreSQL バージョン](PostgreSQL.Concepts.General.DBVersions.md)) を参照してください。

**Topics**
+ [

## 汎用インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
](#gen-purpose-inst-classes)
+ [

## メモリ最適化インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
](#mem-opt-inst-classes)
+ [

## コンピューティング最適化インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
](#compute-opt-inst-classes)
+ [

## バーストパフォーマンスインスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
](#burstable-inst-classes)
+ [

## Optimized Reads インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
](#read-opt-inst-classes)

## 汎用インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
<a name="gen-purpose-inst-classes"></a>

以下の表は、汎用インスタンスクラスでサポートされているデータベースとデータベースバージョンを示しています。

**db.m8g – AWS Graviton4 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m8g.48xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.24xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m8g.large | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 

**db.m7i – 第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m7i.48xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.24xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.16xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.12xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.8xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.4xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.2xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.large | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.m7i.metal-48xl | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | いいえ | 
| db.m7i.metal-24xl | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | いいえ | 

**db.m7g – AWS Graviton3 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m7g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.m7g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.m7g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.m7g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.m7g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.m7g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.m7g.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 

**db.m6g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス。**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.m6g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.m6g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.m6g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.m6g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.m6g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.m6g.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 

**db.m6gd — AWS Graviton2 プロセッサと SSD ストレージを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6gd.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 
| db.m6gd.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 
| db.m6gd.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 
| db.m6gd.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 
| db.m6gd.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 
| db.m6gd.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 
| db.m6gd.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16，15、14 のすべてのバージョン、13.7 以降の 13 バージョン、13.4 バージョン | 

**db.m6id — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサと SSD ストレージを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6id.32xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.8xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.4xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.2xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.large | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6id.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.m6idn — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ、SSD ストレージ、ネットワーク最適化を搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6idn.32xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.8xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.4xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.2xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.m6idn.large | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 

**db.m6in — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサとネットワーク最適化を搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6in.32xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.8xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.4xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.2xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.large | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.m6in.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.m6in — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6i.32xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.24xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.16xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.12xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.8xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.4xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.2xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.large | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  Oracle Database 19c  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| db.m6i.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.m5d — インテル Xeon Platinum プロセッサと SSD ストレージを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m5d.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.8xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.4xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.2xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.m5d.large | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 

**db.m5 — 2.5 GHz インテル Xeon Platinum プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m5.24xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.16xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.12xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.8xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.4xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.2xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.m5.large | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 

**db.m4 — インテル Xeon プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m4.16xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 
| db.m4.10xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.m4.4xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.m4.2xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.m4.xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.m4.large | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 

**db.m3 – 汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m3.2xlarge | いいえ | いいえ |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.m3.xlarge | いいえ | いいえ |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.m3.large | いいえ | いいえ |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.m3.medium | いいえ | いいえ |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 

## メモリ最適化インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
<a name="mem-opt-inst-classes"></a>

以下の表は、メモリ最適化インスタンスクラスでサポートされているデータベースとデータベースバージョンを示しています。

**db.z1d – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.z1d.12xlarge | いいえ | なし | あり | なし |  あり  | いいえ | 
| db.z1d.6xlarge | いいえ | なし | あり | なし |  あり  | いいえ | 
| db.z1d.3xlarge | いいえ | なし | あり | なし |  あり  | いいえ | 
| db.z1d.2xlarge | いいえ | なし | あり | なし |  あり  | いいえ | 
| db.z1d.xlarge | いいえ | なし | あり | なし |  あり  | いいえ | 
| db.z1d.large | いいえ | なし | あり | なし |  あり  | なし | 

**db.x2g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.x2g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.x2g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.x2g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.x2g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.x2g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.x2g.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 

**db.x2idn — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2idn.32xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 15、14.6、および 13.9 | 
| db.x2idn.24xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 15、14.6、および 13.9 | 
| db.x2idn.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL バージョン 15、14.6、および 13.9 | 
| db.x2idn.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.x2iedn - 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載し、ローカル NVMe ベースの SSD を備えたメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2iedn.32xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.24xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.16xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.8xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition のみ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.4xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition および Standard Edition 2 (SE2) | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.2xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition および Standard Edition 2 (SE2) | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | Enterprise および Standard Edition のみ、SQL Server 2014 12.00 以降 | MySQL 8.4 および 8.0 | Enterprise Edition および Standard Edition 2 (SE2) | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.x2iedn.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.x2iezn — 第 2 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2iezn.metal | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition のみ | いいえ | 
| db.x2iezn.8xlarge | いいえ | なし | なし | いいえ | Enterprise Edition のみ | いいえ | 
| db.x2iezn.6xlarge | いいえ | なし | なし | いいえ | Enterprise Edition のみ | いいえ | 
| db.x2iezn.4xlarge | いいえ | なし | なし | いいえ | Enterprise Edition および Standard Edition 2 (SE2) | いいえ | 
| db.x2iezn.2xlarge | いいえ | なし | なし | いいえ | Enterprise Edition および Standard Edition 2 (SE2) | いいえ | 

**db.x1e – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x1e.32xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 
| db.x1e.16xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 
| db.x1e.8xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 
| db.x1e.4xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 
| db.x1e.2xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 
| db.x1e.xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 

**db.x1 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x1.32xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 
| db.x1.16xlarge | いいえ | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 | いいえ | 

**db.r8g – AWS Graviton4 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r8g.48xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.24xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r8g.large | いいえ | MariaDB 11.8.3 以降、11.4.3 以降、10.11.7 以降、10.6.13 以降、10.5.20 以降、および 10.4.29 以降 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | いいえ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 

**db.r7i – 高メモリ、ストレージ、および I/O 用に事前設定されたメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r7i.8xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.8xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.6xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.6xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.4xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.4xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.4xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.3xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.2xlarge.tpc2.mem8x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.2xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 
| db.r7i.xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ | BYOL のみ、Enterprise Edition および Standard Edition 2 | いいえ | 

**db.r7i – 第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r7i.48xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.24xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.16xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.12xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.8xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.4xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.2xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.xlarge | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.large | Db2 11.5 | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.0.32 以降 | BYOL のみ、すべてのエディション | PostgreSQL バージョン 17.1 以降、16.1 以降、15.4 以降、14.9 以降、および 13.11 以降 | 
| db.r7i.metal-48xl | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 
| db.r7i.metal-24xl | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.r7g – AWS Graviton3 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r7g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.r7g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.r7g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.r7g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.r7g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.r7g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 
| db.r7g.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 以降の 13 バージョン | 

**db.r6g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6g.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r6g.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r6g.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r6g.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r6g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r6g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r6g.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 

**db.r6gd – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス** 


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6gd.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 

**db.r6id — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6id.32xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.8xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.4xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.2xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.large | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.r6idn — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6idn.32xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.24xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.16xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.12xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.8xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.4xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.2xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6idn.xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 

**db.r6in — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6in.32xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.24xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.16xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.12xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.8xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.4xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.2xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.xlarge | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.large | はい |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.3 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、12.11 以降の 12 バージョン、11.16 以降の 11 バージョン  | 
| db.r6in.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.r6i – 高メモリ、ストレージ、および I/O 用に事前設定されたメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6i.8xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ |  Enterprise Edition のみ  | いいえ | 
| db.r6i.8xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | いいえ |  Enterprise Edition のみ  | いいえ | 
| db.r6i.6xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ |  Enterprise Edition のみ  | いいえ | 
| db.r6i.4xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.4xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.4xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.2xlarge.tpc2.mem8x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.2xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.2xlarge.tpc1.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 
| db.r6i.large.tpc1.mem2x | いいえ | なし | なし | いいえ |  EE と SE2 BYOL  | いいえ | 

**db.r6i – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6i.32xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.24xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.16xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.12xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.8xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.4xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.2xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.xlarge | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.large | はい | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14 のすべてのバージョン、13.4 以降の 13 バージョン、12.8 以降の 12 バージョン、11.13 以降の 11 バージョン、10.21 以降の 10 バージョン | 
| db.r6i.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

**db.r5d – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5d.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.8xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.4xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.2xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r5d.large | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 

**db.r5b – 高メモリ、ストレージ、I/O 用に事前設定されたメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5b.8xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.6xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.4xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.4xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.4xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.2xlarge.tpc2.mem8x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.2xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.2xlarge.tpc1.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 
| db.r5b.large.tpc1.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 

**db.r5b – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5b.24xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | >はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.r5b.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | はい | MySQL 8.4 および 8.0 | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 

**db.r5 – 高メモリ、ストレージ、I/O 用に事前設定されたメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5.12xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.8xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.6xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.4xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.4xlarge.tpc2.mem3x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.4xlarge.tpc2.mem2x  | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.2xlarge.tpc2.mem8x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.2xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.2xlarge.tpc1.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.xlarge.tpc2.mem4x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.xlarge.tpc2.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | いいえ | 
| db.r5.large.tpc1.mem2x | いいえ | なし | なし | なし | あり | なし | 

**db.r5 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5.24xlarge | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.16xlarge | いいえ | はい | はい | はい | はい |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.12xlarge | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.8xlarge | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.4xlarge | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.2xlarge | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.xlarge | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 
| db.r5.large | いいえ | はい | はい | はい |  はい  |  PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11 のすべてのバージョン、10.17 以降の 10 バージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン  | 

**db.r4 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r4.16xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.r4.8xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.r4.4xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.r4.2xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.r4.xlarge | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 
| db.r4.large | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 廃止 | 廃止 | 

**db.r3 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r3.8xlarge\$1\$1 | いいえ | MariaDB 10.6、10.5、10.4、および 10.3 のすべてのバージョン |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.r3.4xlarge | いいえ | MariaDB 10.6、10.5、10.4、および 10.3 のすべてのバージョン |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.r3.2xlarge | いいえ | MariaDB 10.6、10.5、10.4、および 10.3 のすべてのバージョン |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.r3.xlarge | いいえ | MariaDB 10.6、10.5、10.4、および 10.3 のすべてのバージョン |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 
| db.r3.large | いいえ | MariaDB 10.6、10.5、10.4、および 10.3 のすべてのバージョン |  廃止  | はい |  廃止  | 廃止 | 

## コンピューティング最適化インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
<a name="compute-opt-inst-classes"></a>

以下の表は、コンピューティング最適化インスタンスクラスでサポートされているデータベースとデータベースバージョンを示しています。

**db.c6gd — コンピューティング最適化インスタンスクラス (マルチ AZ DB クラスター配置のみ)**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.c6gd.16xlarge | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.12xlarge | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.8xlarge | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.4xlarge | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.2xlarge | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.xlarge | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.large | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 
| db.c6gd.medium | いいえ | なし | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.4 および 13.7 以降の 13 バージョン | 

## バーストパフォーマンスインスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
<a name="burstable-inst-classes"></a>

以下の表は、バーストパフォーマンスインスタンスクラスでサポートされているデータベースとデータベースバージョンを示しています。

**db.t4g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したバーストパフォーマンスインスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.t4g.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.t4g.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.t4g.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.t4g.medium | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.t4g.small | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 
| db.t4g.micro | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15、14、13 のすべてのバージョン、12.7 以降の 12 バージョン | 

**db.t3 – バーストパフォーマンスインスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.t3.2xlarge | はい | はい | はい | はい | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11、10 のすべてのバージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン | 
| db.t3.xlarge | はい | はい | はい | はい |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11、10 のすべてのバージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン | 
| db.t3.large | はい | はい | はい | はい | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11、10 のすべてのバージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン | 
| db.t3.medium | はい | はい | はい | はい |  はい  | PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11、10 のすべてのバージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン | 
| db.t3.small | はい | はい | はい | はい | はい | PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11、10 のすべてのバージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン | 
| db.t3.micro | いいえ | はい | はい | はい | Oracle Database 12c Release 1 (12.1.0.2) のみ (廃止) | PostgreSQL 17、16、15、14、13、12、11、10 のすべてのバージョン、9.6.22 以降の 9 バージョン | 

**db.t2 – バーストパフォーマンスインスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.t2.2xlarge | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 
| db.t2.xlarge | いいえ | 廃止 | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 
| db.t2.large | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 
| db.t2.medium | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 
| db.t2.small | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 
| db.t2.micro | いいえ | 廃止 |  廃止  | 廃止 |  廃止  | 廃止 | 

## Optimized Reads インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン
<a name="read-opt-inst-classes"></a>

以下の表は、Optimized Reads インスタンスクラスでサポートされているデータベースとデータベースバージョンを示しています。

**db.m8gd — Optimized Reads をサポートし、AWS Graviton4 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m8gd.48xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.24xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.16xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.12xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.8xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.4xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.2xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.m8gd.large | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 

**db.r8gd — Optimized Reads をサポートし、AWS Graviton4 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス** 


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r8gd.48xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.24xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.16xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.12xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.8xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.4xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.2xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.xlarge | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 
| db.r8gd.large | いいえ | MariaDB 10.5.27 以降、10.6.19 以降、10.11.9 以降、11.4.3 以降、および 11.8.3 以降 | いいえ |  MySQL 8.0.40 以降、8.4.3 以降  | いいえ |  PostgreSQL 13.18 以降、14.17 以降、15.10 以降、16.6 以降、17.2 および 18.1 以降  | 

**db.r6gd — Optimized Reads をサポートし、AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス** 


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6gd.16xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.12xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.8xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.4xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.2xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.xlarge | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 
| db.r6gd.large | いいえ | MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4 | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | いいえ | PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン、および 13.4 | 

**db.r6id — Optimized Reads をサポートし、第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | Microsoft SQL Server | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6id.32xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.24xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.16xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.12xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.8xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | EE および BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.4xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.2xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.xlarge | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.large | いいえ |  MariaDB 11.8、11.4、10.11、10.6、10.5、10.4  | いいえ | MySQL 8.4 および 8.0 | BYOL のみ |  PostgreSQL 17、16、15 のすべてのバージョン、14.5 以降の 14 バージョン、13.7 以降の 13 バージョン  | 
| db.r6id.metal | いいえ | なし | なし | いいえ |  BYOL のみ、Enterprise Edition のみ  | いいえ | 

# AWS リージョン での DB インスタンスクラスのサポートを決定する
<a name="Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport"></a>

特定の AWS リージョン で各 DB エンジンがサポートしている DB インスタンスクラスを決定するため、複数のアプローチの中から 1 つを選択できます。AWS マネジメントコンソール で、「[Amazon RDS 料金表](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)」ページ、または AWS Command Line Interface (AWS CLI) の [describe-orderable-db-instance-options](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-orderable-db-instance-options.html) コマンドを使用できます。

**注記**  
AWS マネジメントコンソール でオペレーションを実行すると、特定の DB エンジン、DB エンジンバージョン、および AWS リージョン でサポートされる DB インスタンスクラスが自動的に表示されます。実行できるオペレーションの例には、DB クラスターの作成や変更などが含まれます。

**Contents**
+ [

## Amazon RDS 料金ページを使用して、AWS リージョン での DB インスタンスクラスのサポートを決定する
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.PricingPage)
+ [

## AWS CLI を使用して、AWS リージョン 内での DB インスタンスクラスのサポートを決定する
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI)
  + [

### AWS リージョン 内の特定の DB エンジンバージョンでサポートされている DB インスタンスクラスの一覧表示
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example1)
  + [

### AWS リージョン 内で特定の DB インスタンスクラスをサポートする DB エンジンのバージョンの一覧表示
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example2)
  + [

### 特定の DB エンジンおよびインスタンスクラスをサポートする AWS リージョンの一覧表示
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example3)

## Amazon RDS 料金ページを使用して、AWS リージョン での DB インスタンスクラスのサポートを決定する
<a name="Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.PricingPage"></a>

[Amazon RDS 料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/) ページを使用して、特定の AWS リージョン 内で各 DB エンジンがサポートしている、DB インスタンスクラスを決定できます。

**料金ページを使用して、リージョンの各エンジンでサポートされる DB インスタンスクラスを決定するには**

1. [Amazon RDS 料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)に移動します。

1. **[Amazon RDS 用の AWS 料金見積りツール]** セクションで、**[カスタム見積りを今すぐ作成]** を選択します。

1. **[リージョンを選択]** で、[AWS リージョン] を選択します。

1. **[サービスを検索]** に、「**Amazon RDS**」と入力します。

1. 設定オプションと DB エンジンの **[設定]** を選択します。

1. 互換性のあるインスタンスのセクションを使用して、サポートされている DB インスタンスクラスを確認します。

1. (オプション) 見積りツールで他のオプションを選択し、**[概要を保存して表示]** または **[サービスを保存して追加]** を選択します。

## AWS CLI を使用して、AWS リージョン 内での DB インスタンスクラスのサポートを決定する
<a name="Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI"></a>

AWS CLI を使用して、AWS リージョン 内の特定の DB エンジンおよび DB エンジンバージョンでサポートされる DB インスタンスクラスを決定できます。次の表は、有効な DB エンジンの値を示しています。


****  

| エンジン名 | CLI コマンドのエンジン値 | バージョンの詳細 | 
| --- | --- | --- | 
|  Db2  |  `db2-ae` `db2-se`  |  [Amazon RDS での Db2 のバージョン](Db2.Concepts.VersionMgmt.md)  | 
|  MariaDB  |  `mariadb`  |  [Amazon RDS の MariaDB のバージョン](MariaDB.Concepts.VersionMgmt.md)  | 
|  Microsoft SQL Server  |  `sqlserver-ee` `sqlserver-se` `sqlserver-ex` `sqlserver-web`  |  [Amazon RDS での Microsoft SQL Server バージョン](SQLServer.Concepts.General.VersionSupport.md)  | 
|  MySQL  |  `mysql`  |  [Amazon RDS での MySQL のバージョン](MySQL.Concepts.VersionMgmt.md)  | 
|  Oracle  |  `oracle-ee` `oracle-se2`  |  [https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/OracleReleaseNotes/Welcome.html](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/OracleReleaseNotes/Welcome.html)  | 
|  PostgreSQL  |  `postgres`  |  [利用可能な PostgreSQL データベースのバージョン](PostgreSQL.Concepts.General.DBVersions.md)  | 

AWS リージョン 名については、「[AWS リージョンアベイラビリティーゾーン](Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.md#Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.Regions)」を参照してください。

次の例は、[describe-orderable-db-instance-options](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-orderable-db-instance-options.html) AWS CLI コマンドを使用して、AWS リージョン での DB インスタンスクラスのサポートを決定する方法を示しています。

**注記**  
出力を制限するために、以下の例は、汎用 SSD (`gp2`) ストレージタイプのみの結果を示しています。必要に応じて、コマンドでストレージタイプを汎用 SSD (`gp3`)、プロビジョンド IOPS (`io1`)、プロビジョンド IOPS Block Express (`io2`) またはマグネティック (`standard`) に変更できます。

**Topics**
+ [

### AWS リージョン 内の特定の DB エンジンバージョンでサポートされている DB インスタンスクラスの一覧表示
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example1)
+ [

### AWS リージョン 内で特定の DB インスタンスクラスをサポートする DB エンジンのバージョンの一覧表示
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example2)
+ [

### 特定の DB エンジンおよびインスタンスクラスをサポートする AWS リージョンの一覧表示
](#Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example3)

### AWS リージョン 内の特定の DB エンジンバージョンでサポートされている DB インスタンスクラスの一覧表示
<a name="Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example1"></a>

AWS リージョン 内の特定の DB エンジンバージョンでサポートされている DB インスタンスクラスを一覧表示するには、次のコマンドを実行します。

Linux、macOS、Unix の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine engine --engine-version version \
    --query "*[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass}" \
    --output text \
    --region region
```

Windows の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine engine --engine-version version ^
    --query "*[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass}" ^
    --output text ^
    --region region
```

例えば、次のコマンドは、米国東部 (バージニア北部) の RDS for PostgreSQL DB エンジンのバージョン 13.6 でサポートされている DB インスタンスクラスを一覧表示します。

Linux、macOS、Unix の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine postgres --engine-version 15.4 \
    --query "*[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass}" \
    --output text \
    --region us-east-1
```

Windows の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine postgres --engine-version 15.4 ^
    --query "*[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{DBInstanceClass:DBInstanceClass}" ^
    --output text ^
    --region us-east-1
```

### AWS リージョン 内で特定の DB インスタンスクラスをサポートする DB エンジンのバージョンの一覧表示
<a name="Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example2"></a>

AWS リージョン 内で特定の DB インスタンスクラスをサポートしている DB エンジンのバージョンを一覧表示するには、次のコマンドを実行します。

Linux、macOS、Unix の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine engine --db-instance-class DB_instance_class \
    --query "*[].{EngineVersion:EngineVersion,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{EngineVersion:EngineVersion}" \
    --output text \
    --region region
```

Windows の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine engine --db-instance-class DB_instance_class ^
    --query "*[].{EngineVersion:EngineVersion,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{EngineVersion:EngineVersion}" ^
    --output text ^
    --region region
```

例えば、次のコマンドは、米国東部 (バージニア北部) の db.r5.large DB インスタンスクラスをサポートする RDS for PostgreSQL DB エンジンの DB エンジンのバージョンを一覧表示します。

Linux、macOS、Unix の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine postgres --db-instance-class db.m7g.large \
    --query "*[].{EngineVersion:EngineVersion,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{EngineVersion:EngineVersion}" \
    --output text \
    --region us-east-1
```

Windows の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine postgres --db-instance-class db.m7g.large ^
    --query "*[].{EngineVersion:EngineVersion,StorageType:StorageType}|[?StorageType=='gp2']|[].{EngineVersion:EngineVersion}" ^
    --output text ^
    --region us-east-1
```

### 特定の DB エンジンおよびインスタンスクラスをサポートする AWS リージョンの一覧表示
<a name="Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.CLI.Example3"></a>

次の bash スクリプトは、DB エンジンとインスタンスクラスの指定された組み合わせをサポートするすべての AWS リージョンを一覧表示します。

```
#!/usr/bin/env bash
# Usage: check_region_support.sh <db-engine> <db-instance-class>

if [ $# -ne 2 ]; then
  echo "Usage: $0 <db-engine> <db-instance-class>"
  exit 1
fi
ENGINE="$1"
INSTANCE_CLASS="$2"
REGIONS=$(aws ec2 describe-regions --query "Regions[].RegionName" --output text)
for region in $REGIONS; do
  supported_count=$(aws rds describe-orderable-db-instance-options \
    --region "$region" \
    --engine "$ENGINE" \
    --db-instance-class "$INSTANCE_CLASS" \
    --query 'length(OrderableDBInstanceOptions)' \
    --output text 2>/dev/null || echo "0")
  if [ "$supported_count" -gt 0 ]; then
    echo "$region supports $INSTANCE_CLASS for $ENGINE."
  else
    echo "$region doesn't support $INSTANCE_CLASS for $ENGINE."
  fi
done
```

次の出力例では、db.r8g.large インスタンスクラスを使用して、RDS for MySQL のリージョンサポートをチェックします。

```
./check_region_support.sh mysql db.r8g.large
ap-south-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
eu-north-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
eu-west-3 doesn't support db.r8g.large for mysql.
eu-west-2 doesn't support db.r8g.large for mysql.
eu-west-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
ap-northeast-3 doesn't support db.r8g.large for mysql.
ap-northeast-2 doesn't support db.r8g.large for mysql.
ap-northeast-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
ca-central-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
sa-east-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
ap-southeast-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
ap-southeast-2 doesn't support db.r8g.large for mysql.
eu-central-1 supports db.r8g.large for mysql.
us-east-1 supports db.r8g.large for mysql.
us-east-2 supports db.r8g.large for mysql.
us-west-1 doesn't support db.r8g.large for mysql.
us-west-2 supports db.r8g.large for mysql.
```

## DB インスタンスクラスの変更
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Changing"></a>

DB インスタンスで利用可能な CPU やメモリを変更するには、その DB インスタンスクラスを変更します。DB インスタンスクラスを変更するには、「[Amazon RDS DB インスタンスを変更する](Overview.DBInstance.Modifying.md)」の手順に従って DB インスタンスを変更します。

# RDS for Oracle で DB インスタンスクラスのプロセッサを設定する
<a name="USER_ConfigureProcessor"></a>

Amazon RDS DB インスタンスクラスは、単一のインテル Xeon CPU コアで同時に複数のスレッドを実行できるインテルハイパースレッディングテクノロジーをサポートしています。各スレッドは、DB インスタンスの仮想 CPU (vCPU) として表されます。DB インスタンスには、デフォルトの CPU コア数があります。これは、DB インスタンスタイプによって異なります。例えば、db.m4.xlarge DB インスタンスタイプには 2 つの CPU コアがあり、デフォルトではコアごとに 2 つのスレッドの合計で 4 つの vCPU があります。

**注記**  
各 vCPU は、インテルXeon CPU コアのハイパースレッドです。

**Topics**
+ [

## RDS for Oracle のプロセッサ設定の概要
](#USER_ConfigureProcessor.Overview)
+ [

## プロセッサ設定をサポートする DB インスタンスクラス
](#USER_ConfigureProcessor.CPUOptionsDBInstanceClass)
+ [

## DB インスタンスクラスの CPU コア数と CPU コアあたりのスレッド数の設定
](#USER_ConfigureProcessor.SettingCPUOptions)

## RDS for Oracle のプロセッサ設定の概要
<a name="USER_ConfigureProcessor.Overview"></a>

RDS for Oracle を使用すると、通常、ワークロードに適したメモリと vCPU 数を組み合わせた DB インスタンスクラスを見つけることができます。ただし、特定のワークロードまたはビジネスのニーズに合わせて、RDS for Oracle DB インスタンスを最適化するために、以下のプロセッサ機能を指定することもできます。
+ **CPU コア数** - DB インスタンスの CPU コア数をカスタマイズできます。これによって、大量のメモリを使用するワークロード用に十分な RAM 量がありながら、少ない CPU コアの DB インスタンスのソフトウェアのライセンスコストを最適化することにつながります。
+ **コア別のスレッド** - Intel ハイパースレッディングテクノロジーを無効化するには、CPU コアごとに 1 つのスレッドを指定できます。高性能コンピューティング (HPC) のワークロードのような特定のワークロードでこれを使用できます。

各コアで、CPU コア数とスレッド数を個別に制御できます。1 つのリクエストでどちらか片方または両方を設定できます。設定は DB インスタンスに関連付けられると、変更するまで維持されます。

DB インスタンスのプロセッサ設定は、DB インスタンスのスナップショットに関連付けられます。スナップショットを復元されると、復元された DB インスタンスは、スナップショットが作成されたときに使用されたプロセッサ機能設定を使用します。

デフォルト以外のプロセッサ設定を持つ DB インスタンスの DB インスタンスクラスを変更する場合は、デフォルトのプロセッサ設定を指定するか、変更時にプロセッサ設定を明示的に指定します。この要件により、DB インスタンスを変更する場合に発生する可能性があるサードパーティーのライセンスコストを確認できます。

RDS for Oracle DB インスタンスでプロセッサ機能を指定しても、課金の追加や割引はありません。デフォルトの CPU 設定で起動した DB インスタンスと同じように課金されます。

## プロセッサ設定をサポートする DB インスタンスクラス
<a name="USER_ConfigureProcessor.CPUOptionsDBInstanceClass"></a>

次の条件が満たされている場合にのみ、CPU コア数およびコアあたりのスレッド数を設定できます。
+ RDS for Oracle DB インスタンスを設定しています。さまざまな Oracle データベースエディションによってサポートされる DB インスタンスクラスについては、「[RDS for Oracle DB インスタンスクラス](Oracle.Concepts.InstanceClasses.md)」を参照してください。
+ DB インスタンスで RDS for Oracle の Bring-Your-Own-License (BYOL) ライセンスオプションを使用しています。Oracle ライセンスのオプションの詳細については、「[RDS for Oracle のライセンスオプション](Oracle.Concepts.Licensing.md)」を参照してください。
+ DB インスタンスは、事前定義されたプロセッサ設定を持つ db.r5 または db.r5b インスタンスクラスには属していません。これらのインスタンスクラスの名前は、db.r5.*instance\$1size*.tpc*threads\$1per\$1core*.mem*ratio* または db.r5b.*instance\$1size*.tpc*threads\$1per\$1core*.mem*ratio* という形式です。例えば、db.r5b.xlarge.tpc2.mem4x は、コアあたり 2 スレッド (tpc2)、スタンダードの db.r5b.xlarge インスタンスクラスの 4 倍のメモリで事前設定されています。これらの最適化されたインスタンスクラスのプロセッサ機能を設定することはできません。詳細については、「[サポートされている RDS for Oracle DB インスタンスクラス](Oracle.Concepts.InstanceClasses.md#Oracle.Concepts.InstanceClasses.Supported)」を参照してください。

次の AWS CLI コマンドを使用して、インスタンスクラスのデフォルトの vCPU、コア、コアあたりのスレッド、およびコアの有効数を表示できます。サンプルコマンドの `r7i.48xlarge` をインスタンスクラスの名前に置き換えます。

```
aws ec2 describe-instance-types \
    --instance-types r7i.48xlarge \
    --query '{
        DefaultVCPUs: InstanceTypes[0].VCpuInfo.DefaultVCpus,
        DefaultCores: InstanceTypes[0].VCpuInfo.DefaultCores,
        DefaultThreadsPerCore: InstanceTypes[0].VCpuInfo.DefaultThreadsPerCore,
        ValidCores: InstanceTypes[0].VCpuInfo.ValidCores
    }' \
    --output json
```

次の表では、CPU コア数とコアあたりの CPU スレッド数の設定をサポートする DB インスタンスクラスを確認できます。また、DB インスタンスクラスごとに CPU コア数とコアあたりの CPU スレッド数のデフォルト値と有効値も確認できます。


****  

| DB インスタンスクラス | デフォルト vCPU | デフォルトの CPU コア | コアごとのデフォルトのスレッド | CPU コアの有効数 | コアごとのスレッドの有効数 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6i - メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.m6i.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.m6i.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.m6i.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.m6i.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.m6i.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.m6i.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.m6i.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.m6i.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.m6i.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
|  db.m6i.32xlarge  |  128  |  64  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48、50、52、54、56、58、60、62、64  |  1、2  | 
| db.m5 – 汎用インスタンスクラス | 
|  db.m5.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.m5.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.m5.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.m5.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.m5.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.m5.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.m5.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.m5.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
| db.m5d – 汎用インスタンスクラス | 
|  db.m5d.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.m5d.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.m5d.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.m5d.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.m5d.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.m5d.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.m5d.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.m5d.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
| db.m4 – 汎用インスタンスクラス | 
|  db.m4.10xlarge  |  40  |  20  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20  |  1、2  | 
|  db.m4.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
| db.r7i – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r7i.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r7i.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  1、2  |  1、2  | 
|  db.r7i.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  1、2、3、4  |  1、2  | 
|  db.r7i.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8  |  1、2  | 
|  db.r7i.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16  |  1、2  | 
|  db.r7i.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24  |  1、2  | 
|  db.r7i.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24、25、26、27、28、29、30、31、32  |  1、2  | 
|  db.r7i.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24、25、26、27、28、29、30、31、32、33、34、35、36、37、38、39、40、41、42、43、44、45、46、47、48  |  1、2  | 
|  db.r7i.48xlarge  |  192  |  96  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48、50、52、54、56、58、60、62、64、66、68、70、72、74、76、78、80、82、84、86、88、90、92、94、96  |  1、2  | 
| db.r6i – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r6i.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r6i.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  1、2  |  1、2  | 
|  db.r6i.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.r6i.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.r6i.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.r6i.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.r6i.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.r6i.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
|  db.r6i.32xlarge  |  128  |  64  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48、50、52、54、56、58、60、62、64  |  1、2  | 
| db.r5 – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r5.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r5.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.r5.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.r5.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.r5.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.r5.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.r5.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.r5.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
| db.r5 – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r5b.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r5b.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.r5b.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.r5b.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.r5b.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.r5b.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.r5b.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.r5b.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
| db.r5d – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r5d.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r5d.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.r5d.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.r5d.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.r5d.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.r5d.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
|  db.r5d.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.r5d.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
| db.r4 – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r4.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r4.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  1、2  |  1、2  | 
|  db.r4.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  1、2、3、4  |  1、2  | 
|  db.r4.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8  |  1、2  | 
|  db.r4.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16  |  1、2  | 
|  db.r4.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
| db.r3 – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.r3.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.r3.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  1、2  |  1、2  | 
|  db.r3.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  1、2、3、4  |  1、2  | 
|  db.r3.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  1、2、3、4、5、6、7、8  |  1、2  | 
|  db.r3.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
| db.x2idn – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.x2idn.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.x2idn.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
|  db.x2idn.32xlarge  |  128  |  64  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48、50、52、54、56、58、60、62、64  |  1、2  | 
| db.x2iedn – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.x2iedn.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  1、2  |  1、2  | 
|  db.x2iedn.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.x2iedn.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.x2iedn.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.x2iedn.16xlarge  |  64  |  32  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32  |  1、2  | 
|  db.x2iedn.24xlarge  |  96  |  48  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48  |  1、2  | 
|  db.x2iedn.32xlarge  |  128  |  64  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48、50、52、54、56、58、60、62、64  |  1、2  | 
| db.x2iezn – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.x2iezn.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.x2iezn.4xlarge  |  16  |  8  |  2  |  2、4、6、8  |  1、2  | 
|  db.x2iezn.6xlarge  |  24  |  12  |  2  |  2、4、6、8、10、12  |  1、2  | 
|  db.x2iezn.8xlarge  |  32  |  16  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16  |  1、2  | 
|  db.x2iezn.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 
| db.z1d – メモリ最適化インスタンスクラス | 
|  db.z1d.large  |  2  |  1  |  2  |  1  |  1、2  | 
|  db.z1d.xlarge  |  4  |  2  |  2  |  2  |  1、2  | 
|  db.z1d.2xlarge  |  8  |  4  |  2  |  2、4  |  1、2  | 
|  db.z1d.3xlarge  |  12  |  6  |  2  |  2、4、6  |  1、2  | 
|  db.z1d.6xlarge  |  24  |  12  |  2  |  2、4、6、8、10、12  |  1、2  | 
|  db.z1d.12xlarge  |  48  |  24  |  2  |  4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24  |  1、2  | 

**注記**  
Amazon RDS for Oracle DB インスタンスの設定を処理するには、AWS CloudTrail を使用して、変更のモニタリングと監査を行います。CloudTrail の使用の詳細については、「[AWS CloudTrail での Amazon RDS API コールのモニタリング](logging-using-cloudtrail.md)」を参照してください。

## DB インスタンスクラスの CPU コア数と CPU コアあたりのスレッド数の設定
<a name="USER_ConfigureProcessor.SettingCPUOptions"></a>

次のオペレーションを実行するときに、DB インスタンスクラスの CPU コア数とコアあたりのスレッド数を設定できます。
+ [Amazon RDS DB インスタンスの作成](USER_CreateDBInstance.md)
+ [Amazon RDS DB インスタンスを変更する](Overview.DBInstance.Modifying.md)
+ [DB インスタンスへの復元](USER_RestoreFromSnapshot.md)
+ [Amazon RDS の DB インスタンスを特定の時点に復元する](USER_PIT.md)

**注記**  
DB インスタンスを変更してコアごとの CPU 数とスレッド数を指定する際に、DB インスタンスが短時間停止します。

AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または RDS API を使用して、DB インスタンスクラスの CPU コアごとに CPU コアとスレッドを設定できます。

### コンソール
<a name="USER_ConfigureProcessor.Console"></a>

DB インスタンスを作成、変更、または復元するときに、AWS マネジメントコンソール で DB インスタンスクラスを設定します。[**Instance specifications (インスタンスの仕様)**] セクションに、プロセッサのオプションが表示されます。次のイメージにプロセッサ機能オプションを示します。

![\[プロセッサオプションの設定\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/vcpu-config.png)


[**Processor features (プロセッサ機能)**] の下で、次のオプションを、使用している DB インスタンスクラスに適切な値に設定します。
+ **Core count (コア数)- ** CPU コアの数を設定するにはこのオプションを使用します。値は、その DB インスタンスクラスの CPU コアの最大数以下である必要があります。
+ **Threads per core (コアあたりのスレッド)** - コアごとに複数のスレッドを有効にするには **2** を指定します。コアごとの複数スレッドを無効にするには **1** を指定します。

DB インスタンスを変更、または復元する際に、CPU コアごとの CPU コアとスレッドも、インスタンスクラスのデフォルト値に設定できます。

コンソールで DB インスタンスの詳細を表示すると、DB インスタンスクラスのプロセッサ情報を [**設定**] タブで確認できます。次のイメージは 1 つの CPU コアと複数のスレッドが有効になっている DB インスタンスクラスを示します。

![\[プロセッサオプションの表示\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/vcpu-view.png)


Oracle DB インスタンスの場合、Bring-Your-Own-License (BYOL) DB インスタンスの場合のみプロセッサ情報が表示されます。

### AWS CLI
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI"></a>

次の AWS CLI コマンドのいずれかを実行する際に DB インスタンスのプロセッサ機能を設定できます。
+ [create-db-instance](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/create-db-instance.html)
+ [modify-db-instance](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/modify-db-instance.html)
+ [DBスナップショットからDBインスタンスを復元する](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/restore-db-instance-from-db-snapshot.html)
+ [restore-db-instance-from-s3](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/restore-db-instance-from-s3.html)
+ [restore-db-instance-to-point-in-time](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/restore-db-instance-to-point-in-time.html)

AWS CLI を使用して DB インスタンスで DB インスタンスクラスのプロセッサを設定するには、コマンドに `--processor-features` オプションを含めます。`coreCount` 機能名で CPU コアの数を指定し、`threadsPerCore` 機能名で複数のスレッドを有効にするかどうかを指定します。

オプションの構文は次のとおりです。

```
--processor-features "Name=coreCount,Value=<value>" "Name=threadsPerCore,Value=<value>"
```

プロセッサの設定の例を以下に示します。

**Topics**
+ [

#### DB インスタンスの CPU コア数の設定
](#USER_ConfigureProcessor.CLI.Example1)
+ [

#### DB インスタンスの CPU コアの数を設定し、複数のスレッドを無効にする
](#USER_ConfigureProcessor.CLI.Example2)
+ [

#### DB インスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認する
](#USER_ConfigureProcessor.CLI.Example3)
+ [

#### DB インスタンスのデフォルトのプロセッサ設定に戻す
](#USER_ConfigureProcessor.CLI.Example4)
+ [

#### DB インスタンスのデフォルトの CPU コア数に戻す
](#USER_ConfigureProcessor.CLI.Example5)
+ [

#### DB インスタンスのデフォルトのコアあたりのスレッド数に戻す
](#USER_ConfigureProcessor.CLI.Example6)

#### DB インスタンスの CPU コア数の設定
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI.Example1"></a>

**Example**  
次の例では、CPU コアの数を 4 に設定して `mydbinstance` を変更します。`--apply-immediately` を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、`--apply-immediately` オプションを省略します。  
Linux、macOS、Unix の場合:  

```
aws rds modify-db-instance \
    --db-instance-identifier mydbinstance \
    --processor-features "Name=coreCount,Value=4" \
    --apply-immediately
```
Windows の場合:  

```
aws rds modify-db-instance ^
    --db-instance-identifier mydbinstance ^
    --processor-features "Name=coreCount,Value=4" ^
    --apply-immediately
```

#### DB インスタンスの CPU コアの数を設定し、複数のスレッドを無効にする
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI.Example2"></a>

**Example**  
次の例では、`mydbinstance` を変更して CPU コアの数を `4` に設定し、コアごとの複数のスレッドを無効にします。`--apply-immediately` を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、`--apply-immediately` オプションを省略します。  
Linux、macOS、Unix の場合:  

```
aws rds modify-db-instance \
    --db-instance-identifier mydbinstance \
    --processor-features "Name=coreCount,Value=4" "Name=threadsPerCore,Value=1" \
    --apply-immediately
```
Windows の場合:  

```
aws rds modify-db-instance ^
    --db-instance-identifier mydbinstance ^
    --processor-features "Name=coreCount,Value=4" "Name=threadsPerCore,Value=1" ^
    --apply-immediately
```

#### DB インスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認する
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI.Example3"></a>

**Example**  
特定の DB インスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認するには、[describe-orderable-db-instance-options](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-orderable-db-instance-options.html) コマンドを実行し、`--db-instance-class` オプションでインスタンスクラスを指定します。例えば、次のコマンドの出力は db.r3.large インスタンスクラスのプロセッサオプションを示します。  

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine oracle-ee --db-instance-class db.r3.large
```
以下はコマンドの JSON 形式の出力サンプルです。  

```
    {
                "SupportsIops": true,
                "MaxIopsPerGib": 50.0,
                "LicenseModel": "bring-your-own-license",
                "DBInstanceClass": "db.r3.large",
                "SupportsIAMDatabaseAuthentication": false,
                "MinStorageSize": 100,
                "AvailabilityZones": [
                    {
                        "Name": "us-west-2a"
                    },
                    {
                        "Name": "us-west-2b"
                    },
                    {
                        "Name": "us-west-2c"
                    }
                ],
                "EngineVersion": "12.1.0.2.v2",
                "MaxStorageSize": 32768,
                "MinIopsPerGib": 1.0,
                "MaxIopsPerDbInstance": 40000,
                "ReadReplicaCapable": false,
                "AvailableProcessorFeatures": [
                    {
                        "Name": "coreCount",
                        "DefaultValue": "1",
                        "AllowedValues": "1"
                    },
                    {
                        "Name": "threadsPerCore",
                        "DefaultValue": "2",
                        "AllowedValues": "1,2"
                    }
                ],
                "SupportsEnhancedMonitoring": true,
                "SupportsPerformanceInsights": false,
                "MinIopsPerDbInstance": 1000,
                "StorageType": "io1",
                "Vpc": false,
                "SupportsStorageEncryption": true,
                "Engine": "oracle-ee",
                "MultiAZCapable": true
    }
```
さらに、次のコマンドを実行して DB インスタンスのクラスのプロセッサ情報を取得できます。  
+ [describe-db-instances](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-db-instances.html) - 指定された DB インスタンスのプロセッサ情報を示します。
+ [describe-db-snapshots](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-db-snapshots.html) - 指定された DB スナップショットのプロセッサ情報を示します。
+ [describe-valid-db-instance-modifications](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-valid-db-instance-modifications.html) - 指定された DB インスタンスのプロセッサに対する有効な変更を示します。
上記のコマンドの出力では、次の条件が満たされている場合にのみ、プロセッサ機能の値は null ではありません。  
+ RDS for Oracle DB インスタンスを使用しています。
+ RDS for Oracle DB インスタンスは、プロセッサ値の変更をサポートしています。
+ 現在の CPU コアとスレッドの設定は、デフォルト以外の値に設定されます。
上記の条件が満たされない場合、[describe-db-instances](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-db-instances.html) を使用してインスタンスタイプを取得できます。EC2 オペレーション [describe-instance-types](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/describe-instance-types.html) を実行することで、このインスタンスタイプのプロセッサ情報を取得できます。

#### DB インスタンスのデフォルトのプロセッサ設定に戻す
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI.Example4"></a>

**Example**  
次の例では、`mydbinstance` を変更して DB インスタンスクラスをデフォルトのプロセッサ値に戻します。`--apply-immediately` を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、`--apply-immediately` オプションを省略します。  
Linux、macOS、Unix の場合:  

```
aws rds modify-db-instance \
    --db-instance-identifier mydbinstance \    
    --use-default-processor-features \
    --apply-immediately
```
Windows の場合:  

```
aws rds modify-db-instance ^
    --db-instance-identifier mydbinstance ^
    --use-default-processor-features ^
    --apply-immediately
```

#### DB インスタンスのデフォルトの CPU コア数に戻す
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI.Example5"></a>

**Example**  
次の例では、`mydbinstance` を変更して DB インスタンスクラスをデフォルトの CPU コア数に戻します。コアごとスレッドの設定は変更されません。`--apply-immediately` を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、`--apply-immediately` オプションを省略します。  
Linux、macOS、Unix の場合:  

```
aws rds modify-db-instance \
    --db-instance-identifier mydbinstance \
    --processor-features "Name=coreCount,Value=DEFAULT" \
    --apply-immediately
```
Windows の場合:  

```
aws rds modify-db-instance ^
    --db-instance-identifier mydbinstance ^
    --processor-features "Name=coreCount,Value=DEFAULT" ^
    --apply-immediately
```

#### DB インスタンスのデフォルトのコアあたりのスレッド数に戻す
<a name="USER_ConfigureProcessor.CLI.Example6"></a>

**Example**  
次の例では、`mydbinstance` を変更して DB インスタンスクラスをデフォルトのコアあたりのスレッド数に戻します。CPU コア数の設定は変更されません。`--apply-immediately` を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、`--apply-immediately` オプションを省略します。  
Linux、macOS、Unix の場合:  

```
aws rds modify-db-instance \
    --db-instance-identifier mydbinstance \
    --processor-features "Name=threadsPerCore,Value=DEFAULT" \
    --apply-immediately
```
Windows の場合:  

```
aws rds modify-db-instance ^
    --db-instance-identifier mydbinstance ^
    --processor-features "Name=threadsPerCore,Value=DEFAULT" ^
    --apply-immediately
```

### RDS API
<a name="USER_ConfigureProcessor.API"></a>

次の Amazon RDS API オペレーションのいずれかを呼び出す際に DB インスタンスのプロセッサ機能を設定できます。
+ [CreateDBInstance](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_CreateDBInstance.html)
+ [ModifyDBInstance](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_ModifyDBInstance.html)
+ [RestoreDBInstanceFromDBSnapshot](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_RestoreDBInstanceFromDBSnapshot.html)
+ [RestoreDBInstanceFromS3](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_RestoreDBInstanceFromS3.html)
+ [RestoreDBInstanceToPointInTime](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_RestoreDBInstanceToPointInTime.html)

Amazon RDS API を使用して DB インスタンスで DB インスタンスクラスのプロセッサ機能を設定するには、コマンドに `ProcessFeatures` パラメータを含めます。

パラメータの構文は次のとおりです。

```
ProcessFeatures "Name=coreCount,Value=<value>" "Name=threadsPerCore,Value=<value>"
```

`coreCount` 機能名で CPU コアの数を指定し、`threadsPerCore` 機能名で複数のスレッドを有効にするかどうかを指定します。

特定の DB インスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認するには、[DescribeOrderableDBInstanceOptions](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeOrderableDBInstanceOptions.html) アクションを実行し、`DBInstanceClass` パラメータでインスタンスクラスを指定します。以下のオペレーションを使用することもできます。
+ [DescribeDBInstances](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeDBInstances.html) - 指定された DB インスタンスのプロセッサ情報を示します。
+ [DescribeDBSnapshots](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeDBSnapshots.html) - 指定された DB スナップショットのプロセッサ情報を示します。
+ [DescribeValidDBInstanceModifications](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeValidDBInstanceModifications.html) - 指定された DB インスタンスのプロセッサに対する有効な変更を示します。

上記のオペレーションの出力では、次の条件が満たされている場合にのみ、プロセッサ機能の値は null ではありません。
+ RDS for Oracle DB インスタンスを使用しています。
+ RDS for Oracle DB インスタンスは、プロセッサ値の変更をサポートしています。
+ 現在の CPU コアとスレッドの設定は、デフォルト以外の値に設定されます。

上記の条件が満たされない場合、[DescribeDBInstances](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeDBInstances.html) を使用してインスタンスタイプを取得できます。EC2 オペレーション [DescribeInstanceTypes](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/APIReference/API_DescribeInstanceTypes.html) を実行することで、このインスタンスタイプのプロセッサ情報を取得できます。

# DB インスタンスクラスのハードウェア仕様
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Summary"></a>

このセクションの表で、の Amazon RDS DB インスタンスクラスに関するハードウェアの詳細を示します。

DB インスタンスクラスごとの Amazon RDS DB エンジンサポートについては、「[DB インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン](Concepts.DBInstanceClass.Support.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## DB インスタンスクラスのハードウェア用語
](#Concepts.DBInstanceClass.hardware-terminology)
+ [

## 汎用インスタンスクラスのハードウェア仕様
](#hardware-specifications.gen-purpose-inst-classes)
+ [

## メモリ最適化インスタンスクラスのハードウェア仕様
](#hardware-specifications.mem-opt-inst-classes)
+ [

## コンピューティング最適化インスタンスクラスのハードウェア仕様
](#hardware-specifications.compute-opt-inst-classes)
+ [

## バーストパフォーマンスインスタンスクラスのハードウェア仕様
](#hardware-specifications.burstable-inst-classes)

**注記**  
RDS for SQL Server は、第 7 世代のインスタンスクラス (db.m7i や db.r7i など) から CPU の最適化をサポートします。以下に示す vCPU 数は、これらのインスタンスクラスで異なる場合があります。正確な vCPU 数については、「[CPU の最適化をサポートする DB インスタンスクラスDB インスタンスクラスのサポート](SQLServer.Concepts.General.OptimizeCPU.Support.md)」を参照してください。

## DB インスタンスクラスのハードウェア用語
<a name="Concepts.DBInstanceClass.hardware-terminology"></a>

以下の用語を使用して、DB インスタンスクラスのハードウェア仕様について説明します。

**vCPU**  
仮想中央演算装置 (CPU) の数。*仮想 CPU* は、DB インスタンスクラスの比較に使用できる容量の単位です。特定のプロセッサを購入またはリースして数か月から数年間使用する代わりに、時間単位で処理能力をレンタルすることができます。私たちの目標は、実際の基盤となるハードウェアの範囲内で、一貫して特定の容量の CPU 能力を使用できるようにすることです。

**ECU**  
Amazon EC2 インスタンスの整数処理能力の相対的測定基準。異なるインスタンスクラス間で開発者が間単に CPU 能力値を比較できるように、Amazon EC2 コンピュート単位が定義されています。特定のインスタンスに配分されている CPU 量は、これらの EC2 コンピュート単位で明示されます。現在のところ、1 つの ECU で、1.0 - 1.2 GHz 2007 Opteron または 2007 Xeon プロセッサと同等の CPU 能力が提供されます。

**メモリ (GiB)**  
DB インスタンスに割り当てられる RAM (ギガバイナリバイト単位)。通常、メモリと vCPU の比率は一定です。例として、db.r4 インスタンスクラスを使用します。このインスタンスクラスのメモリと vCPU の比率は db.r5 インスタンスクラスと同じですが、db.r5 インスタンスクラスのパフォーマンスは、ほとんどのユースケースで db.r4 インスタンスクラスより安定して優れています。

**EBS 最適化**  
DB インスタンスは、最適化された設定スタックを使用し、I/O 用に専用の容量を追加で提供します。このように最適化することで、I/O と、インスタンスからのその他のトラフィックとの間の競合を最小に抑え、最高のパフォーマンスを実現します。Amazon EBS 最適化インスタンスの詳細については、「*Amazon EC2 ユーザーガイド*」の「[Amazon EBS 最適化インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/EBSOptimized.html)」を参照してください。  
EBS 最適化インスタンスには、ベースライン IOPS レートと最大 IOPS レートがあります。最大 IOPS レートは、DB インスタンスレベルで適用されます。IOPS レートが最大値を超えるように組み合わされた EBS ボリュームのセットは、インスタンスレベルのしきい値を超えることはできません。例えば、特定の DB インスタンスクラスの最大 IOPS が 40,000 であり、64,000 IOPS EBS ボリュームを 4 つアタッチした場合、最大 IOPS は 256,000 ではなく 40,000 になります。各 EC2 インスタンスタイプに固有の IOPS の最大値については、「*Amazon EC2 Linux インスタンス用ユーザーガイド*の「[インスタンスタイプ](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-optimized.html#ebs-optimization-support)」を参照してください。

**最大 EBS 帯域幅 (Mbps)**  
最大 EBS 帯域幅 (メガビット/秒)。8 で割ると、メガバイト/秒でのスループットが得られます。  
通常、Amazon RDS DB インスタンスの汎用 SSD (gp2) ボリュームには 250 MiB/秒のスループット制限があります。ただし、スループット制限はボリュームサイズに応じて異なる場合があります。詳細については、*Amazon EC2 ユーザーガイド*の「[Amazon EBS ボリュームの種類](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/EBSVolumeTypes.html)」を参照してください。

**ネットワーク帯域幅**  
他の DB インスタンスクラスとの相対的なネットワーク速度。

## 汎用インスタンスクラスのハードウェア仕様
<a name="hardware-specifications.gen-purpose-inst-classes"></a>

次の表は、汎用インスタンスクラスのコンピューティング、メモリ、ストレージ、帯域幅の仕様を示しています。

**db.m8g – AWS Graviton4 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m8g.48xlarge | 192 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.m8g.24xlarge | 96 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 40 | 
| db.m8g.16xlarge | 64 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 30 | 
| db.m8g.12xlarge | 48 | — | 192 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 22.5 | 
| db.m8g.8xlarge | 32 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 15 | 
| db.m8g.4xlarge\$1 | 16 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.m8g.2xlarge\$1 | 8 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.m8g.xlarge\$1 | 4 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m8g.large\$1 | 2 | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.m7i – 第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m7i.metal-48xl | 192 | 96 | 2 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.m7i.metal-24xl | 96 | 48 | 1 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.m7i.48xlarge | 192 | — | — | — | 768 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.m7i.24xlarge | 96 | — | — | — | 384 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.m7i.16xlarge | 64 | — | — | — | 256 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 25 | 
| db.m7i.12xlarge | 48 | — | — | — | 192 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 18.75 | 
| db.m7i.8xlarge | 32 | — | — | — | 128 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 12.5 | 
| db.m7i.4xlarge | 16 | — | — | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m7i.2xlarge | 8 | — | — | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m7i.xlarge | 4 | — | — | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m7i.large | 2 | — | — | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.m7g – AWS Graviton3 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m7g.16xlarge | 64 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 30 | 
| db.m7g.12xlarge | 48 | — | 192 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 22.5 | 
| db.m7g.8xlarge | 32 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 15 | 
| db.m7g.4xlarge | 16 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.m7g.2xlarge\$1 | 8 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.m7g.xlarge\$1 | 4 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m7g.large\$1 | 2 | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.m6g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス。**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6g.16xlarge | 64 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.m6g.12xlarge | 48 | — | 192 | EBS 最適化のみ | 14,250 | 20 | 
| db.m6g.8xlarge | 32 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 9,500 | 12 | 
| db.m6g.4xlarge | 16 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10 | 
| db.m6g.2xlarge\$1 | 8 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m6g.xlarge\$1 | 4 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m6g.large\$1 | 2 | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.m6gd — AWS Graviton2 プロセッサと SSD ストレージを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6gd.16xlarge | 64 | — | 256 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 19,000 | 25 | 
| db.m6gd.12xlarge | 48 | — | 192 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 14,250 | 20 | 
| db.m6gd.8xlarge | 32 | — | 128 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 9,500 | 12 | 
| db.m6gd.4xlarge\$1 | 16 | — | 64 | 1 x 950 NVMe SSD | 4,750 | 最大 10 | 
| db.m6gd.2xlarge\$1 | 8 | — | 32 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m6gd.xlarge\$1 | 4 | — | 16 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m6gd.large\$1 | 2 | — | 8 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.m6id — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサと SSD ストレージを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | 物理コア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6id.metal | 128 | 64 | 2 | — | 512 | 4 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.m6id.32xlarge | 128 | — | — | — | 512 | 4 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.m6id.24xlarge | 96 | — | — | — | 384 | 4 x 1,425 NVMe SSD | 30,000 | 37.5 | 
| db.m6id.16xlarge | 64 | — | — | — | 256 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 20,000 | 25 | 
| db.m6id.12xlarge | 48 | — | — | — | 192 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 15,000 | 18.75 | 
| db.m6id.8xlarge | 32 | — | — | — | 128 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 10,000 | 12.5 | 
| db.m6id.4xlarge\$1 | 16 | — | — | — | 64 | 1 x 950 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m6id.2xlarge\$1 | 8 | — | — | — | 32 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m6id.xlarge\$1 | 4 | — | — | — | 16 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m6id.large\$1 | 2 | — | — | — | 8 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.m6idn — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ、SSD ストレージ、ネットワーク最適化を搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6idn.32xlarge | 128 | — | 512 | 4 x 1,900 NVMe SSD | 100,000 | 200 | 
| db.m6idn.24xlarge | 96 | — | 384 | 4 x 1,425 NVMe SSD | 75,000 | 150 | 
| db.m6idn.16xlarge | 64 | — | 256 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 50,000 | 100 | 
| db.m6idn.12xlarge | 48 | — | 192 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 37,500 | 75 | 
| db.m6idn.8xlarge | 32 | — | 128 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 25,000 | 50 | 
| db.m6idn.4xlarge\$1 | 16 | — | 64 | 1 x 950 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 50 | 
| db.m6idn.2xlarge\$1 | 8 | — | 32 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 40 | 
| db.m6idn.xlarge\$1 | 4 | — | 16 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 30 | 
| db.m6idn.large\$1 | 2 | — | 8 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 25 | 

**db.m6in — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサとネットワーク最適化を搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6in.metal | 128 | 64 | 2 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 100,000 | 200 | 
| db.m6in.32xlarge | 128 |  |  | — | 512 | EBS 最適化のみ | 100,000 | 200 | 
| db.m6in.24xlarge | 96 |  |  | — | 384 | EBS 最適化のみ | 75,000 | 150 | 
| db.m6in.16xlarge | 64 |  |  | — | 256 | EBS 最適化のみ | 50,000 | 100 | 
| db.m6in.12xlarge | 48 |  |  | — | 192 | EBS 最適化のみ | 37,500 | 75 | 
| db.m6in.8xlarge | 32 |  |  | — | 128 | EBS 最適化のみ | 25,000 | 50 | 
| db.m6in.4xlarge\$1 | 16 |  |  | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 50 | 
| db.m6in.2xlarge\$1 | 8 |  |  | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 40 | 
| db.m6in.xlarge\$1 | 4 |  |  | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 30 | 
| db.m6in.large\$1 | 2 |  |  | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 25 | 

**db.m6in — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m6i.metal | 128 | 64 | 2 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.m6i.32xlarge | 128 |  |  | — | 512 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.m6i.24xlarge | 96 |  |  | — | 384 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.m6i.16xlarge | 64 |  |  | — | 256 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 25 | 
| db.m6i.12xlarge | 48 |  |  | — | 192 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 18.75 | 
| db.m6i.8xlarge | 32 |  |  | — | 128 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 12.5 | 
| db.m6i.4xlarge\$1 | 16 |  |  | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m6i.2xlarge\$1 | 8 |  |  | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m6i.xlarge\$1 | 4 |  |  | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m6i.large\$1 | 2 |  |  | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.m5d — インテル Xeon Platinum プロセッサと SSD ストレージを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m5d.24xlarge | 96 | 345 | 384 | 4 x 900 NVMe SSD | 19,000 | 25 | 
| db.m5d.16xlarge | 64 | 262 | 256 | 4 x 600 NVMe SSD | 13,600 | 20 | 
| db.m5d.12xlarge | 48 | 173 | 192 | 2 x 900 NVMe SSD | 9,500 | 12 | 
| db.m5d.8xlarge | 32 | 131 | 128 | 2 x 600 NVMe SSD | 6,800 | 10 | 
| db.m5d.4xlarge | 16 | 61 | 64 | 2 x 300 NVMe SSD | 4,750 | 最大 10 | 
| db.m5d.2xlarge\$1 | 8 | 31 | 32 | 1 x 300 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m5d.xlarge\$1 | 4 | 15 | 16 | 1 x 150 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m5d.large\$1 | 2 | 10 | 8 | 1 x 75 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.m5 — インテル Xeon Platinum プロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m5.24xlarge | 96 | 345 | 384 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.m5.16xlarge | 64 | 262 | 256 | EBS 最適化のみ | 13,600 | 20 | 
| db.m5.12xlarge | 48 | 173 | 192 | EBS 最適化のみ | 9,500 | 12 | 
| db.m5.8xlarge | 32 | 131 | 128 | EBS 最適化のみ | 6,800 | 10 | 
| db.m5.4xlarge | 16 | 61 | 64 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10 | 
| db.m5.2xlarge\$1 | 8 | 31 | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m5.xlarge\$1 | 4 | 15 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.m5.large\$1 | 2 | 10 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.m4 – インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m4.16xlarge | 64 | 188 | 256 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 25 | 
| db.m4.10xlarge | 40 | 124.5 | 160 | EBS 最適化のみ | 4,000 | 10 | 
| db.m4.4xlarge | 16 | 53.5 | 64 | EBS 最適化のみ | 2,000 | 高 | 
| db.m4.2xlarge | 8 | 25.5 | 32 | EBS 最適化のみ | 1,000 | 高 | 
| db.m4.xlarge | 4 | 13 | 16 | EBS 最適化のみ | 750 | 高 | 
| db.m4.large | 2 | 6.5 | 8 | EBS 最適化のみ | 450 | 中 | 

**db.m3 – 汎用インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m3.2xlarge | 8 | 26 | 30 | EBS 最適化のみ | 1,000 | 高 | 
| db.m3.xlarge | 4 | 13 | 15 | EBS 最適化のみ | 500 | 高 | 
| db.m3.large | 2 | 6.5 | 7.5 | EBS のみ | — | 中 | 
| db.m3.medium | 1 | 3 | 3.75 | EBS のみ | — | 中 | 

\$1 これらのインスタンスクラスは、24 時間に最低 1 回、30 分間にわたって、最大パフォーマンスをサポートできます。基礎となる EC2 インスタンスタイプのベースラインパフォーマンスの詳細については、「*Amazon EC2 ユーザーガイド*」の「[Amazon EBS 最適化インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/EBSOptimized.html)」を参照してください。

## メモリ最適化インスタンスクラスのハードウェア仕様
<a name="hardware-specifications.mem-opt-inst-classes"></a>

次の表は、メモリ最適化インスタンスクラスのコンピューティング、メモリ、ストレージ、帯域幅の仕様を示しています。

**db.z1d – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.z1d.12xlarge | 48 | 271 | 384 | 2 x 900 NVMe SSD | 19,000 | 25 | 
| db.z1d.6xlarge | 24 | 134 | 192 | 1 x 900 NVMe SSD | 9,500 | 12 | 
| db.z1d.3xlarge | 12 | 75 | 96 | 1 x 450 NVMe SSD | 4,750 | 最大 10 | 
| db.z1d.2xlarge | 8 | 53 | 64 |  1 x 300 NVMe SSD  | 3,170 | 最大 10 | 
| db.z1d.xlarge\$1 | 4 | 28 | 32 | 1 x 150 NVMe SSD | 最大 3,170 | 最大 10 | 
| db.z1d.large\$1 | 2 | 15 | 16 | 1 x 75 NVMe SSD | 最大 3,170 | 最大 10 | 

**db.x2g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2g.16xlarge | 64 | — | 1024 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.x2g.12xlarge | 48 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 14,250 | 20 | 
| db.x2g.8xlarge | 32 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 9,500 | 12 | 
| db.x2g.4xlarge | 16 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10 | 
| db.x2g.2xlarge | 8 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.x2g.xlarge | 4 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.x2g.large | 2 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.x2idn – 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2idn.metal | 128 | 64 | 2 | — | 2,048 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 80,000 | 100 | 
| db.x2idn.32xlarge | 128 | — | — | — | 2,048 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 80,000 | 100 | 
| db.x2idn.24xlarge | 96 | — | — | — | 1,536 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 60,000 | 75 | 
| db.x2idn.16xlarge | 64 | — | — | — | 1,024 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 

**db.x2iedn – 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載し、ローカル NVMe ベースの SSD を備えたメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2iedn.metal | 128 | 64 | 2 | — | 4,096 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 80,000 | 100 | 
| db.x2iedn.32xlarge | 128 | — | — | — | 4,096 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 80,000 | 100 | 
| db.x2iedn.24xlarge | 96 | — | — | — | 3,072 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 60,000 | 75 | 
| db.x2iedn.16xlarge | 64 | — | — | — | 2,048 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.x2iedn.8xlarge | 32 | — | — | — | 1,024 | 1 x 950 NVMe SSD | 20,000 | 25 | 
| db.x2iedn.4xlarge | 16 | — | — | — | 512 | 1 x 475 NVMe SSD | 最大 20,000 | 最大 25 | 
| db.x2iedn.2xlarge | 8 | — | — | — | 256 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 20,000 | 最大 25 | 
| db.x2iedn.xlarge | 4 | — | — | — | 128 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 20,000 | 最大 25 | 

**db.x2iezn – 第 2 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x2iezn.metal | 48 | 24 | 2 | — | 1,536 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 100 | 
| db.x2iezn.12xlarge | >48 | — | — | — | 1,536 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 100 | 
| db.x2iezn.8xlarge | 32 | — | — | — | 1,024 | EBS 最適化のみ | 12,000 | 75 | 
| db.x2iezn.6xlarge | 24 | — | — | — | 768 | EBS 最適化のみ | 最大 9,500 | 50 | 
| db.x2iezn.4xlarge | 16 | — | — | — | 512 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 25 | 
| db.x2iezn.2xlarge | 8 | — | — | — | 256 | EBS 最適化のみ | 最大 3,170 | 最大 25 | 

**db.x1e – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x1e.32xlarge | 128 | 340 | 3,904 | EBS 最適化のみ | 14,000 | 25 | 
| db.x1e.16xlarge | 64 | 179 | 1,952 | EBS 最適化のみ | 7,000 | 10 | 
| db.x1e.8xlarge | 32 | 91 | 976 | EBS 最適化のみ | 3,500 | 最大 10 | 
| db.x1e.4xlarge | 16 | 47 | 488 | EBS 最適化のみ | 1,750 | 最大 10 | 
| db.x1e.2xlarge | 8 | 23 | 244 | EBS 最適化のみ | 1,000 | 最大 10 | 
| db.x1e.xlarge | 4 | 12 | 122 | EBS 最適化のみ | 500 | 最大 10 | 

**db.x1 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.x1.32xlarge | 128 | 349 | 1,952 | EBS 最適化のみ | 14,000 | 25 | 
| db.x1.16xlarge | 64 | 174.5 | 976 | EBS 最適化のみ | 7,000 | 10 | 

**db.m8gd – AWS Graviton4 プロセッサと SSD ストレージを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス** 


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m8gd.48xlarge | 192 | — | 768 | 6 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.m8gd.24xlarge | 96 | — | 384 | 3 x 1,900 NVMe SSD | 30,000 | 40 | 
| db.m8gd.16xlarge | 64 | — | 256 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 20,000 | 30 | 
| db.m8gd.12xlarge | 48 | — | 192 | 3 x 950 NVMe SSD | 15,000 | 22.5 | 
| db.m8gd.8xlarge | 32 | — | 128 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 10,000 | 15 | 
| db.m8gd.4xlarge | 16 | — | 64 | 1 x 950 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.m8gd.2xlarge | 8 | — | 32 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.m8gd.xlarge | 4 | — | 16 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.m8gd.large | 2 | — | 8 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r8gd – AWS Graviton4 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r8gd.48xlarge | 192 | — | 1536 | 6 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.r8gd.24xlarge | 96 | — | 768 | 3 x 1,900 NVMe SSD | 30,000 | 40 | 
| db.r8gd.16xlarge | 64 | — | 512 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 20,000 | 30 | 
| db.r8gd.12xlarge | 48 | — | 384 | 3 x 950 NVMe SSD | 15,000 | 22.5 | 
| db.r8gd.8xlarge | 32 | — | 256 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 10,000 | 15 | 
| db.r8gd.4xlarge | 16 | — | 128 | 1 x 950 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.r8gd.2xlarge | 8 | — | 64 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.r8gd.xlarge | 4 | — | 32 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r8gd.large | 2 | — | 16 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r8g – AWS Graviton4 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r8g.48xlarge | 192 | — | 1536 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.r8g.24xlarge | 96 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 40 | 
| db.r8g.16xlarge | 64 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 30 | 
| db.r8g.12xlarge | 48 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 22.5 | 
| db.r8g.8xlarge | 32 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 15 | 
| db.r8g.4xlarge\$1 | 16 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.r8g.2xlarge\$1 | 8 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.r8g.xlarge\$1 | 4 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r8g.large\$1 | 2 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r7i – 第 4 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | 正規化された単位 | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r7i.metal-48xl | 192 | 96 | 2 | — | 1536 | 192 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.r7i.metal-24xl | 96 | 48 | 1 | — | 768 | 96 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.r7i.48xlarge | 192 | — | — | — | 1536 | 192 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.r7i.24xlarge | 96 | — | — | — | 768 | 96 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.r7i.16xlarge | 64 | — | — | — | 512 | 64 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 25 | 
| db.r7i.12xlarge | 48 | — | — | — | 384 | 48 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 18.75 | 
| db.r7i.8xlarge.tpc2.mem3x | 32 | — | — | — | 768 | 96 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 12.5 | 
| db.r7i.8xlarge.tpc2.mem2x | 32 | — | — | — | 512 | 64 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 12.5 | 
| db.r7i.8xlarge | 32 | — | — | — | 256 | 32 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 12.5 | 
| db.r7i.6xlarge.tpc2.mem4x | 24 | — | — | — | 768 | 96 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.6xlarge.tpc2.mem2x | 24 | — | — | — | 384 | 48 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.4xlarge.tpc2.mem4x | 16 | — | — | — | 512 | 64 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.4xlarge.tpc2.mem3x | 16 | — | — | — | 384 | 48 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.4xlarge.tpc2.mem2x | 16 | — | — | — | 256 | 32 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.4xlarge | 16 | — | — | — | 128 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.3xlarge.tpc2.mem4x | 12 | — | — | — | 384 | 48 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.2xlarge.tpc2.mem8x | 8 | — | — | — | 512 | 64 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.2xlarge.tpc2.mem4x | 8 | — | — | — | 256 | 32 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.2xlarge | 8 | — | — | — | 64 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.xlarge.tpc2.mem4x | 4 | — | — | — | 128 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.xlarge.tpc2.mem2x | 4 | — | — | — | 64 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.xlarge | 4 | — | — | — | 32 | 4 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7i.large | 2 | — | — | — | 16 | 2 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r7g – AWS Graviton3 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r7g.16xlarge | 64 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 30 | 
| db.r7g.12xlarge | 48 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 22.5 | 
| db.r7g.8xlarge | 32 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 15 | 
| db.r7g.4xlarge | 16 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.r7g.2xlarge\$1 | 8 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 15 | 
| db.r7g.xlarge\$1 | 4 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r7g.large\$1 | 2 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r6g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6g.16xlarge | 64 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.r6g.12xlarge | 48 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 14,250 | 20 | 
| db.r6g.8xlarge | 32 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 9,500 | 12 | 
| db.r6g.4xlarge | 16 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10  | 
| db.r6g.2xlarge\$1 | 8 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10  | 
| db.r6g.xlarge\$1 | 4 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10  | 
| db.r6g.large\$1 | 2 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10  | 

**db.r6gd — AWS Graviton2 プロセッサと SSD ストレージを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス** 


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6gd.16xlarge | 64 | — | 512 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 19,000 | 25 | 
| db.r6gd.12xlarge | 48 | — | 384 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 14,250 | 20 | 
| db.r6gd.8xlarge | 32 | — | 256 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 9,500 | 12 | 
| db.r6gd.4xlarge | 16 | — | 128 | 1 x 950 NVMe SSD | 4,750 | 最大 10  | 
| db.r6gd.2xlarge | 8 | — | 64 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10  | 
| db.r6gd.xlarge | 4 | — | 32 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10  | 
| db.r6gd.large | 2 | — | 16 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10  | 

**db.r6id – 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサおよび SSD ストレージを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6id.metal | 128 | 64 | 2 | — | 1,024 | 4 x 1,900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.r6id.32xlarge | 128 | — | — | — | 1,024 | 4x1900 NVMe SSD | 40,000 | 50 | 
| db.r6id.24xlarge | 96 | — | — | — | 768 | 4x1425 NVMe SSD | 30,000 | 37.5 | 
| db.r6id.16xlarge | 64 | — | — | — | 512 | 2x1900 NVMe SSD | 20,000 | 25 | 
| db.r6id.12xlarge | 48 | — | — | — | 384 | 2x1425 NVMe SSD | 15,000 | 18.75 | 
| db.r6id.8xlarge | 32 | — | — | — | 256 | 1x1900 NVMe SSD | 10,000 | 12.5 | 
| db.r6id.4xlarge\$1 | 16 | — | — | — | 128 | 1x950 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r6id.2xlarge\$1 | 8 | — | — | — | 64 | 1x474 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r6id.xlarge\$1 | 4 | — | — | — | 32 | 1x237 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r6id.large\$1 | 2 | — | — | — | 16 | 1x118 NVMe SSD | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r6idn – 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ、SSD ストレージ、ネットワーク最適化を搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6idn.32xlarge | 128 | — | 1,024 | 4x1900 NVMe SSD | 100,000 | 200 | 
| db.r6idn.24xlarge | 96 | — | 768 | 4x1425 NVMe SSD | 75,000 | 150 | 
| db.r6idn.16xlarge | 64 | — | 512 | 2x1900 NVMe SSD | 50,000 | 100 | 
| db.r6idn.12xlarge | 48 | — | 384 | 2x1425 NVMe SSD | 37,500 | 75 | 
| db.r6idn.8xlarge | 32 | — | 256 | 1x1900 NVMe SSD | 25,000 | 50 | 
| db.r6idn.4xlarge\$1 | 16 | — | 128 | 1x950 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 50 | 
| db.r6idn.2xlarge\$1 | 8 | — | 64 | 1x474 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 40 | 
| db.r6idn.xlarge\$1 | 4 | — | 32 | 1x237 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 30 | 
| db.r6idn.large\$1 | 2 | — | 16 | 1x118 NVMe SSD | 最大25,000 | 最大 25 | 

**db.r6in – 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサとネットワーク最適化を搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6in.metal | 128 | 64 | 2 | — | 1,024 | EBS 最適化のみ | 100,000 | 200 | 
| db.r6in.32xlarge | 128 | — | — | — | 1,024 | EBS 最適化のみ | 100,000 | 200 | 
| db.r6in.24xlarge | 96 | — | — | — | 768 | EBS 最適化のみ | 75,000 | 150 | 
| db.r6in.16xlarge | 64 | — | — | — | 512 | EBS 最適化のみ | 50,000 | 100 | 
| db.r6in.12xlarge | 48 | — | — | — | 384 | EBS 最適化のみ | 37,500 | 75 | 
| db.r6in.8xlarge | 32 | — | — | — | 256 | EBS 最適化のみ | 25,000 | 50 | 
| db.r6in.4xlarge\$1 | 16 | — | — | — | 128 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 50 | 
| db.r6in.2xlarge\$1 | 8 | — | — | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 40 | 
| db.r6in.xlarge\$1 | 4 | — | — | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 30 | 
| db.r6in.large\$1 | 2 | — | — | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大25,000 | 最大 25 | 

**db.r6i – 高メモリ、ストレージ、I/O 用に事前設定された Oracle メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6i.8xlarge.tpc2.mem4x | 32 | — | 1024 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.r6i.8xlarge.tpc2.mem3x | 32 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.r6i.6xlarge.tpc2.mem4x | 24 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.r6i.4xlarge.tpc2.mem4x | 16 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 25 | 
| db.r6i.4xlarge.tpc2.mem3x | 16 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 18.75 | 
| db.r6i.4xlarge.tpc2.mem2x | 16 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 12.5 | 
| db.r6i.2xlarge.tpc2.mem8x | 8 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 25 | 
| db.r6i.2xlarge.tpc2.mem4x | 8 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 12.5 | 
| db.r6i.2xlarge.tpc1.mem2x | 8 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 12.5 | 
| db.r6i.xlarge.tpc2.mem4x | 4 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 12.5 | 
| db.r6i.xlarge.tpc2.mem2x | 4 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 12.5 | 
| db.r6i.large.tpc1.mem2x | 2 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 12.5 | 

**db.r6i — 第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | プロセッサコア | ソケット | ECU | メモリ (GiB) | 正規化された単位 | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r6i.metal | 128 | 64 | 2 | — | 1,024 | 256 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.r6i.32xlarge | 128 | — | — | — | 1,024 | 256 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 50 | 
| db.r6i.24xlarge | 96 | — | — | — | 768 | 192 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 37.5 | 
| db.r6i.16xlarge | 64 | — | — | — | 512 | 128 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 25 | 
| db.r6i.12xlarge | 48 | — | — | — | 384 | 96 | EBS 最適化のみ | 15,000 | 18.75 | 
| db.r6i.8xlarge | 32 | — | — | — | 256 | 64 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 12.5 | 
| db.r6i.4xlarge\$1 | 16 | — | — | — | 128 | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r6i.2xlarge\$1 | 8 | — | — | — | 64 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r6i.xlarge\$1 | 4 | — | — | — | 32 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 
| db.r6i.large\$1 | 2 | — | — | — | 16 | 4 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 12.5 | 

**db.r5d — インテル Xeon Platinum プロセッサと SSD ストレージを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5d.24xlarge | 96 | 347 | 768 | 4 x 900 NVMe SSD | 19,000 | 25 | 
| db.r5d.16xlarge | 64 | 264 | 512 | 4 x 600 NVMe SSD | 13,600 | 20 | 
| db.r5d.12xlarge | 48 | 173 | 384 | 2 x 900 NVMe SSD | 9,500 | 12 | 
| db.r5d.8xlarge | 32 | 132 | 256 | 2 x 600 NVMe SSD | 6,800 | 10 | 
| db.r5d.4xlarge | 16 | 71 | 128 | 2 x 300 NVMe SSD | 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5d.2xlarge\$1 | 8 | 38 | 64 | 1 x 300 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5d.xlarge\$1 | 4 | 19 | 32 | 1 x 150 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5d.large\$1 | 2 | 10 | 16 | 1 x 75 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.r5b – 高メモリ、ストレージ、I/O 用に事前設定された Oracle メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5b.8xlarge.tpc2.mem3x | 32 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 60,000 | 25 | 
| db.r5b.6xlarge.tpc2.mem4x | 24 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 60,000 | 25 | 
| db.r5b.4xlarge.tpc2.mem4x | 16 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 20 | 
| db.r5b.4xlarge.tpc2.mem3x | 16 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 12 | 
| db.r5b.4xlarge.tpc2.mem2x | 16 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 10 | 
| db.r5b.2xlarge.tpc2.mem8x | 8 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 20 | 
| db.r5b.2xlarge.tpc2.mem4x | 8 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 10 | 
| db.r5b.2xlarge.tpc1.mem2x | 8 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 最大 10 | 
| db.r5b.xlarge.tpc2.mem4x | 4 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 最大 10 | 
| db.r5b.xlarge.tpc2.mem2x | 4 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 10 | 
| db.r5b.large.tpc1.mem2x | 2 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 10 | 

**db.r5b — インテル Xeon Platinum プロセッサと EBS 最適化を搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | 正規化された単位 | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5b.24xlarge | 96 | 347 | 768 | 192 | EBS 最適化のみ | 60,000 | 25 | 
| db.r5b.16xlarge | 64 | 264 | 512 | 128 | EBS 最適化のみ | 40,000 | 20 | 
| db.r5b.12xlarge | 48 | 173 | 384 | 96 | EBS 最適化のみ | 30,000 | 12 | 
| db.r5b.8xlarge | 32 | 132 | 256 | 64 | EBS 最適化のみ | 20,000 | 10 | 
| db.r5b.4xlarge | 16 | 71 | 128 | 32 | EBS 最適化のみ | 10,000 | 最大 10 | 
| db.r5b.2xlarge\$1 | 8 | 38 | 64 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 10 | 
| db.r5b.xlarge\$1 | 4 | 19 | 32 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 10 | 
| db.r5b.large\$1 | 2 | 10 | 16 | 4 | EBS 最適化のみ | 最大 10,000 | 最大 10 | 

**db.r5 – 高メモリ、ストレージ、I/O 用に事前設定された Oracle メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5.12xlarge.tpc2.mem2x | 48 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.r5.8xlarge.tpc2.mem3x | 32 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.r5.6xlarge.tpc2.mem4x | 24 | — | 768 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.r5.4xlarge.tpc2.mem4x | 16 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 13,600 | 20 | 
| db.r5.4xlarge.tpc2.mem3x | 16 | — | 384 | EBS 最適化のみ | 9,500 | 12 | 
| db.r5.4xlarge.tpc2.mem2x | 16 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 6,800 | 10 | 
| db.r5.2xlarge.tpc2.mem8x | 8 | — | 512 | EBS 最適化のみ | 13,600 | 20 | 
| db.r5.2xlarge.tpc2.mem4x | 8 | — | 256 | EBS 最適化のみ | 6,800 | 10 | 
| db.r5.2xlarge.tpc1.mem2x | 8 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5.xlarge.tpc2.mem4x | 4 | — | 128 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5.xlarge.tpc2.mem2x | 4 | — | 64 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5.large.tpc1.mem2x | 2 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.r5 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | 正規化された単位 | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r5.24xlarge | 96 | 347 | 768 | 192 | EBS 最適化のみ | 19,000 | 25 | 
| db.r5.16xlarge | 64 | 264 | 512 | 128 | EBS 最適化のみ | 13,600 | 20 | 
| db.r5.12xlarge | 48 | 173 | 384 | 96 | EBS 最適化のみ | 9,500 | 12 | 
| db.r5.8xlarge | 32 | 132 | 256 | 64 | EBS 最適化のみ | 6,800 | 10 | 
| db.r5.4xlarge | 16 | 71 | 128 | 32 | EBS 最適化のみ | 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5.2xlarge\$1 | 8 | 38 | 64 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5.xlarge\$1 | 4 | 19 | 32 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.r5.large\$1 | 2 | 10 | 16 | 4 | EBS 最適化のみ | 最大 4,750 | 最大 10 | 

**db.r4 — インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載したメモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r4.16xlarge | 64 | 195 | 488 | EBS 最適化のみ | 14,000 | 25 | 
| db.r4.8xlarge | 32 | 99 | 244 | EBS 最適化のみ | 7,000 | 10 | 
| db.r4.4xlarge | 16 | 53 | 122 | EBS 最適化のみ | 3,500 | 最大 10 | 
| db.r4.2xlarge | 8 | 27 | 61 | EBS 最適化のみ | 1,700 | 最大 10 | 
| db.r4.xlarge | 4 | 13.5 | 30.5 | EBS 最適化のみ | 850 | 最大 10 | 
| db.r4.large | 2 | 7 | 15.25 | EBS 最適化のみ | 425 | 最大 10 | 

**db.r3 – メモリ最適化インスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.r3.8xlarge\$1\$1 | 32 | 104 | 244 | EBS のみ | — | 10 | 
| db.r3.4xlarge | 16 | 52 | 122 | EBS 最適化のみ | 2,000 | 高 | 
| db.r3.2xlarge | 8 | 26 | 61 | EBS 最適化のみ | 1,000 | 高 | 
| db.r3.xlarge | 4 | 13 | 30.5 | EBS 最適化のみ | 500 | 中 | 
| db.r3.large | 2 | 6.5 | 15.25 | EBS 最適化のみ | — | 中 | 

\$1 これらのインスタンスクラスは、24 時間に最低 1 回、30 分間にわたって、最大パフォーマンスをサポートできます。基礎となる EC2 インスタンスタイプのベースラインパフォーマンスの詳細については、「*Amazon EC2 ユーザーガイド*」の「[Amazon EBS 最適化インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/EBSOptimized.html)」を参照してください。

\$1\$1 r3.8xlarge DB インスタンスクラスには専用 EBS 帯域幅がないため、EBS 最適化は提供されません。これらのインスタンスクラスでは、ネットワークトラフィックと Amazon EBS トラフィックは同じ 10 ギガビットネットワークインターフェイスで共有されます。

## コンピューティング最適化インスタンスクラスのハードウェア仕様
<a name="hardware-specifications.compute-opt-inst-classes"></a>

次の表は、コンピューティング最適化インスタンスクラスのコンピューティング、メモリ、ストレージ、帯域幅の仕様を示しています。

**db.c6gd — コンピューティング最適化インスタンスクラス (マルチ AZ DB クラスター配置のみ)**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.c6gd.16xlarge | 64 | — | 128 | 2 x 1,900 NVMe SSD | 19,000 | 25 | 
| db.c6gd.12xlarge | 48 | — | 96 | 2 x 1,425 NVMe SSD | 14,250 | 20 | 
| db.c6gd.8xlarge | 32 | — | 64 | 1 x 1,900 NVMe SSD | 9,500 | 12 | 
| db.c6gd.4xlarge | 16 | — | 32 | 1 x 950 NVMe SSD | 4,750 | 最大 10 | 
| db.c6gd.2xlarge | 8 | — | 16 | 1 x 474 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.c6gd.xlarge | 4 | — | 8 | 1 x 237 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.c6gd.large | 2 | — | 4 | 1 x 118 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 
| db.c6gd.medium | 1 | — | 2 | 1 x 59 NVMe SSD | 最大 4,750 | 最大 10 | 

## バーストパフォーマンスインスタンスクラスのハードウェア仕様
<a name="hardware-specifications.burstable-inst-classes"></a>

次の表は、バーストパフォーマンスインスタンスクラスのコンピューティング、メモリ、ストレージ、帯域幅の仕様を示しています。

**db.t4g – AWS Graviton2 プロセッサを搭載したバーストパフォーマンスインスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.t4g.2xlarge\$1 | 8 | — | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 2,780 | 最大 5 | 
| db.t4g.xlarge\$1 | 4 | — | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 2,780 | 最大 5 | 
| db.t4g.large\$1 | 2 | — | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 2,780 | 最大 5 | 
| db.t4g.medium\$1 | 2 | — | 4 | EBS 最適化のみ | 最大 2,085 | 最大 5 | 
| db.t4g.small\$1 | 2 | — | 2 | EBS 最適化のみ | 最大 2,085 | 最大 5 | 
| db.t4g.micro\$1 | 2 | — | 1 | EBS 最適化のみ | 最大 2,085 | 最大 5 | 

**db.t3 – バーストパフォーマンスインスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.t3.2xlarge\$1 | 8 | 可変 | 32 | EBS 最適化のみ | 最大 2,780 | 最大 5 | 
| db.t3.xlarge\$1 | 4 | 可変 | 16 | EBS 最適化のみ | 最大 2,780 | 最大 5 | 
| db.t3.large\$1 | 2 | 可変 | 8 | EBS 最適化のみ | 最大 2,780 | 最大 5 | 
| db.t3.medium\$1 | 2 | 可変 | 4 | EBS 最適化のみ | 最大 2,085 | 最大 5 | 
| db.t3.small\$1 | 2 | 可変 | 2 | EBS 最適化のみ | 最大 2,085 | 最大 5 | 
| db.t3.micro\$1 | 2 | 可変 | 1 | EBS 最適化のみ | 最大 2,085 | 最大 5 | 

**db.t2 – バーストパフォーマンスインスタンスクラス**


| インスタンスクラス | vCPU | ECU | メモリ (GiB) | インスタンスストレージ (GiB) | 最大 EBS 帯域幅 (Mbps) | ネットワーク帯域幅 (Gbps) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.t2.2xlarge | 8 | 可変 | 32 | EBS のみ | — | 中 | 
| db.t2.xlarge | 4 | 可変 | 16 | EBS のみ | — | 中 | 
| db.t2.large | 2 | 可変 | 8 | EBS のみ | — | 中 | 
| db.t2.medium | 2 | 可変 | 4 | EBS のみ | — | 中 | 
| db.t2.small | 1 | 可変 | 2 | EBS のみ | — | 低 | 
| db.t2.micro | 1 | 可変 | 1 | EBS のみ | — | 低 | 

\$1 これらのインスタンスクラスは、24 時間に最低 1 回、30 分間にわたって、最大パフォーマンスをサポートできます。基礎となる EC2 インスタンスタイプのベースラインパフォーマンスの詳細については、「*Amazon EC2 ユーザーガイド*」の「[Amazon EBS 最適化インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/EBSOptimized.html)」を参照してください。

# Amazon RDS DB インスタンスストレージ
<a name="CHAP_Storage"></a>

Amazon RDS for Db2、Amazon RDS for MariaDB、Amazon RDS for PostgreSQL、Amazon RDS for Oracle、および Amazon RDS for Microsoft SQL Server の DB インスタンスは、データベースおよびログのストレージに Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) ボリュームを使用します。

場合によっては、データベースワークロードは、プロビジョニングした IOPS を 100% 到達できません。詳細については、「[データベースのパフォーマンスに影響する要因](#CHAP_Storage.Other.Factors)」を参照してください。

インスタンスストレージの料金の詳細については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## Amazon RDS ストレージタイプ
](#Concepts.Storage)
+ [

## プロビジョンド IOPS SSD ストレージ
](#USER_PIOPS)
+ [

## 汎用 SSD ストレージ
](#Concepts.Storage.GeneralSSD)
+ [

## ソリッドステートドライブ (SSD) ストレージタイプのパフォーマンス特性
](#storage-comparison)
+ [

## マグネティックストレージ (レガシー、非推奨)
](#CHAP_Storage.Magnetic)
+ [

## 追加のストレージボリューム
](#Welcome.AdditionalStorageVolumes)
+ [

## 専用ログボリューム (DLV)
](#CHAP_Storage.dlv)
+ [

## データベースのパフォーマンスのモニタリング
](#Concepts.Storage.Metrics)
+ [

## データベースのパフォーマンスに影響する要因
](#CHAP_Storage.Other.Factors)

## Amazon RDS ストレージタイプ
<a name="Concepts.Storage"></a>

Amazon RDS は 3 種類のストレージタイプを提供します。プロビジョンド IOPS SSD (別名 io1 および io2 Block Express)、汎用 SSD (別名 gp2 および gp3)、およびマグネティック (別名スタンダード) です。これらはパフォーマンス特性と料金が異なるため、データベースのワークロードに応じてストレージのパフォーマンスとコストを調整できます。最大 64 テビバイト (TiB) のストレージを備えた Db2、MySQL、MariaDB、PostgreSQL の RDS DB インスタンスを作成できます。追加のストレージボリュームを使用して、最大 256 TiB のストレージとを備えた Oracle および SQL Server インスタンスを作成できます。詳細については、「[追加のストレージボリューム](#Welcome.AdditionalStorageVolumes)」を参照してください。RDS for Db2 は、gp2 およびマグネティックストレージタイプをサポートしていません。

次のリストでは、この 3 つの種類のストレージタイプを簡略に説明しています。
+ **プロビジョンド IOPS SSD** - プロビジョンド IOPS ストレージは、低 I/O レイテンシーおよび一貫した I/O スループットが必要となる I/O 負荷の高いワークロード (特にデータベースワークロード) のニーズを満たすように設計されています。プロビジョンド IOPS ストレージは本稼働環境に最適です。

  ストレージサイズの範囲を含むプロビジョンド IOPS ストレージの詳細については、「[プロビジョンド IOPS SSD ストレージ](#USER_PIOPS)」を参照してください。
+ **汎用 SSD** - 汎用 SSD ボリュームは、中規模の DB インスタンスで実行しているさまざまなワークロードに対応できるコスト効率の高いストレージとして使用できます。汎用ストレージは、開発およびテスト環境に適しています。

  ストレージサイズの範囲を含む汎用 SSD ストレージの詳細については、「[汎用 SSD ストレージ](#Concepts.Storage.GeneralSSD)」を参照してください。
+ **マグネティック** - また、Amazon RDS は下位互換性のためにマグネティックストレージをサポートしています。新しいストレージが必要な場合には、汎用 SSD またはプロビジョンド IOPS SSD の使用が推奨されます。マグネティックストレージでの DB インスタンスのストレージ量の上限は、3 TiB です。詳細については、「[マグネティックストレージ (レガシー、非推奨)](#CHAP_Storage.Magnetic)」を参照してください。

## プロビジョンド IOPS SSD ストレージ
<a name="USER_PIOPS"></a>

高速で一貫した I/O 性能を必要とするすべての本稼働アプリケーションに、プロビジョンド IOPS ストレージをお勧めします。プロビジョンド IOPS ストレージは、予測可能なパフォーマンスと一貫して低いレイテンシーを実現するストレージタイプです。プロビジョンド IOPS ストレージは、一貫したパフォーマンスが求められるオンライントランザクション処理 (OLTP) ワークロード向けに最適化されています。プロビジョンド IOPS は、このようなワークロードのパフォーマンス調整に役立ちます。

Amazon RDS は、2 種類のプロビジョンド IOPS SSD ストレージ (io2 および io1) を提供します。DB インスタンスの作成時に、IOPS レートとボリュームのサイズを指定します。Amazon RDS では、変更するまでその IOPS レートが DB インスタンスに提供されます。

**Topics**
+ [

### io2 Block Express ストレージ (推奨)
](#USER_PIOPS.io2)
+ [

### io1 ストレージ (旧世代)
](#USER_PIOPS.io1)
+ [

### プロビジョンド IOPS ストレージとマルチ AZ 配置またはリードレプリカの組み合わせ
](#Overview.ProvisionedIOPS-support)
+ [

### プロビジョンド IOPS ストレージのコスト
](#Overview.ProvisionedIOPS-cost)
+ [

### Amazon RDS プロビジョンド IOPS ストレージから最高のパフォーマンスを得る
](#Overview.ProvisionedIOPS.gettingthemostoutofpiops)

### io2 Block Express ストレージ (推奨)
<a name="USER_PIOPS.io2"></a>

I/O 集中型でレイテンシーの影響を受けやすいワークロードでは、1 秒あたり最大 256,000 回の I/O オペレーション (IOPS) を実現するため、プロビジョンド IOPS SSD io2 Block Express ストレージを使用することをお勧めします。io2 Block Express ボリュームのスループットは、ボリュームごとにプロビジョニングされる IOPS の量と、実行される I/O 操作のサイズによって異なります。

AWS Nitro System ベースの RDS io2 ボリュームは、すべて io2 Block Express ボリュームで、平均レイテンシーはサブミリ秒です。AWS Nitro システムベースでない DB インスタンスは io2 ボリュームです。

次の表は、各データベースエンジンおよびストレージサイズの範囲ごとに、ストレージボリュームあたりのプロビジョンド IOPS の範囲と、最大スループットを示しています。Amazon RDS for Oracle および SQL Server では、プライマリストレージボリュームに加えて最大 3 つの追加のストレージボリュームをアタッチして、合計で最大 256 TiB のストレージサイズをプロビジョニングできます。追加のストレージボリュームを使用すると、DB インスタンスに対して、より高いプロビジョンド IOPS と最大スループットをプロビジョニングできます。ただし、インスタンスクラスの制限がストレージボリュームにプロビジョニングした値よりも小さい場合、DB インスタンスはプロビジョンド IOPS と最大スループットを十分に活用できない場合があります。詳細については、「[データベースのパフォーマンスに影響する要因](#CHAP_Storage.Other.Factors)」を参照してください。


| データベースエンジン | ストレージサイズの範囲 | プロビジョンド IOPS の範囲 | 最大スループット | 
| --- | --- | --- | --- | 
| Db2、MariaDB、MySQL、および PostgreSQL | 100～65,536 GiB | 1,000～256,000 IOPS | 16,000 MiB/秒 | 
| Oracle | 100～199 GiB | 1,000～199,000 IOPS | 4,000 MiB/秒 | 
| Oracle | 200～65,536 GiB | 1,000～256,000 IOPS | 16,000 MiB/秒 | 
| SQL Server | 20～65,536 GiB | 1,000～256,000 IOPS | 4,000 MiB/秒 | 

IOPS とストレージサイズ範囲には、次の制約があります。
+ 割り当て済みストレージに対する IOPS の比率 (GiB 単位) は、0.5 から 1000 の範囲でなければなりません。AWS Nitro System ベースでない DB インスタンスの場合、この比率は 0.5 から 500 の範囲にする必要があります。
+ 最大 IOPS は、256 GiB 以上でプロビジョニングできます (1,000 IOPS × 256 GiB = 256,000 IOPS)。AWS Nitro システムベースでない DB インスタンスの場合、最大 IOPS は 512 GiB (500 IOPS x 512 GiB = 256,000 IOPS) でプロビジョニングできます。
+ スループットはプロビジョンド IOPS ごとに最大 0.256 MiB/秒に比例して拡張できます。16 KiB の I/O サイズでは 256,000 IOPS、256 KiB の I/O サイズでは 16,000 IOPS 以上で 4,000 MiB/秒の最大スループットを達成できます。AWS Nitro システムベースでない DB インスタンスの場合、16 KiB の I/O サイズで 128,000 IOPS で 2,000 MiB/秒の最大スループットを達成できます。
+ ストレージの自動スケーリングを使用している場合は、IOPS と最大ストレージしきい値 (GiB 単位) の間でも同じ比率が適用されます。ストレージのオートスケーリングの詳細については、「[Amazon RDS ストレージの自動スケーリングによる容量の自動管理](USER_PIOPS.Autoscaling.md)」を参照してください。

Amazon RDS io2 Block Express ボリュームは、すべての商用 AWS リージョンと AWS GovCloud (US) Regions で利用可能です。これらのボリュームは、中国リージョンでは使用できません。

### io1 ストレージ (旧世代)
<a name="USER_PIOPS.io1"></a>

I/O 集中型のワークロードでは、プロビジョンド IOPS SSD io1 ストレージを使用して 1 秒あたり最大 256,000 回の I/O オペレーション (IOPS) を実現できます。io1 ボリュームのスループットは、ボリュームごとにプロビジョニングされる IOPS の量と、実行される I/O 操作のサイズによって異なります。利用可能な場合、io2 Block Express ストレージの使用をお勧めします。

次の表は、各データベースエンジンのプロビジョンド IOPS および最大スループットの範囲とストレージサイズの範囲を示しています。


| データベースエンジン | ストレージサイズの範囲 | プロビジョンド IOPS の範囲 | 最大スループット | 
| --- | --- | --- | --- | 
| Db2、MariaDB、MySQL、および PostgreSQL | 100～399 GiB | 1,000～19,950 IOPS | 500 MiB/秒 | 
| Db2、MariaDB、MySQL、および PostgreSQL | 400～65,536 GiB | 1,000～256,000 IOPS | 4,000 MiB/秒 | 
| Oracle | 100～199 GiB | 1,000～9,950 IOPS | 500 MiB/秒 | 
| Oracle | 200～65,536 GiB | 1,000～256,000 IOPS¹ | 4,000 MiB/秒 | 
| SQL Server | 20～16,384 GiB | 1,000～64,000 IOPS² | 1,000 MiB/秒 | 

**注記**  
¹ Oracle の場合、最大 256,000 IOPS は r5b インスタンスタイプでのみプロビジョンできます。  
² SQL Server の場合、最大 IOPS の 64,000 は、m5\$1、m6i、r5\$1、r6i、および z1d インスタンスタイプにある [Nitro-based のインスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/instance-types.html#ec2-nitro-instances)でのみ保証されます。その他のインスタンスタイプは、最大 32,000 IOPS までのパフォーマンスを保証します。

IOPS とストレージサイズ範囲には、次の制約があります。
+ 割り当て済みストレージに対する IOPS の比率 (GiB 単位) は、RDS for SQL Server では 1 ～ 50 で、他の RDS DB エンジンでは 0.5 ～ 50 である必要があります。
+ ストレージの自動スケーリングを使用している場合は、IOPS と最大ストレージしきい値 (GiB 単位) の間でも同じ比率が適用されます。

  ストレージのオートスケーリングの詳細については、「[Amazon RDS ストレージの自動スケーリングによる容量の自動管理](USER_PIOPS.Autoscaling.md)」を参照してください。

### プロビジョンド IOPS ストレージとマルチ AZ 配置またはリードレプリカの組み合わせ
<a name="Overview.ProvisionedIOPS-support"></a>

本稼働 OLTP ユースケースの場合、耐障害性を強化できるマルチ AZ 配置を高速で予測可能なパフォーマンスを可能にするプロビジョンド IOPS ストレージで使用することをお勧めします。

また、MySQL、MariaDB または PostgreSQL 用リードレプリカでもプロビジョンド IOPS ストレージを使用できます。リードレプリカのストレージタイプは、プライマリ DB インスタンスのストレージタイプとは異なります。例えば、リードレプリカには汎用 SSD を使用し、プライマリ DB インスタンスにはプロビジョンド IOPS SSD ストレージを使用することで、コストを削減できます。ただし、この場合のリードレプリカのパフォーマンスは、プライマリ DB インスタンスとリードレプリカの両方がプロビジョンド IOPS ストレージを使用するように設定した場合のものと異なる可能性があります。

### プロビジョンド IOPS ストレージのコスト
<a name="Overview.ProvisionedIOPS-cost"></a>

プロビジョンド IOPS ストレージでは、月別に実際に使用したかどうかに関係なく、プロビジョンドされたリソースに応じて課金されます。

料金の詳細については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)」を参照してください。

### Amazon RDS プロビジョンド IOPS ストレージから最高のパフォーマンスを得る
<a name="Overview.ProvisionedIOPS.gettingthemostoutofpiops"></a>

ワークロードが I/O 限定の場合、プロビジョンド IOPS ストレージを使用すると、システムが同時に処理できる I/O リクエストの数を増大することができます。同時処理数が増加すると、I/O リクエストがキューにとどまる時間が縮小するため、レイテンシーが減少します。レイテンシーが減少すると、データベースのコミット処理が高速になり、その結果、応答時間が短縮され、データベースのスループットが向上します。

プロビジョンド IOPS ストレージでは、IOPS を指定することにより I/O 容量を予約する方法が提供されます。ただし、他のシステム容量属性と同様に、負荷時の最大スループットは初期に使用されるリソースによって制限されます。そのリソースは、ネットワーク帯域幅、CPU、メモリ、またはデータベースの内部リソースのいずれかである場合があります。

## 汎用 SSD ストレージ
<a name="Concepts.Storage.GeneralSSD"></a>

汎用ストレージは、レイテンシーまたはパフォーマンスの影響をあまり受けない、ほとんどのデータベースワークロードで使用できる、コスト効果に優れたストレージです。

**注記**  
汎用ストレージを使用する DB インスタンスは、プロビジョンド IOPS ストレージを使用するインスタンスよりもレイテンシーが大幅に大きくなります。これらの操作の後に、レイテンシーが最小の DB インスタンスを必要とする場合は、[プロビジョンド IOPS SSD ストレージ](#USER_PIOPS) を使用することをお勧めします。

Amazon RDS ストレージは、[gp3 ストレージ (推奨)](#gp3-storage) と [gp2 ストレージ (旧世代)](#gp2-storage) の 2 種類の汎用ストレージを提供します。

### gp3 ストレージ (推奨)
<a name="gp3-storage"></a>

汎用 gp3 ストレージボリュームを使用することで、ストレージ容量に関係なくストレージパフォーマンスをカスタマイズできます。*ストレージパフォーマンス*は、1 秒あたりの I/O オペレーションの数 (IOPS) と、ストレージボリュームが読み取りと書き込みを実行できる速度 (ストレージスループット) を組み合わせたものです。gp3 ストレージボリュームでは、Amazon RDS は 3000 IOPS と 125 MiB/秒のベースラインストレージパフォーマンスを提供します。

RDS for SQL Server を除くすべての RDS DB エンジンでは、gp3 ボリュームのストレージサイズが一定のしきい値に達すると、ベースラインストレージパフォーマンスは増加します。これは、ストレージが 1 つのボリュームではなく 4 つの論理ボリュームを使用する*ボリュームストライピング*によるものです。RDS for SQL Server はボリュームストライピングをサポートしていないため、しきい値はありません。ストライピングボリュームでは、Amazon RDS は 12,000 IOPS および 500 MiB/秒のベースラインストレージパフォーマンスを提供します。

ストレージボリュームごとのしきい値を含む、Amazon RDS DB エンジン上の gp3 ボリュームのストレージパフォーマンスを次の表に示します。RDS for Oracle および SQL Server では、プライマリストレージボリュームに加えて、最大 3 つの追加のストレージボリュームをアタッチできます。RDS for Oracle では、3 つの gp3 追加ストレージボリュームを使用して、合計で最大 256 TiB のストレージサイズをプロビジョニングできます。各 gp3 ストレージボリュームのサイズは最大 16 TiB にできるため、RDS for SQL Server の 3 つの gp3 追加ストレージボリュームを使用して、合計で最大 64 TiB のストレージサイズをプロビジョニングできます。追加のストレージボリュームを使用すると、DB インスタンスに対して、より高いプロビジョンド IOPS と最大スループットをプロビジョニングできます。ただし、インスタンスクラスの制限がストレージボリュームにプロビジョニングした値よりも小さい場合、DB インスタンスはプロビジョンド IOPS と最大スループットを十分に活用できない場合があります。詳細については、「[データベースのパフォーマンスに影響する要因](#CHAP_Storage.Other.Factors)」を参照してください。


| DB エンジン | ストレージサイズ | ベースラインストレージパフォーマンス | プロビジョンド IOPS の範囲 | プロビジョニングされたストレージのスループットの範囲 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| Db2、MariaDB、MySQL、および PostgreSQL | 20～399 GiB | 3,000 IOPS/125 MiB/秒 | 該当なし | 該当なし | 
| Db2、MariaDB、MySQL、および PostgreSQL | 400～65,536 GiB | 12,000 IOPS/500 MiB/秒 | 12,000～64,000 IOPS | 500～4,000 MiB/秒 | 
| Oracle | 20～199 GiB | 3,000 IOPS/125 MiB/秒 | 該当なし | 該当なし | 
| Oracle | 200～65,536 GiB  | 12,000 IOPS/500 MiB/秒 | 12,000～64,000 IOPS | 500～4,000 MiB/秒 | 
| SQL Server | 20～16,384 GiB | 3,000 IOPS/125 MiB/秒 | 3,000～16,000 IOPS | 125～1,000 MiB/秒 | 

RDS for SQL Server を除くすべての DB エンジンで、ストレージサイズがしきい値以上の場合、追加の IOPS とストレージスループットをプロビジョニングできます。RDS for SQL Server では、使用可能な任意のストレージサイズに対して追加の IOPS とストレージスループットをプロビジョニングできます。すべての DB エンジンについて、追加でプロビジョニングされたストレージのパフォーマンスに対してのみお支払いいただきます。詳細については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)」を参照してください。

追加されるプロビジョンド IOPS とストレージスループットはストレージサイズには依存しませんが、相互に関連しています。MariaDB と MySQL の IOPS を 32,000 より高くすると、ストレージのスループットの値は 500 MiBps から自動的に増加します。例えば、RDS for MySQL で IOPS を 40,000 に設定した場合、ストレージのスループットは 625 MiBps 以上でなければなりません。Db2、Oracle、PostgreSQL、SQL Server の DB インスタンスでは、自動的な増加は行われません。

マルチ AZ DB クラスターの場合、Amazon RDS はプロビジョンした IOPS に基づいてスループット値を自動的に設定します。ユーザーは、このスループット値は変更できません。

RDS 上の gp3 ボリュームのストレージパフォーマンス値には、次の制約事項があります。
+ IOPS に対するストレージスループットの最大比率は、サポートされているすべての DB エンジンで 0.25 です。
+ 割り当て済みストレージに対する IOPS の最小比率 (GiB 単位) は、RDS for SQL Server では 0.5 です。サポートされている他の DB エンジンに最小比率はありません。
+ 割り当て済みストレージに対する IOPS の最大比率は、サポートされているすべての DB エンジンで 500 です。
+ ストレージの自動スケーリングを使用している場合は、IOPS と最大ストレージしきい値 (GiB 単位) の間でも同じ比率が適用されます。

  ストレージのオートスケーリングの詳細については、「[Amazon RDS ストレージの自動スケーリングによる容量の自動管理](USER_PIOPS.Autoscaling.md)」を参照してください。

### gp2 ストレージ (旧世代)
<a name="gp2-storage"></a>

アプリケーションで高いストレージパフォーマンスを必要としない場合は、汎用 SSD gp2 ストレージを使用できます。gp2 ストレージのベースライン I/O パフォーマンスは、1 GiB あたり 3 IOPS で、最低 100 IOPS です。この関係は、ボリュームが大きいほどパフォーマンスが向上することを意味します。例えば、1 つの 100 GiB のボリュームのベースラインパフォーマンスは 300 IOPS です。1 つの 1,000 GiB ボリュームのベースラインパフォーマンスは 3,000 IOPS です。

サイズが 1,000 GiB 未満の個別の gp2 ボリュームでも、長期間にわたって 3,000 IOPS をバーストする性能があります。ボリューム I/O クレジットバランスによって、バーストパフォーマンスが決まります。ベースラインパフォーマンスと I/O クレジットバランスがパフォーマンスにどのように影響を与えるかについての詳細は、AWS データベースブログの投稿「[Understanding Burst vs. Baseline Performance with Amazon RDS and GP2](https://aws.amazon.com/blogs/database/understanding-burst-vs-baseline-performance-with-amazon-rds-and-gp2/)」(Amazon RDS と GP2 を使用したバーストとベースラインパフォーマンスを理解する) を参照してください。

多くのワークロードは、バーストバランスを消費することがありません。しかしながら、ワークロードによっては、3,000 IOPS のバーストストレージクレジットバランスが枯渇する場合があるため、ワークロードのニーズを満たすようにストレージ容量を計画します。

4,000 GiB を超える gp2 ボリュームの場合、ベースラインパフォーマンスはバーストパフォーマンスよりも大きくなります。このようなボリュームの場合、ベースラインパフォーマンスが 3,000 IOPS バーストパフォーマンスよりも優れているため、バーストは関係ありません。ただし、特定のエンジンとサイズの DB インスタンスでは、ストレージが 4 つのボリュームに*ストライピング*され、1 つのボリュームの 4 倍のベースラインスループットと 4 倍のバースト IOPS が提供されます。

Amazon RDS DB エンジンでのさまざまなストレージサイズの gp2 ボリュームのストレージパフォーマンスを次の表に示します。


| DB エンジン | RDS ストレージサイズ | ベースライン IOPS の範囲 | ベースラインスループットの範囲 | バースト IOPS | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| MariaDB、MySQL、PostgreSQL | 5～399 GiB | 100～1197 IOPS | 128～250 MiB/秒 | 3,000 | 
| MariaDB、MySQL、PostgreSQL | 400～1,335 GiB  | 1,200～4,005 IOPS | 512～1,000 MiB/秒 | 12,000 | 
| MariaDB、MySQL、PostgreSQL | 1,336～3,999 GiB  | 4,008～11,997 IOPS | 1,000 MiB/秒 | 12,000 | 
| MariaDB、MySQL、PostgreSQL | 4,000～65,536 GiB  | 12,000～64,000 IOPS | 1,000 MiB/秒 | 該当なし¹ | 
| Oracle | 20～199 GiB | 100～597 IOPS | 128～250 MiB/秒 | 3,000 | 
| Oracle | 200～1,335 GiB | 600～4,005 IOPS | 512～1,000 MiB/秒 | 12,000 | 
| Oracle | 1,336～3,999 GiB | 4,008～11,997 IOPS | 1,000 MiB/秒 | 12,000 | 
| Oracle | 4,000～65,536 GiB | 12,000～64,000 IOPS | 1,000 MiB/秒 | 該当なし¹ | 
| SQL Server | 20～333 GiB | 100～999 IOPS | 128～250 MiB/秒 | 3,000 | 
| SQL Server | 334～999 GiB | 1,002～2,997 IOPS | 250 MiB/秒 | 3,000 | 
| SQL Server | 1,000～16,384 GiB | 3,000～16,000 IOPS | 250 MiB/秒 | 該当なし¹ | 

¹ ボリュームのベースラインパフォーマンスが最大バーストパフォーマンスを超えた場合。

## ソリッドステートドライブ (SSD) ストレージタイプのパフォーマンス特性
<a name="storage-comparison"></a>

次の表に Amazon RDS が使用する SSD ストレージボリュームのユースケースとボリュームあたりのパフォーマンス特性を示します。


| 特性 | プロビジョンド IOPS (io2 Block Express) | プロビジョンド IOPS (io1) | 汎用 (gp3) | 汎用 (gp2) | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| 説明 |  RDS ストレージポートフォリオ内で最高のパフォーマンス (IOPS、スループット、レイテンシー) レイテンシーの影響を受けやすいトランザクションワークロード向けに設計されています  |  一貫したストレージパフォーマンス (IOPS、スループット、レイテンシー) レイテンシーの影響を受けやすいトランザクションワークロード向けに設計されています  |  ストレージ、IOPS、スループットを個別にプロビジョニングできる柔軟性 さまざまなトランザクションワークロードに対して、料金パフォーマンスのバランスをとります。  |  バースト可能な IOPS を提供します。 さまざまなトランザクションワークロードに対して、料金パフォーマンスのバランスをとります。  | 
| ユースケース |  サブミリ秒のレイテンシーと最大 256,000 IOPS の持続的な IOPS パフォーマンスを必要とするビジネスクリティカルなトランザクションワークロード。  |  最大 256,000 IOPS の持続的な IOPS パフォーマンスを必要とするトランザクションワークロード。  |  開発/テスト環境の中規模リレーショナルデータベースで実行される幅広いワークロード  |  開発/テスト環境の中規模リレーショナルデータベースで実行される幅広いワークロード  | 
| レイテンシー |  サブミリ秒 (99.9% の期間一貫して提供)  |  1 桁ミリ秒 (99.9% の期間一貫して提供)  |  1 桁ミリ秒 (99% の期間一貫して提供)  |  1 桁ミリ秒 (99% の期間一貫して提供)  | 
| ボリュームサイズ |  100～65,536 GiB  |  100～65,536 GiB (RDS for SQL Server では 20–16,384 GiB)  |  20～65,536 GiB (RDS for SQL Server では 16,384 GiB)  |  20～65,536 GiB (RDS for SQL Server では 16,384 GiB)  | 
| 最大 IOPS |  256,000  |  256,000 (RDS for SQL Server では 64,000)  |  64,000 (RDS for SQL Server では 16,000)  |  64,000 (RDS for SQL Server では 16,000)  gp2 ストレージに IOPS を直接プロビジョニングすることはできません。IOPS は割り当てられたストレージサイズによって異なります。   | 
| 最大スループット |  プロビジョンド IOPS に基づいて最大 4,000 MB/秒まで拡張 スループットはプロビジョンド IOPS ごとに最大 0.256 MiB/秒に比例して拡張できます。16 KiB の I/O サイズでは 256,000 IOPS、256 KiB の I/O サイズでは 16,000 IOPS 以上で 4,000 MiB/秒の最大スループットを達成できます。 AWS Nitro システムベースでないインスタンスの場合、16 KiB の I/O サイズで 128,000 IOPS で最大 2,000 MiB/秒のスループットを達成できます。  |  プロビジョンド IOPS に基づいて最大 4,000 MB/秒まで拡張  |  最大 4,000 MB/秒の追加のスループットをプロビジョニング (RDS for SQL Server では 1,000 MB/秒)  |  1,000 MB/秒 (RDS for SQL Server では 250 MB/秒)  | 
| AWS CLI および RDS API 名 | io2 | io1 | gp3 | gp2 | 



### SSD ボリューム間の自動ストライピング
<a name="ssd-striping"></a>

汎用 SSD またはプロビジョンド IOPS SSD を選択すると、選択したエンジンと要求されるストレージの量に応じて、Amazon RDS は次の表に示すように複数のボリュームに自動的にストライピングしてパフォーマンスを向上させます。


| データベースエンジン | Amazon RDS ストレージサイズ | プロビジョニングされたボリューム数 | 
| --- | --- | --- | 
| Db2 | 400 GiB 未満 | 1 | 
| Db2 | 400～65,536 GiB | 4 | 
| MariaDB、MySQL、PostgreSQL | 400 GiB 未満 | 1 | 
| MariaDB、MySQL、PostgreSQL | 400～65,536 GiB | 4 | 
| Oracle | 200 GiB 未満 | 1 | 
| Oracle | 200～65,536 GiB | 4 | 
| SQL Server | いずれか | 1 | 

### SSD ボリュームを変更した場合のパフォーマンスへの影響
<a name="ssd-volume-mod"></a>

汎用 SSD ボリュームまたはプロビジョンド IOPS SSD ボリュームを変更すると、次の順に状態が変更されます。ボリュームが `optimizing` 状態である場合、ボリュームのパフォーマンスはソースとターゲットの設定仕様の中間にあります。過渡的ボリュームのパフォーマンスは、2 つの仕様のうち最低のものを下回ることはありません。

インスタンスのストレージを 1 つのボリュームから 4 つのボリュームに変更したり、磁気ストレージを使用してインスタンスを変更したりする場合、Amazon RDS は Elastic Volumes 機能を使用しません。代わりに、Amazon RDS は新しいボリュームをプロビジョニングし、古いボリュームから新しいボリュームにデータを透過的に移動します。このオペレーションは、古いボリュームと新しいボリュームの両方で大量の IOPS とスループットを消費します。ボリュームのサイズと変更中に発生するデータベースワークロードの量によっては、RDS インスタンスが `Modifying` 状態のままであっても、この操作は大量の IOPS を消費し、I/O レイテンシーを大幅に増加させ、完了するまでに数時間かかる場合があります。

### EBS 最適化インスタンスのベースライン IOPS レートと最大 IOPS レート
<a name="baseline-max-iops-rate"></a>

EBS 最適化インスタンスには、ベースライン IOPS レートと最大 IOPS レートがあります。最大 IOPS レートは、DB インスタンスレベルで適用されます。IOPS レートが最大値を超えるように組み合わされた EBS ボリュームのセットは、インスタンスレベルのしきい値を超えることはできません。例えば、特定の DB インスタンスクラスの最大 IOPS が 40,000 であり、64,000 IOPS EBS ボリュームを 4 つアタッチした場合、最大 IOPS は 256,000 ではなく 40,000 になります。各 EC2 インスタンスタイプに固有の IOPS の最大値については、「*Amazon EC2 Linux インスタンス用ユーザーガイド*の「[インスタンスタイプ](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-optimized.html#ebs-optimization-support)」を参照してください。

## マグネティックストレージ (レガシー、非推奨)
<a name="CHAP_Storage.Magnetic"></a>

また、Amazon RDS は下位互換性のためにマグネティックストレージをサポートしています。新しいストレージが必要な場合には、汎用 SSD またはプロビジョンド IOPS SSD の使用が推奨されます。次に示すのは、マグネティックストレージにおけるいくつかの制限です。
+ SQL Server データベースエンジン使用時には、ストレージをスケーリングできません。
+ SQL Server データベースエンジンの使用時には、ストレージを別のストレージタイプに変換できません。
+ ストレージのオートスケーリングをサポートしていません。
+ Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合はサポートされていません。
+ Elastic ボリュームをサポートしていません。
+ 最大サイズが 3 TiB に制限されます。
+ 最大で 1000 IOPS に制限されます。

## 追加のストレージボリューム
<a name="Welcome.AdditionalStorageVolumes"></a>

RDS for Oracle および RDS for SQL Server では、DB インスタンスに最大 3 つの追加のストレージボリュームをアタッチできます。ワークロードの要件に応じて、ボリュームごとに gp3 ストレージと io2 ストレージのいずれかを選択します。

追加のストレージボリュームには、次の利点があります。
+ **柔軟なストレージ設定とパフォーマンスの最適化** – さまざまなストレージタイプ (gp3 と io2) を混在させて、データアクセスパターンに基づいてコストとパフォーマンスの両方を最適化します。高性能 io2 ストレージのアクセス頻度の高いデータを、費用対効果の高い gp3 ストレージのアーカイブデータから分離します。
+ **拡張容量** – プライマリストレージボリュームと追加のストレージボリュームを組み合わせて、DB インスタンスごとに合計ストレージを最大 256 TiB までスケールできます。
+ **必要に応じてストレージ容量を拡張および削減する** – データ移行中など、追加のストレージが必要な場合はボリュームを作成し、後でボリュームを削除します。このようにして、DB インスタンスストレージの合計を拡張および削減できます。
+ **オンラインデータ移動** – Oracle Database の組み込み機能を使用して、ダウンタイムなしでボリューム間でデータを移動します。

**注記**  
追加のストレージボリュームを削除することはできますが、プライマリボリュームを削除することはできません。

追加のボリュームでは、次の表に示すボリューム名を使用する必要があります。


| RDS for Oracle ボリューム名 | RDS for SQL Server ボリューム名 | 
| --- | --- | 
| rdsdbdata2 | H: | 
| rdsdbdata3 | I: | 
| rdsdbdata4 | J: | 

追加のストレージボリュームの使用の詳細については、以下のセクションを参照してください。
+ [Amazon RDS DB インスタンスのストレージを使用する](USER_PIOPS.StorageTypes.md)
+ [RDS for Oracle でストレージを使用する](User_Oracle_AdditionalStorage.md)
+ [RDS for SQL Server のストレージの使用](Appendix.SQLServer.CommonDBATasks.DatabaseStorage.md)

## 専用ログボリューム (DLV)
<a name="CHAP_Storage.dlv"></a>

Amazon RDS コンソール、AWS CLI、または Amazon RDS API を使用して、プロビジョンド IOPS (PIOPS) ストレージを使用する DB インスタンスの専用ログボリューム (DLV) を使用できます。DLV は、PostgreSQL データベーストランザクションログと MySQL/MariaDB REDO ログおよびバイナリログを、データベーステーブルを含んでいるボリュームとは別のストレージボリュームに移動します。DLV を使用すると、トランザクション書き込みロギングの効率と一貫性が向上します。DLV は、割り当てられたストレージの容量が大きいデータベース、1 秒あたりの I/O (IOPS) 要件が高い、または遅延の影響を受けやすいワークロードがあるデータベースに最適です。

DLV は PIOPS ストレージ (io1 および io2 Block Express) でサポートされており、1,024 GiB の固定サイズと 3,000 のプロビジョンド IOPS で作成されます。

**注記**  
DLV は汎用ストレージ (gp2 および gp3) ではサポートされていません。

Amazon RDS は、次のバージョンについて、すべての AWS リージョン の DLV でサポートします。
+ MariaDB 10.6.7 以上の 10 バージョン
+ MySQL 8.0.28 以上の 8.0 バージョン、MySQL 8.4.3 以上の 8.4 バージョン
+ PostgreSQL 13.10 以降のバージョン 13、14.7 以降のバージョン 14、15.2 以降のバージョン 15、および 16.1 以降のバージョン 16

RDS は、マルチ AZ 配置で DLV をサポートします。マルチ AZ インスタンスを変更または作成すると、プライマリとセカンダリの両方に DLV が作成されます。

RDS はリードレプリカによる DLV をサポートします。プライマリ DB インスタンスで DLV が有効になっている場合、DLV を有効にした後に作成されたすべてのリードレプリカにも DLV が設定されます。DLV への切り替え前に作成されたリードレプリカは、明示的に変更されない限り、有効になりません。DLV を有効にする前にプライマリインスタンスにアタッチされていたすべてのリードレプリカも、DLV を使用するように手動で変更することが推奨されます。

DB インスタンスの DLV 設定を変更したら、DB インスタンスを再起動する必要があります。

DLV の有効化の詳細については、「[専用ログボリューム (DLV) を使用する](USER_PIOPS.dlv.md)」を参照してください。

## データベースのパフォーマンスのモニタリング
<a name="Concepts.Storage.Metrics"></a>

Amazon RDS では、DB インスタンスの動作を特定するためにいくつかのメトリクスを利用できます。Amazon RDS マネジメントコンソールのインスタンスの概要ページでメトリクスを表示できます。また、Amazon CloudWatch を使用して、これらのメトリクスをモニタリングすることもできます。詳細については、「[Amazon RDS コンソールでのメトリクスの表示](USER_Monitoring.md)」を参照してください。拡張モニタリングは、より詳細な I/O メトリクスを提供します。詳細については、「[拡張モニタリングを使用した OS メトリクスのモニタリング](USER_Monitoring.OS.md)」を参照してください。

以下のメトリクスは、DB インスタンスのパフォーマンスをモニタリングするために便利です。
+ `DiskQueueDepth` - サービスされるのを待つキュー内の I/O リクエスト数。アプリケーションによって送信されても、デバイスが他の I/O リクエストの処理でビジー状態のため、デバイスに送信されていない I/O リクエストです。キューでの待ち時間は、レイテンシーとサービス時間 (メトリクスとしては使用できない) のコンポーネントです。このメトリックは、特定の時間間隔の平均キュー深度として報告されます。Amazon RDS は、キューの深さを 1 分間隔で報告します。キューの深度の典型的な値は、0 から数百までの範囲です。
+ `EBSByteBalance%` - RDS データベースのバーストバケットに残っているスループットクレジットの割合。このメトリクスは基本モニタリング専用です。メトリクス値は、データベースファイルを含むボリュームのみではなく、ルートボリュームを含むすべてのボリュームのスループットに基づいています。

  このメトリクスがゼロに近づくと、DB インスタンスのコンピューティングキャパシティーが不足していることを意味します。このような状況が定期的に発生する場合は、db.r6g.large から db.r6g.xlarge など、より大きなインスタンスクラスサイズにアップグレードすることを検討してください。詳細については、「[DB インスタンスクラス](#other-factors-instance)」を参照してください。
+ `ReadIOPS` および `WriteIOPS` - 1 秒ごとの I/O オペレーションの数。このメトリクスは、指定された時間間隔の平均 IOPS として報告されます。Amazon RDS は、IOPS の読み取りと書き込みを 1 分間隔で個別に報告します。`TotalIOPS` は、IOPS の読み取りおよび書き込み IOPS の合計です。IOPS の典型的な値は、1 秒あたり 0 から数万の範囲内です。

  `TotalIOPS` 値が DB インスタンスに設定したプロビジョンド IOPS 値に定期的に近づく場合は、プロビジョンド IOPS (io1、io2 Block Express、gp3 ストレージタイプ) を増やすことを検討してください。

  測定された IOPS 値は、個別の I/O オペレーションのサイズには依存しません。これは、I/O パフォーマンスの測定時に、I/O オペレーションの数のみではなく、インスタンスのスループットを見る必要があることを意味しています。
+ `ReadLatency` および `WriteLatency` - I/O リクエスト送信から完了までの経過時間。このメトリクスは、指定された時間間隔の平均レイテンシーとして報告されます。Amazon RDS は 1 分間レイテンシーで読み取りおよび書き込み IOPS を個別に報告します。レイテンシーの一般的な値はミリ秒 (ms) です。
+ `ReadThroughput` および `WriteThroughput` - ディスクへまたはディスクから転送される 1 秒ごとのバイト数。このメトリックは、特定の時間間隔の平均スループットとして報告されます。Amazon RDS は、1 分間隔の読み取りおよび書き込みスループットを個別に 1 秒あたりのバイト (B/秒) 単位で報告します。スループットの典型的な値は、0 から I/O チャネルの最大帯域幅までの範囲内です。

  スループット値が DB インスタンスの最大スループットに定期的に近づいている場合は、gp3 ストレージタイプを使用している場合は、より多くのストレージスループットのプロビジョニングを検討してください。

## データベースのパフォーマンスに影響する要因
<a name="CHAP_Storage.Other.Factors"></a>

システムの活用状況、データベースワークロード、DB インスタンスは、データベースのパフォーマンスに影響する可能性があります。

**Topics**
+ [

### システムの活用状況
](#other-factors-system)
+ [

### データベースのワークロード
](#other-factors-workload)
+ [

### DB インスタンスクラス
](#other-factors-instance)

### システムの活用状況
<a name="other-factors-system"></a>

次のシステム関連アクティビティは I/O 容量を消費するため、進行中に DB インスタンスのパフォーマンスを低下させる可能性があります。
+ マルチ AZ スタンバイの作成
+ リードレプリカの作成
+ ストレージタイプを変更する

### データベースのワークロード
<a name="other-factors-workload"></a>

データベースまたはアプリケーションの設計によっては、平行処理問題、ロック、その他データベースの競合が発生します。このような場合、プロビジョニングされた帯域幅のすべてを直接使用できない場合があります。また、以下のワークロードに関連する状況が発生する場合があります。
+ 基本的なインスタンスタイプのスループット制限に到達すること。
+ アプリケーションが十分な I/O オペレーションを進行していないため、キューの深度が 1 を大幅に下回ること。
+ 一部の I/O 容量が未使用にもかかわらず、データベースでクエリの競合が発生すること。

場合によっては、制限に達している、またはほぼ制限に達しているシステムリソースがないにもかかわらず、スレッドを追加してもデータベースのトランザクションレートが増加しないことがあります。このような場合、ボトルネックはデータベース内の競合である可能性が最も高いです。最も一般的なのは行ロックとインデックスページロックの競合ですが、それ以外にも多くの可能性があります。このような状況では、データベースパフォーマンスチューニングのエキスパートに助言を求める必要があります。

### DB インスタンスクラス
<a name="other-factors-instance"></a>

Amazon RDS DB インスタンスが最大限のパフォーマンスを発揮するように、現行世代のインスタンスタイプを十分な帯域幅と IOPS で選択して、ストレージタイプをサポートします。例えば、Amazon EBS 最適化インスタンス,および 10 ギガビットのネットワーク接続のインスタンスを選択できます。

**重要**  
使用しているインスタンスクラスによっては、RDS がプロビジョニングできる最大値よりも帯域幅、スループット、IOPS パフォーマンスが低下する場合があります。DB インスタンスクラスの帯域幅、スループット、IOPS パフォーマンスに関する詳細については、「*Amazon EC2 ユーザーガイド*」の「[Amazon EBS 最適化インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-optimized.html)」を参照してください。DB インスタンス内のストレージボリュームのプロビジョンド IOPS とスループット値を設定する前に、インスタンスクラスの最大帯域幅、スループット、IOPS を決定することをお勧めします。

最適なパフォーマンスを得るには、最新世代のインスタンスを使用してください。旧世代の DB インスタンスを使用すると、ストレージの上限が低くなります。

一部の古い 32 ビットファイルシステムでは、ストレージ容量が少ない場合があります。DB インスタンスのストレージ容量を確認するには、[describe-valid-db-instance-modifications](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-valid-db-instance-modifications.html)AWS CLIコマンドを使用できます。

次のリストは、大部分の DB インスタンスクラスが各データベースエンジンに対して拡張できる最大ストレージを示しています。
+ Db2 – 64 TiB
+ MariaDB – 64 TiB
+ Microsoft SQL Server – 64 TiB
+ MySQL – 64 TiB
+ Oracle – 64 TiB
+ PostgreSQL – 64 TiB

次の表にいくつかの最大ストレージの例外を示します (TiB 単位)。io2 Block Express ストレージとは別のすべての RDS for Microsoft SQL Server DB インスタンスの最大ストレージは 16 TiB であるため、SQL Server のエントリはありません。


| インスタンスクラス | Db2 | MariaDB | MySQL | Oracle | PostgreSQL | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| db.m3 - スタンダードインスタンスクラス | 
| db.t4g – バーストパフォーマンスインスタンスクラス | 
| db.t4g.medium | 該当なし | 16 | 16 | 該当なし | 32 | 
| db.t4g.small | 該当なし | 16 | 16 | 該当なし | 16 | 
| db.t4g.micro | 該当なし | 6 | 6 | 該当なし | 6 | 
| db.t3 – バーストパフォーマンスインスタンスクラス | 
| db.t3.medium | 32 | 16 | 16 | 32 | 32 | 
| db.t3.small | 32 | 16 | 16 | 32 | 16 | 
| db.t3.micro | 該当なし | 6 | 6 | 32 | 6 | 
| db.t2 – バーストパフォーマンスインスタンスクラス | 

サポートされているすべてのインスタンスクラスの詳細については、[旧世代の DB インスタンス](https://aws.amazon.com/rds/previous-generation/)を参照してください。

# リージョン、アベイラビリティーゾーン、および Local Zones
<a name="Concepts.RegionsAndAvailabilityZones"></a>

Amazon クラウドコンピューティングリソースは、世界各地の多くの場所でホストされています。これらの場所は、AWS リージョン、アベイラビリティーゾーン、および Local Zonesで構成されています。*AWS リージョン*はそれぞれ、地理的に離れた領域です。AWS リージョンごとに*アベイラビリティーゾーン*と呼ばれる複数の独立した場所があります。

**注記**  
AWS リージョンでのアベイラビリティーゾーンの検索については、Amazon EC2 ドキュメントの「[Describe Your Availability Zones](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/using-regions-availability-zones.html#availability-zones-describe)」(アベイラビリティーゾーンの詳細表示) を参照してください。

Local Zones を使用すると、コンピューティングやストレージなどのリソースをユーザーに近い複数の場所に配置できます。Amazon RDS を使用すると、DB インスタンスなどのリソースやデータを複数の場所に配置できます。リソースは、お客様が指定しない限り、複数の AWS リージョン間でレプリケートされることはありません。

Amazon は、アベイラビリティーの高い最新のデータセンターを運用しています。ただし、非常にまれですが、同じ場所にある DB インスタンスすべての可用性に影響する障害が発生することもあります。すべての DB インスタンスを 1 か所でホストしている場合、そのような障害が起きた際に DB インスタンスがすべて利用できなくなります。

![\[AWS リージョン\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/Con-AZ-Local.png)


各 AWS リージョンは完全に独立していることを覚えておくことが重要です。スタートした Amazon RDS アクティビティ (例えば、データベースインスタンスの作成や使用可能なデータベースインスタンスの一覧表示など) は、現在のデフォルト AWSリージョンでのみ実行されます。デフォルトの AWS リージョンは、コンソールで変更するか、環境変数 [https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html#cli-configure-quickstart-region](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html#cli-configure-quickstart-region) を設定することにより変更できます。または、AWS Command Line Interface (AWS CLI) で `--region` パラメータを使用すると、リージョンを上書きできます。詳細については、「[AWS Command Line Interface の設定](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-chap-getting-started.html)」を参照し、特に環境可変とコマンドラインオプションのセクションに注目してください。

Amazon RDS では、AWS と呼ばれる特別な AWS GovCloud (US) リージョンをサポートしています。これらのリージョンは、米国政府機関および関係者が、より機密性の高いワークロードをクラウドに移行するができるように設計されたものです。AWS GovCloud (US) リージョンは、米国政府の特定の規制とコンプライアンスの要件に対応しています。詳細については、「[AWS GovCloud (US) とは](https://docs.aws.amazon.com/govcloud-us/latest/UserGuide/whatis.html)」を参照してください。

特定の AWS リージョンの Amazon RDS DB インスタンスを作成または操作するには、対応するリージョンのサービスエンドポイントを使用します。

## AWS リージョン
<a name="Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.Regions"></a>

各 AWS リージョンは、他の AWS リージョンと完全に分離されるように設計されています。この設計により、最大限の耐障害性と安定性が達成されます。

リソースを表示すると、指定した AWS リージョンに結び付けられているリソースのみが表示されます。これは、AWS リージョンが相互に分離されており、AWS リージョン間ではリソースが自動的にレプリケートされないためです。

### 利用可能なリージョン
<a name="Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.Availability"></a>

次の表は、現時点で Amazon RDS を利用できる AWS リージョンとリージョン別のエンドポイントの一覧です。

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.html)

エンドポイントを明示的に指定しない場合、米国西部 (オレゴン) エンドポイントがデフォルトになります。

AWS CLI または API オペレーションを使用して DB インスタンスを操作する場合は、そのリージョンエンドポイントを指定する必要があります。

## アベイラビリティーゾーン
<a name="Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.AvailabilityZones"></a>

DB インスタンスを作成するときに、アベイラビリティーゾーンを自分で選択するか、Amazon RDS にランダムに選択させることができます。アベイラビリティーゾーンは、AWS リージョンコードとそれに続く文字識別子によって表されます (`us-east-1a` など)。

次のように [describe-availability-zones](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/describe-availability-zones.html) Amazon EC2 コマンドを使用して、アカウントで有効な、指定されたリージョン内のアベイラビリティーゾーンを記述します。

```
aws ec2 describe-availability-zones --region region-name
```

例えば、アカウントで有効になっている米国東部 (バージニア北部) リージョン (us-east-1) 内のアベイラビリティーゾーンを記述するには、次のコマンドを実行します。

```
aws ec2 describe-availability-zones --region us-east-1
```

マルチ AZ DB デプロイで、プライマリ DB インスタンスとセカンダリ DB インスタンスのアベイラビリティーゾーンを選択することはできません。Amazon RDS によってランダムに選択されます。マルチ AZ 配置については、「[Amazon RDS でのマルチ AZ 配置の設定と管理](Concepts.MultiAZ.md)」を参照してください。

**注記**  
RDS でアベイラビリティーゾーンをランダムに選択しても、1 つのアカウントまたは DB サブネットグループ内のアベイラビリティーゾーン間で DB インスタンスが均等に分散されるとは限りません。シングル AZ インスタンスを作成または変更するときに特定の AZ をリクエストできます。マルチ AZ インスタンスにはより固有の DB サブネットグループを使用できます。詳細については、「[Amazon RDS DB インスタンスの作成](USER_CreateDBInstance.md)」および「[Amazon RDS DB インスタンスを変更する](Overview.DBInstance.Modifying.md)」を参照してください。

## ローカルゾーン
<a name="Concepts.RegionsAndAvailabilityZones.LocalZones"></a>

*ローカルゾーン*は、ユーザーに地理的に近い、AWS リージョンの拡張です。親の AWS のリージョンからローカルゾーンに VPC を拡張できます。そのためには、新しいサブネットを作成し、これを AWS ローカルゾーンに割り当てます。ローカルゾーンにサブネットを作成すると、VPC はそのローカルゾーンに拡張されます。ローカルゾーンのサブネットは、VPC 内の他のサブネットと同じように動作します。

DB インスタンスを作成するときに、ローカルゾーンのサブネットを選択できます。Local Zones は、インターネットへの独自の接続を持ち、Direct Connect をサポートします。したがって、ローカルゾーンで作成したリソースは、非常に低いレイテンシーの通信をローカルユーザーに提供できます。詳細については、「[AWS Local Zones](https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/localzones/)」を参照してください。

ローカルゾーンを表すには、AWS リージョンコードに続けて場所を示す識別子を使用します (例: `us-west-2-lax-1a`)。

**注記**  
ローカルゾーンをマルチ AZ 配置に含めることはできません。

**ローカルゾーンを使用するには**

1. Amazon EC2 コンソールでローカルゾーンを有効にします。

   詳細については、*Amazon EC2 ユーザーガイド*の「[Local Zones の有効化](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/using-regions-availability-zones.html#enable-zone-group)」を参照してください。

1. ローカルゾーン内にサブネットを作成します。

   詳細については、*Amazon VPC ユーザーガイド*の「[VPC でサブネットを作成する](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/userguide/working-with-vpcs.html#AddaSubnet)」を参照してください。

1. ローカルゾーン内に DB サブネットグループを作成します。

   DB サブネットグループを作成するときに、ローカルゾーンのアベイラビリティーゾーングループを選択します。

   詳細については、「[VPC に DB インスタンスを作成する](USER_VPC.WorkingWithRDSInstanceinaVPC.md#USER_VPC.InstanceInVPC)」を参照してください。

1. DB サブネットグループを使用する DB インスタンスをローカルゾーン内に作成します。

   詳細については、「[Amazon RDS DB インスタンスの作成](USER_CreateDBInstance.md)」を参照してください。

**重要**  
現在、Amazon RDS が利用可能な AWS ローカルゾーンは、米国西部 (オレゴン) リージョン内のロサンゼルスのみです。

# AWS リージョン と DB エンジンにより Amazon RDS でサポートされている機能
<a name="Concepts.RDSFeaturesRegionsDBEngines.grids"></a>

Amazon RDS の機能とオプションのサポートは、AWS リージョン と各 DB エンジンの固有のバージョンによって異なります。特定の AWS リージョン での RDS DB エンジンのバージョンサポートと可用性を特定するには、次のセクションを使用できます。

Amazon RDS 機能は、エンジンネイティブの機能やオプションとは異なります。エンジンネイティブの機能とオプションの詳細については、「[エンジンネイティブ機能](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.EngineNativeFeatures.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## テーブルの規則
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.TableConventions)
+ [

## 機能クイックリファレンス
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.QuickReferenceTable)
+ [ブルー/グリーンデプロイ](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.md)
+ [クロスリージョン自動バックアップ](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md)
+ [クロスリージョンリードレプリカ](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.md)
+ [データベースアクティビティストリーミング](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.md)
+ [デュアルスタックモード](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.md)
+ [スナップショットを S3 にエクスポートする](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.md)
+ [IAM データベース認証](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.md)
+ [Kerberos 認証](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.md)
+ [マルチ AZ DB クラスター](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.md)
+ [Performance Insights](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights.md)
+ [RDS Custom](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.md)
+ [Amazon RDS Proxy](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSProxy.md)
+ [Secrets Manager の統合](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md)
+ [ゼロ ETL 統合](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.md)
+ [エンジンネイティブの機能](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.EngineNativeFeatures.md)

## テーブルの規則
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.TableConventions"></a>

機能セクションのテーブルでは、これらのパターンを使ってバージョン番号と可用性レベルを指定しています。
+  **バージョン x.y** - 使用できるのは明記されたバージョンのみです。
+ **バージョン x.y 以降** - 指定されているバージョン、およびそのメジャーバージョンのすべてのマイナーバージョンです。例えば「バージョン 10.11 以降」であれば、バージョン 10.11、10.11.1、10.12 が使用可能なことを意味します。

## 機能クイックリファレンス
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.QuickReferenceTable"></a>

次のクイックリファレンス表は、各機能と使用可能な RDS DB エンジンの一覧です。リージョンと特定のバージョンの可用性については、後の機能セクションで説明します。


| 機能 | RDS for Db2 | RDS for MariaDB | RDS for MySQL | RDS for Oracle | RDS for PostgreSQL | RDS for SQL Server | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| ブルー/グリーンデプロイ | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.md) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.md) | 利用不可 | 
| クロスリージョン自動バックアップ | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.db2) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.mdb) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.my) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.ora) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.pg) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.sq) | 
| クロスリージョンリードレプリカ | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.mdb) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.my) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.ora) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.pg) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.sq) | 
| データベースアクティビティストリーミング | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.ora) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.SQLServer) | 
| デュアルスタックモード | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.mdb) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.my) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.ora) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.pg) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.sq) | 
| Amazon S3 にスナップショットをエクスポートする | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.mdb) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.my) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.pg) | 利用不可 | 
| AWS Identity and Access Management (IAM) データベース認証 | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.mdb) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.my) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.pg) | 利用不可 | 
| Kerberos 認証 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.my) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.my) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.ora) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.pg) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.sq) | 
| マルチ AZ DB クラスター | 利用不可 | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.my) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.pg) | 利用不可 | 
| Performance Insights | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights.md) | 
| RDS Custom | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.ora) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.sq) | 
| RDS Proxy  | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSProxy.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.mdb) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSProxy.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.my) | 利用不可 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSProxy.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.pg) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSProxy.md#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.sq) | 
| Secrets Manager の統合 | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md) | [[使用可能]](Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager.md) | 

# Amazon RDS のブルー/グリーンデプロイでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments"></a>

ブルー/グリーンデプロイでは、本稼働データベース環境を別の同期されたステージング環境にコピーします。Amazon RDS ブルー/グリーンデプロイを使用すると、本稼働環境に影響を与えずにステージング環境のデータベースに変更を加えることができます。例えば、DB エンジンのメジャーまたはマイナーバージョンのアップグレード、データベースパラメータの変更、スキーマの変更をステージング環境で行うことができます。準備ができたら、ステージング環境を新しい本稼働データベース環境に昇格できます。詳細については、「[データベース更新のために Amazon RDS ブルー/グリーンデプロイを使用する](blue-green-deployments.md)」を参照してください。

ブルー/グリーンデプロイ機能はすべての AWS リージョン でサポートされています。

ブルー/グリーンデプロイ機能は次のエンジンではサポートされて*いません*。
+ RDS for Db2
+ RDS for SQL Server
+ RDS for Oracle

**Topics**
+ [

## RDS for MariaDB を使用したブルー/グリーンデプロイ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.mdb)
+ [

## RDS for MySQL によるブルー/グリーンデプロイ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.mysql)
+ [

## RDS for PostgreSQL によるブルー/グリーンデプロイ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.postgres)

## RDS for MariaDB を使用したブルー/グリーンデプロイ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.mdb"></a>

RDS for MariaDB では、ブルー/グリーンデプロイは次のバージョンでサポートされています。
+ RDS for MariaDB 11.8 (使用可能なすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB 11.4 (使用可能なすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB バージョン 10.2 以降のバージョン 10

## RDS for MySQL によるブルー/グリーンデプロイ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.mysql"></a>

RDS for MySQL では、ブルー/グリーンデプロイは次のバージョンでサポートされています。
+ RDS for MySQL 8.4 (使用できるすべてのバージョン) 
+ RDS for MySQL 8.0 (使用できるすべてのバージョン) 
+ RDS for MySQL 5.7 (使用できるすべてのバージョン) 

## RDS for PostgreSQL によるブルー/グリーンデプロイ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.BlueGreenDeployments.postgres"></a>

RDS for PostgreSQL では、ブルー/グリーンデプロイはバージョン 11.1 以降のすべてのメジャーおよびマイナーバージョンでサポートされています。

**注記**  
特定の条件下では、RDS for PostgreSQL は物理レプリケーションの代わりに論理レプリケーションを使用して、グリーン環境とブルー環境の同期を維持します。詳細については、「[ブルー/グリーンデプロイの PostgreSQL レプリケーション方法](blue-green-deployments-replication-type.md)」を参照してください。

# Amazon RDS でのクロスリージョン自動バックアップでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups"></a>

Amazon RDS のバックアップレプリケーションを利用して、RDS DB インスタンスがスナップショットやトランザクションログを送信先のリージョンにレプリケーションするよう設定することができます。DB インスタンスにバックアップレプリケーションを設定した場合、RDS は準備ができると、すべてのスナップショットとトランザクションログのクロスリージョンコピーをスタートします。詳細については、「[別の AWS リージョン への自動バックアップのレプリケーション](USER_ReplicateBackups.md)」を参照してください。

バックアップレプリケーションが使用可能な AWS リージョンについては、「[別の AWS リージョン への自動バックアップのレプリケーション](USER_ReplicateBackups.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## RDS for Db2 によるバックアップレプリケーション
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.db2)
+ [

## RDS for MariaDB によるバックアップレプリケーション
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.mdb)
+ [

## RDS for MySQL によるバックアップレプリケーション
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.my)
+ [

## RDS for Oracle によるバックアップレプリケーション
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.ora)
+ [

## RDS for PostgreSQL によるバックアップレプリケーション
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.pg)
+ [

## RDS for SQL Server によるバックアップレプリケーション
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.sq)

## RDS for Db2 によるバックアップレプリケーション
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.db2"></a>

Amazon RDS は、RDS for Db2 の現在利用可能なすべてのバージョンについて、バックアップレプリケーションをサポートしています。

## RDS for MariaDB によるバックアップレプリケーション
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.mdb"></a>

Amazon RDS は、RDS for MariaDB の現在利用可能なすべてのバージョンについて、バックアップレプリケーションをサポートしています。

## RDS for MySQL によるバックアップレプリケーション
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.my"></a>

Amazon RDS は、RDS for MySQL の現在利用可能なすべてのバージョンについて、バックアップレプリケーションをサポートしています。

## RDS for Oracle によるバックアップレプリケーション
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.ora"></a>

Amazon RDS は、RDS for Oracle の現在利用可能なすべてのバージョンのバックアップレプリケーションをサポートしています。

## RDS for PostgreSQL によるバックアップレプリケーション
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.pg"></a>

Amazon RDS は、RDS for PostgreSQL の現在利用可能なすべてのバージョンのバックアップレプリケーションをサポートしています。

## RDS for SQL Server によるバックアップレプリケーション
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionAutomatedBackups.sq"></a>

Amazon RDS は、RDS for SQL Server の現在利用可能なすべてのバージョンのバックアップレプリケーションをサポートしています。

# Amazon RDS でのクロスリージョンリードレプリカでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas"></a>

Amazon RDS のリージョン間リードレプリカを使用すると、ソース DB インスタンスとは異なるリージョンに MariaDB、MySQL、Oracle、PostgreSQL、または SQL Server のリードレプリカを作成することができます。コピー元とコピー先リージョンの考慮事項を含む、クロスリージョンリードレプリカの詳細については、「[別の でのリードレプリカの作成AWS リージョン](USER_ReadRepl.XRgn.md)」を参照してください。

クロスリージョンリードレプリカは、次のエンジンでは使用できません。
+ RDS for Db2

**Topics**
+ [

## RDS for MariaDB を使用したクロスリージョンリードレプリカ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.mdb)
+ [

## RDS for MySQL を使用したクロスリージョンリードレプリカ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.my)
+ [

## RDS for Oracle を使用したクロスリージョンリードレプリカ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.ora)
+ [

## RDS for PostgreSQL を使用したクロスリージョンリードレプリカ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.pg)
+ [

## RDS for SQL Server を使用したクロスリージョンリードレプリカ
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.sq)

## RDS for MariaDB を使用したクロスリージョンリードレプリカ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.mdb"></a>

RDS for MariaDB を使用したクロスリージョンリードレプリカは、以下のバージョンのすべてのリージョンで使用できます。
+ RDS for MariaDB 11.8 (使用可能なすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB 11.4 (使用可能なすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB 10.11 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB 10.6 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB 10.5 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for MariaDB 10.4 (使用できるすべてのバージョン)

## RDS for MySQL を使用したクロスリージョンリードレプリカ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.my"></a>

RDS for MySQL を使用したクロスリージョンリードレプリカは、以下のバージョンのすべてのリージョンで使用できます。
+ RDS for MySQL 8.4 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for MySQL 8.0 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for MySQL 5.7 (使用できるすべてのバージョン)

## RDS for Oracle を使用したクロスリージョンリードレプリカ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.ora"></a>

RDS for Oracle のクロスリージョンリードレプリカは、Enterprise Edition を使用するサポートされているすべてのデータベースバージョンのすべての AWS リージョン で使用できます。レプリカは、非 CDB および CDB アーキテクチャのシングルテナント構成でサポートされています。クロスリージョンリードレプリカは、CDB アーキテクチャのマルチテナント構成ではサポートされていません。

RDS for Oracle でのクロスリージョンリードレプリカの追加要件の詳細については、「[RDS for Oracle レプリカの要件と考慮事項](oracle-read-replicas.limitations.md)」を参照してください。

## RDS for PostgreSQL を使用したクロスリージョンリードレプリカ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.pg"></a>

RDS for PostgreSQL を使用したクロスリージョンリードレプリカは、以下のバージョンのすべてのリージョンで使用できます。
+ RDS for PostgreSQL 18 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 17 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 16 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 15 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 14 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 13 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 12 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 11 (使用できるすべてのバージョン)
+ RDS for PostgreSQL 10 (使用できるすべてのバージョン)

## RDS for SQL Server を使用したクロスリージョンリードレプリカ
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.CrossRegionReadReplicas.sq"></a>

RDS for SQL Server のクロスリージョンリードレプリカは、Microsoft SQL Server Enterprise Edition を使用する以下のバージョンですべてのリージョンで使用できます。
+ RDS for SQL Server 2022
+ RDS for SQL Server 2019 (バージョン 15.00.4073.23 以降)
+ RDS for SQL Server 2017 (バージョン 14.00.3281.6 以降)
+ RDS for SQL Server 2016 (バージョン 13.00.6300.2 以降)

# Amazon RDS のデータベースアクティビティストリームでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams"></a>

 Amazon RDS のデータベースアクティビティストリームを使用すると、Oracle データベースと SQL Server データベース内の監査活動を監視し、アラームを設定することができます。詳細については、「[データベースアクティビティストリーミングの概要](DBActivityStreams.md#DBActivityStreams.Overview)」を参照してください。

データベースアクティビティストリームは、次のエンジンでは使用できません。
+ RDS for Db2
+ RDS for MariaDB
+ RDS for MySQL
+ RDS for PostgreSQL

**Topics**
+ [

## RDS for Oracle を使用したデータベースアクティビティストリーミング
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.ora)
+ [

## RDS for SQL Server でのデータベースアクティビティストリーム
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.SQLServer)

## RDS for Oracle を使用したデータベースアクティビティストリーミング
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.ora"></a>

RDS for Oracle によるデータベースアクティビティストリームでサポートされているエンジンと利用可能なリージョンは以下のとおりです。

RDS for Oracle でのデータベースアクティビティストリーミングに関する追加要件の詳細については、「[データベースアクティビティストリーミングの概要](DBActivityStreams.md#DBActivityStreams.Overview)」を参照してください。


| リージョン | RDS for Oracle 21c | RDS for Oracle 19c | 
| --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 米国東部 (オハイオ) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 米国西部 (オレゴン) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アフリカ (ケープタウン) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (香港) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| カナダ (中部) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (アイルランド) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (ロンドン) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (ミラノ) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (パリ) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (スペイン) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (ストックホルム) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| 南米 (サンパウロ) | 利用不可 | Enterprise Edition (EE) または Standard Edition 2 (SE2) を使用する Oracle Database 19.0.0.0.ru-2019-07.rur-2019-07.r1 以上 | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 

## RDS for SQL Server でのデータベースアクティビティストリーム
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DBActivityStreams.SQLServer"></a>

RDS for SQL Server によるデータベースアクティビティストリームでサポートされているエンジンと利用可能なリージョンは以下のとおりです。

RDS for SQL Server でのデータベースアクティビティストリームの追加要件の詳細については、「[データベースアクティビティストリーミングの概要](DBActivityStreams.md#DBActivityStreams.Overview)」を参照してください。


| リージョン | RDS for SQL Server 2019 | RDS for SQL Server 2017 | RDS for SQL Server 2016 | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 

# Amazon RDS のデュアルスタックモードでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode"></a>

RDS でデュアルスタックモードを使用することで、リソースはインターネットプロトコルバージョン 4 (IPv4)、インターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6)、またはその両方を使用して DB インスタンスと通信できます。詳細については、「[デュアルスタックモード](USER_VPC.WorkingWithRDSInstanceinaVPC.md#USER_VPC.IP_addressing.dual-stack-mode)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## RDS for Db2 を使用したデュアルスタックモード
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.db2)
+ [

## RDS for MariaDB を使用したデュアルスタックモード
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.mdb)
+ [

## RDS for MySQL を使用したデュアルスタックモード
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.my)
+ [

## RDS for Oracle を使用したデュアルスタックモード
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.ora)
+ [

## RDS for PostgreSQL を使用したデュアルスタックモード
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.pg)
+ [

## RDS for SQL Server を使用したデュアルスタックモード
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.sq)

## RDS for Db2 を使用したデュアルスタックモード
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.db2"></a>

RDS for Db2 を使用したデュアルスタックモードが利用できるリージョンとエンジンバージョンは、次のとおりです。


| リージョン | RDS for Db2 11.5 | 
| --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 利用不可 | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 利用不可 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 

## RDS for MariaDB を使用したデュアルスタックモード
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.mdb"></a>

RDS for MariaDB を使用したデュアルスタックモードで使用可能なリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MariaDB 11.8 | RDS for MariaDB 11.4 | RDS for MariaDB 10.11 | RDS for MariaDB 10.6 | RDS for MariaDB 10.5 | RDS for MariaDB 10.4 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for MySQL を使用したデュアルスタックモード
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.my"></a>

RDS for MySQL を使用したデュアルスタックモードで使用可能なリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MySQL 8.4 | RDS for MySQL 8.0 | RDS for MySQL 5.7 (RDS 延長サポートが必要） | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for Oracle を使用したデュアルスタックモード
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.ora"></a>

RDS for Oracle を使用したデュアルスタックモードで使用可能なリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for Oracle 21c | RDS for Oracle 19c | 
| --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for PostgreSQL を使用したデュアルスタックモード
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.pg"></a>

RDS for PostgreSQL を使用したデュアルスタックモードで使用可能なリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for PostgreSQL 18 | RDS for PostgreSQL 17 | RDS for PostgreSQL 16 | RDS for PostgreSQL 15 | RDS for PostgreSQL 14 | RDS for PostgreSQL 13 | RDS for PostgreSQL 12 | RDS for PostgreSQL 11 | RDS for PostgreSQL 10 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for SQL Server を使用したデュアルスタックモード
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.DualStackMode.sq"></a>

RDS for SQL Server を使用したデュアルスタックモードで使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for SQL Server 2019 | RDS for SQL Server 2017 | RDS for SQL Server 2016 | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

# Amazon RDS の S3 へのスナップショットデータエクスポートでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3"></a>

RDS DB スナップショットデータを Amazon S3 バケットにエクスポートできます。すべてのタイプの DB スナップショット (手動スナップショット、自動システムスナップショット、AWS Backup で作成されたスナップショットなど) をエクスポートできます。データをエクスポートすると、Amazon Athena や Amazon Redshift Spectrum などのツールを使用して、エクスポートしたデータを直接分析できます。詳細については、「[Amazon RDS の Amazon S3 への DB スナップショットデータのエクスポート](USER_ExportSnapshot.md)」を参照してください。

S3 へのスナップショットのエクスポートは、次のエンジンでは使用できません。
+ RDS for Db2
+ RDS for Oracle
+ RDS for SQL Server

**Topics**
+ [

## RDS for MariaDB でスナップショットを S3 にエクスポートする
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.mdb)
+ [

## RDS for MySQL でスナップショットを S3 にエクスポートする
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.my)
+ [

## RDS for PostgreSQL でスナップショットを S3 にエクスポートする
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.pg)

## RDS for MariaDB でスナップショットを S3 にエクスポートする
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.mdb"></a>

RDS for MariaDB を使用した S3 へのスナップショットエクスポートをサポートしているエンジンバージョンとリージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MariaDB 11.8 | RDS for MariaDB 11.4 | RDS for MariaDB 10.11 | RDS for MariaDB 10.6 | RDS for MariaDB 10.5 | RDS for MariaDB 10.4 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for MySQL でスナップショットを S3 にエクスポートする
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.my"></a>

RDS for MySQL を使用した S3 へのスナップショットエクスポートをサポートしているエンジンとリージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MySQL 8.4 | RDS for MySQL 8.0 | RDS for MySQL 5.7 (RDS 延長サポートが必要） | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for PostgreSQL でスナップショットを S3 にエクスポートする
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ExportSnapshotToS3.pg"></a>

RDS for PostgreSQL を使用した S3 へのスナップショットのエクスポートを使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for PostgreSQL 18 | RDS for PostgreSQL 17 | RDS for PostgreSQL 16 | RDS for PostgreSQL 15 | RDS for PostgreSQL 14 | RDS for PostgreSQL 13 | RDS for PostgreSQL 12 | RDS for PostgreSQL 11 | RDS for PostgreSQL 10 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

# Amazon RDS での IAM データベース認証でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication"></a>

Amazon RDS で IAM データベース認証を使用することで、DB インスタンスに接続するときにパスワードなしで認証できます。代わりに、認証トークンを使用します。(詳しくは、「[MariaDB、MySQL、および PostgreSQL の IAM データベース認証](UsingWithRDS.IAMDBAuth.md)」を参照してください。) 

IAM データベース認証は、次のエンジンでは利用できません。
+ RDS for Db2
+ RDS for Oracle
+ RDS for SQL Server

**Topics**
+ [

## RDS for MariaDB による IAM データベース認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.mdb)
+ [

## RDS for MySQL による IAM データベース認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.my)
+ [

## RDS for PostgreSQL による IAM データベース認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.pg)

## RDS for MariaDB による IAM データベース認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.mdb"></a>

RDS for MariaDB を使用した IAM データベース認証で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MariaDB 11.8 | RDS for MariaDB 11.4 | RDS for MariaDB 10.11 | RDS for MariaDB 10.6 | RDS for MariaDB 10.5 | RDS for MariaDB 10.4 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (台北) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (スペイン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 

## RDS for MySQL による IAM データベース認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.my"></a>

RDS for MySQL による IAM データベース認証は、すべてのバージョンのすべてのリージョンで利用できます。
+ RDS for MySQL 8.4 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for MySQL 8.0 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for MySQL 5.7 – 使用できるすべてのバージョン

## RDS for PostgreSQL による IAM データベース認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.IamDatabaseAuthentication.pg"></a>

RDS for PostgreSQL による IAM データベース認証は、すべてのバージョンのすべてのリージョンで利用できます。
+ RDS for PostgreSQL 18 – 使用可能なすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 17 – 使用可能なすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 16 – 使用可能なすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 15 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 14 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 13 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 12 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 11 – 使用できるすべてのバージョン
+ RDS for PostgreSQL 10 – 使用できるすべてのバージョン

# Amazon RDS での Kerberos データベース認証でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication"></a>

Amazon RDS の Kerberos 認証を使用して、Kerberos および Microsoft Active Directory を使用して、データベースユーザーの外部認証に対応できます。Kerberos と Active Directory を使用することで、シングルサインオンとデータベースユーザーの一元化認証という利点が得られます。

Kerberos 認証は、次のエンジンでは使用できません。
+ RDS for MariaDB

ほとんどの AWS リージョンは AWS アカウントでデフォルトでアクティブになりますが、特定のリージョンは手動で選択した場合にのみアクティブになります。これらのリージョンは、オプトインリージョンと呼ばれます。**これに対して、AWS アカウントの作成後すぐにデフォルトでアクティブになるリージョンは、商用リージョンまたは単にリージョンと呼ばれます。****オプトインリージョンの場合は、`directoryservice.rds.region_name.amazonaws.com` という形式のリージョン化されたサービスプリンシパルを使用する必要があります。例えば、アフリカ (ケープタウン) の場合は、信頼ポリシーにサービスプリンシパル `directoryservice.rds.af-south-1.amazonaws.com` を追加する必要があります。詳細については、「[Kerberos 認証](database-authentication.md#kerberos-authentication)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## RDS for Db2 を使用した Kerberos 認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.db2)
+ [

## RDS for MySQL を使用した Kerberos 認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.my)
+ [

## RDS for Oracle を使用した Kerberos 認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.ora)
+ [

## RDS for PostgreSQL を使用した Kerberos 認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.pg)
+ [

## RDS for SQL Server を使用したKerberos 認証
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.sq)

## RDS for Db2 を使用した Kerberos 認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.db2"></a>

RDS for Db2 による Kerberos 認証で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for Db2 11.5 | 
| --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | すべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | すべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | すべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | すべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | すべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | すべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 利用不可 | 
| 欧州 (スペイン) | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | すべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | すべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | すべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | すべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | すべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 

## RDS for MySQL を使用した Kerberos 認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.my"></a>

RDS for MySQL による Kerberos 認証で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MySQL 8.4 | RDS for MySQL 8.0 | RDS for MySQL 5.7 (RDS 延長サポートが必要） | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  | 
| AWS GovCloud (米国西部) |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  | 

## RDS for Oracle を使用した Kerberos 認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.ora"></a>

RDS for Oracle による Kerberos 認証で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for Oracle 21c | RDS for Oracle 19c | 
| --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (スペイン) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) (オプトインリージョン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 

## RDS for PostgreSQL を使用した Kerberos 認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.pg"></a>

RDS for PostgreSQL による Kerberos 認証で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for PostgreSQL 18 | RDS for PostgreSQL 17 | RDS for PostgreSQL 16 | RDS for PostgreSQL 15 | RDS for PostgreSQL 14 | RDS for PostgreSQL 13 | RDS for PostgreSQL 12 | RDS for PostgreSQL 11 | RDS for PostgreSQL 10 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  | 
| AWS GovCloud (米国西部) |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  |  すべてのバージョン  | 

## RDS for SQL Server を使用したKerberos 認証
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.KerberosAuthentication.sq"></a>

RDS for SQL Server による Kerberos 認証で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for SQL Server 2022 | RDS for SQL Server 2019 | RDS for SQL Server 2017 | RDS for SQL Server 2016 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | すべてのバージョン | 

# Amazon RDS のマルチ AZ DB クラスターでサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters"></a>

Amazon RDS のマルチ AZ DB クラスターデプロイとは、2 つの読み取り可能なスタンバイ DB インスタンスを備えた Amazon RDS の高可用性デプロイモードです。マルチ AZ DB クラスターには、同じのリージョンに 3 つの別々のアベイラビリティーゾーンに 1 つのライター DB インスタンスと 2 つのリーダー DB インスタンスがあります。マルチ AZ DB クラスターは、マルチ AZ DB インスタンスの配置と比較して、高可用性、読み取りワークロードの容量の増加、および書き込みレイテンシーの低減を提供します。(詳しくは、「[Amazon RDS のマルチ AZ DB クラスターデプロイ](multi-az-db-clusters-concepts.md)」を参照してください。) 

マルチ AZ DB クラスターは、次のエンジンでは使用できません。
+ RDS for Db2
+ RDS for MariaDB
+ RDS for Oracle
+ RDS for SQL Server

**Topics**
+ [

## RDS for MySQL を使用したマルチ AZ DB クラスター
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.my)
+ [

## RDS for PostgreSQL を使用したマルチ AZ DB クラスター
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.pg)

## RDS for MySQL を使用したマルチ AZ DB クラスター
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.my"></a>

RDS for MySQL を使用したマルチ AZ DB クラスターでサポートされているリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MySQL 8.4 | RDS for MySQL 8.0 | 
| --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 

AWS CLI を使用して、特定の DB インスタンスクラスにおいてリージョンで使用できるバージョンを一覧表示できます。DB インスタンスクラスを変更して、使用可能なエンジンバージョンを表示します。

Linux、macOS、Unix の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options \
--engine mysql \
--db-instance-class db.r5d.large \
--query '*[]|[?SupportsClusters == `true`].[EngineVersion]'  \
--output text
```

Windows の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options ^
--engine mysql ^
--db-instance-class db.r5d.large ^
--query "*[]|[?SupportsClusters == `true`].[EngineVersion]"  ^
--output text
```

## RDS for PostgreSQL を使用したマルチ AZ DB クラスター
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.MultiAZDBClusters.pg"></a>

RDS for PostgreSQL を使用したマルチ AZ DB クラスターで使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for PostgreSQL 18 | RDS for PostgreSQL 17 | RDS for PostgreSQL 16 | RDS for PostgreSQL 15 | RDS for PostgreSQL 14 | RDS for PostgreSQL 13 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 米国東部 (オハイオ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国西部 (オレゴン) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アフリカ (ケープタウン) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (香港) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (シドニー) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| カナダ (中部) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| カナダ西部 (カルガリー) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 中国 (北京) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 中国 (寧夏) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (フランクフルト) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (アイルランド) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (ロンドン) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (ミラノ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (パリ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (スペイン) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (ストックホルム) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 欧州 (チューリッヒ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| イスラエル (テルアビブ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| メキシコ (中部) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 中東 (バーレーン) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| 南米 (サンパウロ) | すべての PostgreSQL 18 バージョン | すべての PostgreSQL 17 バージョン | すべての PostgreSQL 16 バージョン | すべての PostgreSQL 15 バージョン | バージョン 14.5 以降 | バージョン 13.4、バージョン 13.7 以降 | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 

AWS CLI を使用して、特定の DB インスタンスクラスにおいてリージョンで使用できるバージョンを一覧表示できます。DB インスタンスクラスを変更して、使用可能なエンジンバージョンを表示します。

Linux、macOS、Unix の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options \
--engine postgres \
--db-instance-class db.r5d.large \
--query '*[]|[?SupportsClusters == `true`].[EngineVersion]'  \
--output text
```

Windows の場合:

```
aws rds describe-orderable-db-instance-options ^
--engine postgres ^
--db-instance-class db.r5d.large ^
--query "*[]|[?SupportsClusters == `true`].[EngineVersion]"  ^
--output text
```

# Amazon RDS の Performance Insights でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.PerformanceInsights"></a>

**重要**  
 AWS は、Performance Insights のサポート終了日を 2026 年 6 月 30 日と発表しました。この日以降、Amazon RDS は Performance Insights コンソールのエクスペリエンス、柔軟な保持期間 (1～24 か月)、および関連する料金のサポートを終了します。Performance Insights API は存続し、料金の変更はありません。Performance Insights API の料金は、CloudWatch Database Insights の料金とともに AWS 請求書に表示されます。  
 Performance Insights の有料利用枠を使用する DB インスタンスは、2026 年 6 月 30 日より前に Database Insights のアドバンストモードにアップグレードすることをお勧めします。Database Insights のアドバンストモードへのアップグレード方法については、「[Amazon RDS で Database Insights のアドバンストモードを有効にする](USER_DatabaseInsights.TurningOnAdvanced.md)」を参照してください。  
 アクションを実行しない場合、Performance Insights を使用する DB インスタンスは、デフォルトで Database Insights のスタンダードモードを使用します。Database Insights のスタンダードモードでは、7 日間を超えたパフォーマンスデータ履歴、実行プラン機能とオンデマンド分析機能が Amazon RDS コンソールで利用できなくなる可能性があります。2026 年 6 月 30 日以降、Database Insights のアドバンストモードのみが実行プランとオンデマンド分析をサポートします。  
 CloudWatch Database Insights を使用すると、データベースのフリートのデータベース負荷をモニタリングし、パフォーマンスの大規模な分析とトラブルシューティングを行うことができます。Database Insights の詳細については、「[CloudWatch Database Insights による Amazon RDS データベースのモニタリング](USER_DatabaseInsights.md)」を参照してください。詳細については、[Amazon CloudWatch 料金表](https://aws.amazon.com/cloudwatch/pricing/)をご覧ください。

Amazon RDS の Performance Insights は、既存の Amazon RDS モニタリング機能を拡張して、データベースのパフォーマンスを明確にし、分析しやすくします。Performance Insights ダッシュボードを使用して Amazon RDS DB インスタンスのデータベースロードを視覚化できます。ロードを待機、SQL ステートメント、ホスト、ユーザー別にフィルタリングすることもできます。詳細については、「[Amazon RDS での Performance Insights を使用したDB 負荷のモニタリング](USER_PerfInsights.md)」を参照してください。

Performance Insights は、RDS for Db2 以外のすべての RDS DB エンジンで使用できます。

利用可能な DB エンジンでは、使用可能なすべてのエンジンバージョンとすべての AWS リージョン で Performance Insights を使用できます。

Performance Insights 機能のリージョン、DB エンジン、およびインスタンスクラスのサポート情報については、「[Amazon RDS DB エンジン、リージョン、およびインスタンスクラスでサポートされている Performance Insights 機能](USER_PerfInsights.Overview.Engines.md#USER_PerfInsights.Overview.PIfeatureEngnRegSupport)」を参照してください。

# RDS Custom でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom"></a>

Amazon RDS Custom でデータベース管理タスクとオペレーションが自動化されます。RDS Custom を使用して、データベース管理者としてデータベース環境とオペレーティングシステムにアクセスしてカスタマイズできます。RDS Custom を使用すると、レガシー、カスタム、パッケージのアプリケーション要件を満たすカスタマイズが可能です。詳細については、「[Amazon RDS Custom](rds-custom.md)」を参照してください。

RDS Custom は次の DB エンジンでのみサポートされています。

**Topics**
+ [

## RDS Custom for Oracle でサポートされているリージョンと DB エンジン
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.ora)
+ [

## RDS Custom for SQL Server でサポートされているリージョンと DB エンジン
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.sq)

## RDS Custom for Oracle でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.ora"></a>

RDS for Oracle で使用可能なリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | Oracle Database 19c | Oracle Database 18c | Oracle Database 12c | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 米国東部 (オハイオ) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国西部 (オレゴン) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アフリカ (ケープタウン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (香港) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| カナダ (中部) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 欧州 (アイルランド) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 欧州 (ロンドン) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 欧州 (ミラノ) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 欧州 (パリ) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 欧州 (ストックホルム) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c  | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| 南米 (サンパウロ) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 19c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 18c | 2021 年 1 月以降の RU/RUR を使用した 12.1 および 12.2 | 

## RDS Custom for SQL Server でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSCustom.sq"></a>

RDS Custom for SQL Server は、RDS が提供するエンジンバージョン (RPEV) またはカスタムエンジンバージョン (CEV) のいずれかを使用してデプロイできます。
+ RPEV を使用する場合は、デフォルトの Amazon マシンイメージ (AMI) と SQL Server のインストールが含まれます。RDS Custom for SQL Server は、RDS が提供するエンジンバージョン (RPEV) のメンテナンスアクションによるオペレーティングシステムの更新もサポートしています。オペレーティングシステム (OS) をカスタマイズまたは変更した場合、パッチ適用、スナップショット復元、または自動リカバリの実行中に変更が保持されない場合があります。
+ CEV を使用する場合は、Microsoft SQL Server がプリインストールされた独自の AMI を選択するか、独自のメディアを使用してインストールする SQL Server のいずれかを選択します。AWS が提供されている CEV を使用する場合は、RDS Custom for SQL Server がサポートする累積更新 (CU) を含む、AWS で利用可能な最新の Amazon EC2 イメージ (AMI) を選択します。CEV では、OS と SQL Server の設定は、企業のニーズに合わせてカスタマイズできます。

現在、Windows 2019 オペレーティングシステムのみを使用できます。

RDS Custom for SQL Server で使用可能な AWS リージョン と DB エンジンバージョンは以下のとおりです。エンジンバージョンのサポートは、RPEV で RDS Custom for SQL Server、AWS が提供する CEV、またはカスタマーが提供する CEV を使用しているかによって異なります。


| リージョン | RPEV | AWS が提供する CEV | カスタマーが提供する CEV | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 米国東部 (オハイオ) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 米国西部 (オレゴン) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アフリカ (ケープタウン) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アジアパシフィック (香港) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アジアパシフィック (シドニー) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| カナダ (中部) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 欧州 (アイルランド) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 欧州 (ロンドン) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 欧州 (ミラノ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (パリ) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 欧州 (スペイン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (ストックホルム) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 南米 (サンパウロ) | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | SQL Server 2022 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU9、CU13、CU14-GDR、CU15-GDR、CU16、CU17、CU18、CU19、CU19-GDR、CU20-GDR、CU21-GDR、CU22、および CU22-GDR)。SQL Server 2019 Enterprise、Standard、Developer、または Web (CU8、CU17、CU18、CU20、CU24、CU26、CU28-GDR、CU29-GDR、CU30、CU32、および CU32-GDR)。 | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 

# Amazon RDS Proxy でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDSProxy"></a>

Amazon RDS Proxy は、確立済みのデータベース接続をプーリングし共有することでアプリケーションのスケーラビリティを高める、フルマネージドの高可用性データベースプロキシです。詳細については、「[Amazon RDS Proxy ](rds-proxy.md)」を参照してください。

RDS プロキシは次のエンジンでは使用できません。
+ RDS for Db2
+ RDS for Oracle

**Topics**
+ [

## RDS for MariaDB を使用した RDS Proxy
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.mdb)
+ [

## RDS for MySQL を使用した RDS Proxy
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.my)
+ [

## RDS for PostgreSQL を使用した RDS Proxy
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.pg)
+ [

## RDS for SQL Server を使用した RDS Proxy
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.sq)

## RDS for MariaDB を使用した RDS Proxy
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.mdb"></a>

RDS for MariaDB を使用した RDS Proxy で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MariaDB 11.8 | RDS for MariaDB 11.4 | RDS for MariaDB 10.11 | RDS for MariaDB 10.6 | RDS for MariaDB 10.5 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for MySQL を使用した RDS Proxy
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.my"></a>

RDS for MySQL を使用した RDS Proxy で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for MySQL 8.4 | RDS for MySQL 8.0 | RDS for MySQL 5.7 | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for PostgreSQL を使用した RDS Proxy
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.pg"></a>

RDS for PostgreSQL を使用した RDS Proxy で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for PostgreSQL 18 | RDS for PostgreSQL 17 | RDS for PostgreSQL 16 | RDS for PostgreSQL 15 | RDS for PostgreSQL 14 | RDS for PostgreSQL 13 | RDS for PostgreSQL 12 | RDS for PostgreSQL 11 | RDS for PostgreSQL 10 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

## RDS for SQL Server を使用した RDS Proxy
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.RDS_Proxy.sq"></a>

RDS for SQL Server を使用した RDS Proxy で使用できるリージョンとエンジンバージョンは以下のとおりです。


| リージョン | RDS for SQL Server 2019 | RDS for SQL Server 2017 | RDS for SQL Server 2016 | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (寧夏) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| メキシコ (中部) |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  |  使用可能なすべてのバージョン  | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 

# Secrets Manager と Amazon RDS の統合でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.SecretsManager"></a>

AWS Secrets Manager を使用すると、コード内のハードコードされた認証情報 (データベースパスワードを含む) を Secrets Manager への API コールで置き換えて、プログラムでシークレットを取得することができます。Secrets Manager の詳細については、[AWS Secrets Manager ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/secretsmanager/latest/userguide/)を参照してください。

Amazon RDS DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターのシークレットマネージャーで、Amazon RDS がマスターユーザーパスワードを管理するように指定できます。RDS はパスワードを生成してシークレットマネージャーに保存し、定期的にローテーションします。詳細については、「[Amazon RDS および AWS Secrets Manager によるパスワード管理](rds-secrets-manager.md)」を参照してください。

Secrets Manager の統合は、すべての AWS リージョン で利用可能です。

# Amazon RDS ゼロ ETL 統合でサポートされているリージョンと DB エンジン
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL"></a>

RDS ゼロ ETL 統合は、トランザクションデータを Amazon RDS DB インスタンスに書き込んだ後に Amazon Redshift または Amazon SageMaker で利用できるようにするためのフルマネージドソリューションです。詳細については、「[Amazon RDS ゼロ ETL 統合](zero-etl.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [

## RDS for MySQL とのゼロ ETL 統合
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.mysql)
+ [

## RDS for PostgreSQL とのゼロ ETL 統合
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.PostgreSQL)
+ [

## RDS for Oracle とのゼロ ETL 統合
](#Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.Oracle)

## RDS for MySQL とのゼロ ETL 統合
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.mysql"></a>

Amazon Redshift および Amazon SageMaker との RDS for MySQL ゼロ ETL 統合は、以下のリージョンとエンジンバージョンで利用できます。


| リージョン | RDS for MySQL 8.4 の Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合 | RDS for MySQL 8.0 の Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合 | RDS for MySQL 8.4 の Amazon SageMaker とのゼロ ETL 統合 | RDS for MySQL 8.0 の Amazon SageMaker とのゼロ ETL 統合 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ニュージーランド) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (台北) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (タイ) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| メキシコ (中部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 利用不可 | 利用不可 | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 

## RDS for PostgreSQL とのゼロ ETL 統合
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.PostgreSQL"></a>

RDS for PostgreSQL と Amazon Redshift のゼロ ETL 統合では、以下のリージョンとエンジンバージョンを利用できます。


| リージョン | RDS for PostgreSQL 15 の Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合 | RDS for PostgreSQL 16 の Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合 | RDS for PostgreSQL 17 の Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合 | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 米国東部 (オハイオ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 米国西部 (オレゴン) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アフリカ (ケープタウン) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (香港) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (大阪) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (ソウル) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (シドニー) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (タイ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| アジアパシフィック (東京) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| カナダ (中部) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| カナダ西部 (カルガリー) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (アイルランド) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (ロンドン) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (ミラノ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (パリ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (スペイン) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (ストックホルム) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 欧州 (チューリッヒ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| イスラエル (テルアビブ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 中東 (バーレーン) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| 南米 (サンパウロ) | バージョン 15.11 以降 | バージョン 16.7 以降 | バージョン 17.3 以降 | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 

## RDS for Oracle とのゼロ ETL 統合
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.ZeroETL.Oracle"></a>

Amazon Redshift との RDS for Oracle ゼロ ETL 統合は、以下のリージョンとエンジンバージョンで利用できます。


| リージョン | RDS for Oracle 19c の Amazon Redshift とのゼロ ETL 統合 | 
| --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国東部 (オハイオ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (北カリフォルニア) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 米国西部 (オレゴン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アフリカ (ケープタウン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (香港) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ハイデラバード) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ジャカルタ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (マレーシア) | 利用不可 | 
| アジアパシフィック (メルボルン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ムンバイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (大阪) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (ソウル) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (シドニー) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (タイ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| アジアパシフィック (東京) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ (中部) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| カナダ西部 (カルガリー) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中国 (北京) | 利用不可 | 
| 中国 (寧夏) | 利用不可 | 
| 欧州 (フランクフルト) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (アイルランド) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ロンドン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ミラノ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (パリ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (スペイン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (ストックホルム) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 欧州 (チューリッヒ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| イスラエル (テルアビブ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (バーレーン) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 中東 (アラブ首長国連邦) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| 南米 (サンパウロ) | 使用可能なすべてのバージョン | 
| AWS GovCloud (米国東部) | 利用不可 | 
| AWS GovCloud (米国西部) | 利用不可 | 

# Amazon RDS のエンジンネイティブ機能
<a name="Concepts.RDS_Fea_Regions_DB-eng.Feature.EngineNativeFeatures"></a>

Amazon RDS データベース エンジンは、多くの最も一般的なエンジン ネイティブの機能もサポートしています。これらの機能は、このページに記載されている Amazon RDS ネイティブの機能とは異なります。一部のエンジンネイティブの機能には、制限付きのサポートまたは制限された特権があります。

エンジンネイティブの機能の詳細については、以下を参照してください。
+ [Amazon RDS for Db2 の機能](Db2.Concepts.FeatureSupport.md)
+ [Amazon RDS での MariaDB 機能のサポート](MariaDB.Concepts.FeatureSupport.md)
+ [Amazon RDS での MySQL 機能のサポート](MySQL.Concepts.FeatureSupport.md)
+ [RDS for Oracle の機能](Oracle.Concepts.FeatureSupport.md)
+ [Amazon RDS for PostgreSQL でサポートされている PostgreSQL の機能を使用する](PostgreSQL.Concepts.General.FeatureSupport.md)
+ [Amazon RDS での Microsoft SQL Server の機能](SQLServer.Concepts.General.FeatureSupport.md)

# Amazon RDS DB インスタンスの請求
<a name="User_DBInstanceBilling"></a>

Amazon RDS インスタンスは、以下のコンポーネントに基づいて請求されます。
+ DB インスタンス時間 (1 時間あたり) - DB インスタンスの DB インスタンスクラス (db.t2.small や db.m4.large など) に基づきます。料金は 1 時間単位で表示されますが、請求の計算方法には秒単位が適用され、時間は 10 進数の形式で表示されます。RDS の使用料は 1 秒ごとに課金され、10 分未満の場合は 10 分の料金が発生します。詳細については、「[ DB インスタンスクラス](Concepts.DBInstanceClass.md)」を参照してください。
+ ストレージ (1 か月あたりの GiB) - DB インスタンスにプロビジョニングしたストレージ容量。準備したストレージ容量を当月以内に拡張した場合、請求は比例配分されます。詳細については、「[Amazon RDS DB インスタンスストレージ](CHAP_Storage.md)」を参照してください。
+ 入出力 (I/O) リクエスト (1 か月あたり 100 万リクエスト) - 請求期間内に行ったストレージ I/O リクエストの合計数。Amazon RDS マグネティックストレージ に対するものに限ります。
+ プロビジョンド IOPS (1 か月あたりの IOPS) - プロビジョンド IOPS レートで、Amazon RDS プロビジョンド IOPS (SSD) および汎用 (SSD) gp3 ストレージの場合、消費された IOPS には関係ありません。EBS ボリュームのプロビジョンドストレージは、1 秒ごとに課金され、10 分未満の場合は 10 分の料金が発生します。
+ バックアップストレージ (1 か月あたりの GiB) - *バックアップストレージ*は、自動データベースバックアップおよび作成したアクティブなデータベースのスナップショットに関連付けられているストレージです。バックアップ保持期間を延長するか、追加のデータベーススナップショットを撮ると、データベースが消費するバックアップストレージが増加します。1 秒単位の請求はバックアップストレージには適用されません (1 か月あたり GB 単位で請求されます)。

  詳細については、「[データのバックアップ、復元、エクスポート](CHAP_CommonTasks.BackupRestore.md)」を参照してください。
+ データ転送 (GB あたり) - DB インスタンスと、インターネットおよび AWS リージョンの間で送受信されるデータ転送。便利な例については、AWS ブログ記事「[AWS マネージドデータベースのデータ転送コストの調査](https://aws.amazon.com/blogs/architecture/exploring-data-transfer-costs-for-aws-managed-databases)」を参照してください。

Amazon RDS には、ニーズに基づいてコストを最適化するための以下の購入オプションがあります。
+ **オンデマンドインスタンス** - 使用した DB インスタンス時間に対して時間単位でお支払いいただきます。料金は 1 時間単位で表示されますが、請求の計算方法には秒単位が適用され、時間は 10 進形式で表示されます。現在、RDS の使用料は 1 秒ごとに課金され、10 分未満の場合は 10 分の料金が発生します。
+ **リザーブドインスタンス** - DB インスタンスを 1 年間または 3 年間予約することで、オンデマンド DB インスタンスの料金と比べて大幅な割引が得られます。リザーブドインスタンスの使用状況では 1 時間以内に複数のインスタンスを起動、削除、スタート、終了することができ、すべてのインスタンスにおいてリザーブドインスタンスのメリットが得られます。

Amazon RDS の料金情報については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing)」ページを参照してください。

**Topics**
+ [

# Amazon RDS 用のオンデマンド DB インスタンス
](USER_OnDemandDBInstances.md)
+ [

# Amazon RDS 向けリザーブド DB インスタンス
](USER_WorkingWithReservedDBInstances.md)

# Amazon RDS 用のオンデマンド DB インスタンス
<a name="USER_OnDemandDBInstances"></a>

Amazon RDS オンデマンド DB インスタンスは、DB インスタンスのクラス (db.t3.small や db.m5.large など) に基づいて請求されます。Amazon RDS の料金情報については、[Amazon RDS の製品ページ](https://aws.amazon.com/rds/pricing)を参照してください。

DB インスタンスの課金は DB インスタンスが利用可能になった時点からスタートされます。料金は 1 時間単位で表示されますが、請求の計算方法には秒単位が適用され、時間は 10 進数の形式で表示されます。Amazon RDS の使用料は 1 秒ごとに課金され、10 分未満の場合は 10 分の料金が発生します。請求可能な設定の変更 (例: コンピューティング容量またはストレージ容量のスケーリング) の場合は、10 分の料金が請求されます。課金は DB インスタンスが終了するまで継続します。終了とは、DB インスタンスが削除された場合、または DB インスタンスに障害が発生した場合です。

DB インスタンスに対する課金が不要になった場合は、これ以上 DB インスタンス時間に請求が行われないようにインスタンスを停止するか、削除する必要があります。課金される DB インスタンスの状態に関する詳細については、「[ Amazon RDS DB インスタンスのステータスの表示](accessing-monitoring.md#Overview.DBInstance.Status)」を参照してください。

## 停止した DB インスタンス
<a name="USER_OnDemandDBInstances.Stopped"></a>

DB インスタンスが停止していても、プロビジョンド IOPS を含むプロビジョニング済みストレージに対して課金されます。また、指定された保持ウィンドウ内の手動スナップショットや自動バックアップのストレージを含むバックアップストレージに対しても課金されます。DB インスタンス時間に対しては請求されません。

## マルチ AZ DB インスタンス
<a name="USER_OnDemandDBInstances.MultiAZ"></a>

マルチ AZ 設定は、異なるアベイラビリティーゾーンで同期スタンバイレプリカを自動的にプロビジョニングして維持することで、データの耐久性と可用性を向上させます。マルチ AZ 配置は、追加のリソースと可用性の向上により、シングル AZ 配置よりも料金が高くなり、追加のスタンバイインスタンスと関連リソースにより、コストが約 2 倍になる可能性があります。

マルチ AZ 料金に関する以下の重要な詳細を考慮してください。
+ **コンピューティングコスト**: プライマリインスタンスとスタンバイインスタンスの両方について、DB インスタンス時間ごとに請求されます。
+ **ストレージコスト**: プライマリインスタンスとスタンバイインスタンスの両方で、プロビジョニングしたストレージに GB/月単位で課金されます。
+ **データ転送コスト**: プライマリインスタンスとスタンバイインスタンス間のレプリケーションはコストに含まれますが、他のデータ転送は使用量に応じて課金される場合があります。

特定のユースケースと AWS リージョン に基づいて月額コストを正確に見積もるには、AWS 料金見積りツール を使用できます。このツールを使用すると、設定の詳細を入力し、包括的なコスト内訳を提供できます。

**注記**  
料金は変更される可能性があります。最新情報については、[Amazon RDS の料金ページ](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)を参照してください。

# Amazon RDS 向けリザーブド DB インスタンス
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances"></a>

リザーブド DB インスタンスを使用することで、DB インスタンスを 1 年間または 3 年間予約できます。オンデマンド DB インスタンスの料金と比べて、リザーブド DB インスタンスには大幅な割引が適用されます。リザーブド DB インスタンスは物理インスタンスと言うよりも、アカウントで特定のオンデマンド DB インスタンスを使用した場合に適用される請求の割引と言えます。リザーブド DB インスタンスの割引は、インスタンスタイプと AWS リージョン に関連付けられています。

リザーブド DB インスタンスの一般的な使用プロセスとしては、まず使用可能なリザーブド DB インスタンスのタイプに関する情報を取得します。次に、該当するタイプのリザーブド DB インスタンスを購入します。最後に、既存のリザーブド DB インスタンスに関する情報を取得します。

リザーブド DB インスタンスの購入とリザーブド DB インスタンスの請求の表示については、以下のセクションを参照してください。
+ [Amazon RDS のリザーブド DB インスタンスの購入](USER_WorkingWithReservedDBInstances.WorkingWith.md)
+ [Amazon RDS のリザーブド DB インスタンスの請求の表示](reserved-instances-billing.md)

## リザーブド DB インスタンスの概要
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.Overview"></a>

Amazon RDS のリザーブド DB インスタンスを購入すると、このリザーブド DB インスタンスの該当期間中、特定の DB インスタンスタイプに対して割引料金が適用されます。Amazon RDS のリザーブド DB インスタンスを使用するには、オンデマンドインスタンスの場合と同様に、新しい DB インスタンスを作成します。

新しく作成する DB インスタンスの仕様は、次のリザーブド DB インスタンスの仕様と同じである必要があります。
+ AWS リージョン
+ DB エンジン (DB エンジンのバージョン番号は一致する必要はありません)。
+ DB インスタンスのタイプ
+ DB インスタンスサイズ (RDS for Db2、RDS for SQL Server、および RDS for Oracle ライセンス込み)
+ エディション (RDS for Db2、RDS for SQL Server、および RDS for Oracle)
+ ライセンスタイプ (license-included または bring-your-own-license)

新しい DB インスタンスの仕様がアカウント内の既存のリザーブド DB インスタンスと一致する場合は、リザーブド DB インスタンスに適用される割引料金で請求されます。一致しない場合、DB インスタンスはオンデマンド料金で請求されます。

リザーブド DB インスタンスとして使用している DB インスタンスを変更できます。変更がリザーブド DB インスタンスの仕様の範囲内である場合、割引の一部またはすべてが、変更された DB インスタンスに適用されます。インスタンスクラスの変更など、変更が仕様の範囲外である場合、割引は適用されません。詳細については、「[サイズ柔軟なリザーブド DB インスタンス](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.SizeFlexible)」を参照してください。

**Topics**
+ [

### 提供タイプ
](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.OfferingTypes)
+ [

### サイズ柔軟なリザーブド DB インスタンス
](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.SizeFlexible)
+ [

### リザーブド DB インスタンスの請求例
](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.BillingExample)
+ [

### マルチ AZ DB クラスターのリザーブド DB インスタンス
](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.MultiAZDBClusters)
+ [

### リザーブド DB インスタンスの削除
](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.Cancelling)

リザーブド DB インスタンスの料金などの詳細については、[Amazon RDS リザーブドインスタンス](https://aws.amazon.com/rds/reserved-instances/#2)を参照してください。

### 提供タイプ
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.OfferingTypes"></a>

リザーブド DB インスタンスには、予想される使用量に基づいて Amazon RDS のコストを最適化するための 3 種類のオプション — 前払いなし、一部前払い、全前払い — があります。

**注記**  
すべての RDS インスタンスクラスがすべてのリザーブドインスタンスオファリングタイプをサポートしているわけではありません。例えば、一部のインスタンスクラスには [前払いなし] オプションがない場合があります。可用性を確認するには、AWS マネジメントコンソールでリザーブドインスタンスのオファリングを確認するか、`describe-reserved-db-instances-offerings` AWS CLI コマンドを使用します。

**前払いなし**  
このオプションは前払い料金なしでリザーブド DB インスタンスへのアクセスを提供します。前払いなしのリザーブド DB インスタンスでは、使用量にかかわらず、期間内の時間はすべて、割引された時間料金で請求されます。前払い料金は必要ありません。このオプションは、1 年間の予約でのみ利用できます。

**一部前払い**  
このオプションでは、リザーブド DB インスタンスの一部を前払いする必要があります。期間内の残りの時間は、使用量にかかわらず、割引された時間料金で請求されます。このオプションは、以前の "重度使用" オプションに代わるオプションです。

**全前払い**  
期間のスタート時に全額を支払います。使用時間数に関係なく、残りの期間にそれ以外のコストは生じません。

一括請求を使用している場合、組織内のすべてのアカウントが 1 つのアカウントとして扱われます。これは、組織内のすべてのアカウントが、他のアカウントで購入したリザーブド DB インスタンスの時間単位のコスト利点を受けることができるということを意味しています。一括請求 (コンソリデーティッドビリング) の詳細については、*AWS 請求情報とコスト管理ユーザーガイド*の「[Amazon RDS リザーブド DB インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/awsaccountbilling/latest/aboutv2/consolidatedbilling-other.html#consolidatedbilling-rds)」を参照してください。

### サイズ柔軟なリザーブド DB インスタンス
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.SizeFlexible"></a>

リザーブド DB インスタンスを購入する際、指定する項目の 1 つはインスタンスクラス (db.r5.large など) です。DB インスタンスクラスの詳細については、「[ DB インスタンスクラス](Concepts.DBInstanceClass.md)」を参照してください。

既存の DB インスタンスがあり、これをスケールして容量を増やす必要がある場合、リザーブド DB インスタンスはスケールした DB インスタンスに自動的に適用されます。つまり、リザーブド DB インスタンスは DB インスタンスクラスのすべてのサイズに自動的に適用されます。サイズに柔軟性のあるリザーブド DB インスタンスは、同じ AWS リージョン およびデータベースエンジンの DB インスタンスで利用できます。サイズ柔軟なリザーブド DB インスタンスは、そのインスタンスクラスタイプでしかスケールできません。例えば、db.r6i.large のリザーブド DB インスタンスは db.r6i.xlarge には適用できますが、db.r6id.large または db.r7g.large には適用できません。db.r6id.large と db.r7g.large は異なるインスタンスクラスタイプであるためです。

リザーブド DB インスタンスの利点はマルチ AZ およびシングル AZ の両設定に適用されます。これは、同じ DB インスタンスクラスタイプ内の設定間を自由に移動できることを意味します。例えば、1 つのラージ DB インスタンス (1 時間あたりの正規化された単位 4) で実行されているシングル AZ 配置から、2 つのミディアム DB インスタンス (1 時間あたりの正規化された単位 2\$12=4) で実行されているマルチ AZ 配置に移行できます。

サイズ柔軟なリザーブド DB インスタンスは、以下の Amazon RDS データベースエンジンで使用できます。
+ RDS for Db2
+ RDS for MariaDB
+ RDS for MySQL
+ RDS for Oracle (Bring-Your-Own-License)
+ RDS for PostgreSQL

サイズの柔軟性は、RDS for SQL Server および RDS for Oracle ライセンス込みには適用されません。

Aurora でサイズ柔軟なリザーブドインスタンスを使用する方法の詳細については、「[Aurora のリザーブド DB インスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/USER_WorkingWithReservedDBInstances.html)」を参照してください。

リザーブド DB インスタンスのサイズ別の使用は、1 時間あたりの正規化された単位を使用して比較できます。例えば、2 つの db.r3.large DB インスタンスでの 1 単位の使用は、1 つの db.r3.small での 1 時間あたりの正規化された単位 8 の使用に相当します。次の表は、DB インスタンスのサイズ別の 1 時間あたりの正規化された単位の数を示しています。


| インスタンスサイズ | シングル AZ 1 時間あたりの正規化された単位 (1 つの DB インスタンスでのデプロイ) | マルチ AZ DB インスタンス 1 時間あたりの正規化された単位 (1 つの DB インスタンスと 1 つのスタンバイによるデプロイ) | マルチ AZ DB クラスター 1 時間あたりの正規化された単位 (1 つの DB インスタンスと 2 つのスタンバイによるデプロイ) | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  micro  |  0.5  |  1  | 1.5 | 
|  small  |  1  |  2  | 3 | 
|  medium  |  2  |  4  | 6 | 
|  large  |  4  |  8  | 12 | 
|  xlarge  |  8  |  16  | 24 | 
|  2xlarge  |  16  |  32  | 48 | 
|  4xlarge  |  32  |  64  | 96 | 
|  6xlarge  |  48  |  96  | 144 | 
|  8xlarge  |  64  |  128  | 192 | 
|  10xlarge  |  80  |  160  | 240 | 
|  12xlarge  |  96  |  192  | 288 | 
|  16xlarge  |  128  |  256  | 384 | 
|  24xlarge  |  192  |  384  | 576 | 
|  32xlarge  |  256  |  512  | 768 | 

例えば、`db.t2.medium` リザーブド DB インスタンスを購入し、同じ AWS リージョン のアカウントで 2 つの `db.t2.small` DB インスタンスを実行しているとします。この場合、料金上の利点は両方のインスタンスに全面的に適用されます。

![\[リザーブド DB インスタンスのより小さい DB インスタンスへの全面的な適用\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/ri-db-instance-flex-full.png)


また、同じ AWS リージョン のアカウントで 1 つの `db.t2.large` インスタンスを実行している場合、この DB インスタンスの使用の 50 パーセント に支払い特典が適用されます。

![\[リザーブド DB インスタンスのより大きい DB インスタンスへの部分的な適用\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/ri-db-instance-flex-partial.png)


### リザーブド DB インスタンスの請求例
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.BillingExample"></a>

リザーブド DB インスタンスの価格には、ストレージ、バックアップ、I/O に関連するコストの割引はありません。 時間単位のオンデマンド インスタンスの使用に対してのみ割引が提供されます。次の例では、リザーブド DB インスタンスの 1 か月当たりの総コストを示します。
+ RDS for MySQL リザーブドシングル AZ db.r5.large DB インスタンスクラスのコストは、米国東部 (バージニア北部) の場合、前払いなしでインスタンスに 0.12 USD、または 1 か月あたり 90 USD
+ 汎用 SSD (gp2) ストレージの 400 GiB のコストは、1 か月 1 GiB あたり 0.115 USD、または 1 か月あたり 45.60 USD
+ バックアップストレージの 600 GiB のコストは、0.095 USD、または 1 か月あたり 19 USD (400 GiB は無料)

リザーブド DB インスタンスにこれらすべての料金 (90 USD \$1 45.60 USD \$1 19 USD) を加えると、1 か月あたりの総コストは 154.60 USD です。

リザーブド DB インスタンスの代わりにオンデマンド DB インスタンスを使用する場合、RDS for MySQL シングル AZ db.r5.large DB インスタンスクラスのコストは米国東部 (バージニア北部) では、1 時間あたり 0.1386 USD、または 1 か月あたり 101.18 USD です。つまり、オンデマンド DB インスタンスの場合、これらすべてのオプション (101.18 USD \$1 45.60 USD \$1 19 USD) が加わり、1 か月あたりの総コストは 165.78 USD となります。リザーブド DB インスタンスを使用すると、月々 11 ドル強の節約になります。

**注記**  
この例で説明しているのはサンプルの価格であり、実際の価格とは一致しない場合があります。Amazon RDS の料金情報については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing)」を参照してください。

### マルチ AZ DB クラスターのリザーブド DB インスタンス
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.MultiAZDBClusters"></a>

マルチ AZ DB クラスターと同等のリザーブド DB インスタンスを購入するには、次のいずれかを実行します。
+ クラスター内のインスタンスと同じサイズのシングル AZ DB インスタンスを 3 つ予約します。
+ クラスター内の DB インスタンスと同じサイズのマルチ AZ DB インスタンス 1 つとシングル AZ DB インスタンスを 1 つ予約します。

例えば、1 個のクラスターが 3 つの db.m6gd.large DB インスタンスで構成されるとします。この場合、db.m6gd.large シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 3 つ購入するか、db.m6gd.large マルチ AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つと db.m6gd.large シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つ購入することができます。どちらのオプションでも、マルチ AZ DB クラスターのリザーブドインスタンスの最大割引を得られます。

あるいは、サイズに関して柔軟な DB インスタンスを使用し、大きな DB インスタンスを購入して、1 つ以上のクラスター内で小さな DB インスタンスをカバーすることもできます。合計 6 つの db.m6gd.large DB インスタンスを持つ 2 つのクラスターがある場合は、db.m6gd.xl シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 3 つ購入できます。これにより、2 つのクラスター内の 6 つの DB インスタンスすべてが予約されます。詳細については、「[サイズ柔軟なリザーブド DB インスタンス](#USER_WorkingWithReservedDBInstances.SizeFlexible)」を参照してください。

クラスター内の DB インスタンスと同じサイズの DB インスタンスを予約する場合、クラスター内の DB インスタンスの合計数よりも少ない数の DB インスタンスが予約されます。ただし、その場合はクラスターが部分的にしか予約されません。例えば、1 つのクラスターに 3 つの db.m6gd.large DB インスタンスがあり、db.m6gd.large マルチ AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つ購入したとします。この場合、クラスター内の 3 つのインスタンスのうち 2 つのみがリザーブド DB インスタンスの対象となっているため、クラスターは部分的にしか予約されません。残りの DB インスタンスは、オンデマンドの db.m6gd.large 時間料金で請求されます。

マルチ AZ DB クラスターの詳細については、「[Amazon RDS のマルチ AZ DB クラスターデプロイ](multi-az-db-clusters-concepts.md)」を参照してください。

### リザーブド DB インスタンスの削除
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.Cancelling"></a>

リザーブド DB インスタンスには 1 年契約と 3 年契約があります。リザーブド DB インスタンスをキャンセルすることはできません。ただし、リザーブド DB インスタンスの割引対象である DB インスタンスは削除できます。リザーブド DB インスタンスの割引対象である DB インスタンスの削除プロセスは、他の DB インスタンスの削除プロセスと同じです。

リソースを使用するかどうかにかかわらず、前払いコストが請求されます。

リザーブド DB インスタンスの割引対象である DB インスタンスを削除した場合、互換性がある仕様の別の DB インスタンスを起動できます。この場合、予約期間 (1 年または 3 年) 中、割引料金を利用できます。

# Amazon RDS のリザーブド DB インスタンスの購入
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.WorkingWith"></a>

AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、および RDS API を使用して、リザーブド DB インスタンスを使用できます。

## コンソール
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.CON"></a>

リザーブド DB インスタンスを AWS マネジメントコンソール で使用するには、次の手順に従います。

**リザーブド DB インスタンス提供タイプの料金表と情報を取得するには**

1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon RDS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/rds/](https://console.aws.amazon.com/rds/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、[**リザーブドインスタンス**] を選択します。

1. [**Purchase Reserved DB Instance**] を選択します。

1. [**製品の説明**] で、DB エンジンとライセンスタイプを選択します。

1. [**DB インスタンスクラス**] で、DB インスタンスのクラスを選択します。

1. **[デプロイオプション]** で、シングル AZ または マルチ AZ DB インスタンスのデプロイが必要かどうかを選択します。
**注記**  
マルチ AZ DB クラスターのデプロイ用に同等のリザーブド DB インスタンスを購入するには、シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 3 つ購入するか、マルチ AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つと シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つ購入します。詳細については、「[マルチ AZ DB クラスターのリザーブド DB インスタンス](USER_WorkingWithReservedDBInstances.md#USER_WorkingWithReservedDBInstances.MultiAZDBClusters)」を参照してください。

1. **[期間]** で、DB インスタンスを予約する期間を選択します。

1. [**提供タイプ**] で、提供タイプを選択します。

   提供タイプを選択すると、料金情報が表示されます。
**重要**  
リザーブド DB インスタンスの購入と料金の発生を防ぐには、[**キャンセル**] を選択します。

リザーブド DB インスタンス提供タイプに関する情報を取得したら、次の手順に従い、この情報を使用して提供タイプを購入できます。

**リザーブド DB インスタンスを購入するには**

1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon RDS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/rds/](https://console.aws.amazon.com/rds/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、[**リザーブドインスタンス**] を選択します。

1. 
**重要**  
先に進む前に、正しい AWS リージョンを使用していることを確認してください。リザーブド DB インスタンスはリージョン固有であり、リージョン間で転送することはできません。コンソールの右上隅にあるリージョンセレクターを使用して、目的のリージョンでリザーブドインスタンスを購入していることを確認してください。

1. **[Purchase Reserved DB Instance]** (リザーブド DB インスタンスの購入) を選択します。

1. [**製品の説明**] で、DB エンジンとライセンスタイプを選択します。

1. [**DB インスタンスクラス**] で、DB インスタンスのクラスを選択します。

1. **[マルチ AZ 配置]** で、シングル AZ またはマルチ AZ DB インスタンス配置が必要かどうかを選択します。
**注記**  
マルチ AZ DB クラスターのデプロイ用に同等のリザーブド DB インスタンスを購入するには、シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 3 つ購入するか、マルチ AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つと シングル AZ リザーブド DB インスタンスを 1 つ購入します。詳細については、「[マルチ AZ DB クラスターのリザーブド DB インスタンス](USER_WorkingWithReservedDBInstances.md#USER_WorkingWithReservedDBInstances.MultiAZDBClusters)」を参照してください。

1. [**Term**] で、DB インスタンスを予約する期間を選択します。

1. [**提供タイプ**] で、提供タイプを選択します。

   提供タイプを選択すると、料金情報が表示されます。  
![\[[Purchase reserved DB instance] (リザーブド DB インスタンスの購入) コンソール\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/reservedinstance.png)

1. (オプション) 購入したリザーブド DB インスタンスに独自の識別子を割り当てると、インスタンスを追跡しやすくなります。[**Reserved Id**] に、リザーブド DB インスタンスの識別子を入力します。

1. [**Submit**] を選択してください。

   リザーブド DB インスタンスを購入すると、**リザーブドインスタンス** リストに表示されます。

リザーブド DB インスタンスを購入したら、次の手順に従ってリザーブド DB インスタンスに関する情報を取得できます。

**AWS アカウントのリザーブド DB インスタンスの情報を入手するには**

1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon RDS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/rds/](https://console.aws.amazon.com/rds/)) を開きます。

1. [**ナビゲーション**] ペインで [**リザーブドインスタンス**] を選択します。

   アカウントのリザーブド DB インスタンスが表示されます。特定のリザーブド DB インスタンスに関する詳細な情報を確認するには、リストにあるそのインスタンスを選択します。これによって、コンソールの下部にある詳細ペインにそのインスタンスの詳細情報を表示できます。

## AWS CLI
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.CLI"></a>

リザーブド DB インスタンスを AWS CLI で使用するには、以下の例に従います。

**Example 使用可能なリザーブド DB インスタンスの提供タイプに関する情報を入手する**  
使用可能なリザーブド DB インスタンス提供タイプに関する情報を取得するには、AWS CLI コマンド [https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-reserved-db-instances-offerings.html](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-reserved-db-instances-offerings.html) を呼び出します。  

```
aws rds describe-reserved-db-instances-offerings
```
この呼び出しにより、以下のような出力が返されます。  

```
 1. OFFERING  OfferingId                            Class         Multi-AZ  Duration  Fixed Price  Usage Price  Description  Offering Type
 2. OFFERING  438012d3-4052-4cc7-b2e3-8d3372e0e706  db.r3.large   y         1y        1820.00 USD  0.368 USD    mysql        Partial  Upfront
 3. OFFERING  649fd0c8-cf6d-47a0-bfa6-060f8e75e95f  db.r3.small   n         1y         227.50 USD  0.046 USD    mysql        Partial  Upfront
 4. OFFERING  123456cd-ab1c-47a0-bfa6-12345667232f  db.r3.small   n         1y         162.00 USD   0.00 USD    mysql        All      Upfront
 5.     Recurring Charges:   Amount  Currency  Frequency        
 6.     Recurring Charges:   0.123   USD       Hourly
 7. OFFERING  123456cd-ab1c-37a0-bfa6-12345667232d  db.r3.large   y         1y         700.00 USD   0.00 USD    mysql        All      Upfront
 8.     Recurring Charges:   Amount  Currency  Frequency
 9.     Recurring Charges:   1.25    USD       Hourly
10. OFFERING  123456cd-ab1c-17d0-bfa6-12345667234e  db.r3.xlarge  n         1y        4242.00 USD   2.42 USD    mysql        No       Upfront
```

リザーブド DB インスタンス提供タイプに関する情報を取得したら、この情報を使用して提供タイプを購入できます。

リザーブド DB インスタンスを購入するには、以下のパラメータを指定して AWS CLI コマンド [https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/purchase-reserved-db-instances-offering.html](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/purchase-reserved-db-instances-offering.html) を呼び出します。
+ `--reserved-db-instances-offering-id` - 購入する提供タイプの ID。提供タイプの ID を取得するには、前の例を参照してください。
+ `--reserved-db-instance-id` - 購入したリザーブド DB インスタンスに独自の識別子を割り当てると、インスタンスを追跡しやすくなります。

**Example リザーブド DB インスタンスを購入する**  
次の例では、ID が *649fd0c8-cf6d-47a0-bfa6-060f8e75e95f* のリザーブド DB インスタンスを購入し、識別子として *MyReservation* を割り当てます。  
Linux、macOS、Unix の場合:  

```
aws rds purchase-reserved-db-instances-offering \
    --reserved-db-instances-offering-id 649fd0c8-cf6d-47a0-bfa6-060f8e75e95f \
    --reserved-db-instance-id MyReservation
```
Windows の場合:  

```
aws rds purchase-reserved-db-instances-offering ^
    --reserved-db-instances-offering-id 649fd0c8-cf6d-47a0-bfa6-060f8e75e95f ^
    --reserved-db-instance-id MyReservation
```
このコマンドにより、以下のような出力が返されます。  

```
1. RESERVATION  ReservationId      Class        Multi-AZ  Start Time                Duration  Fixed Price  Usage Price  Count  State            Description  Offering Type
2. RESERVATION  MyReservation      db.r3.small  y         2011-12-19T00:30:23.247Z  1y        455.00 USD   0.092 USD    1      payment-pending  mysql        Partial  Upfront
```

リザーブド DB インスタンスを購入したら、リザーブド DB インスタンスに関する情報を取得できます。

AWS アカウントのリザーブド DB インスタンスに関する情報を取得するには、以下の例に従って、AWS CLI コマンド [https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-reserved-db-instances.html](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-reserved-db-instances.html) を呼び出します。

**Example リザーブド DB インスタンスを取得する**  

```
aws rds describe-reserved-db-instances
```
このコマンドにより、以下のような出力が返されます。  

```
1. RESERVATION  ReservationId     Class        Multi-AZ  Start Time                Duration  Fixed Price  Usage Price  Count  State    Description  Offering Type
2. RESERVATION  MyReservation     db.r3.small  y         2011-12-09T23:37:44.720Z  1y        455.00 USD   0.092 USD    1      retired  mysql        Partial  Upfront
```

## RDS API
<a name="USER_WorkingWithReservedDBInstances.API"></a>

RDS API を使用して、リザーブド DB インスタンスを操作できます。
+ 使用可能なリザーブド DB インスタンス提供タイプに関する情報を取得するには、Amazon RDS API オペレーション [https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeReservedDBInstancesOfferings.html](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeReservedDBInstancesOfferings.html) を呼び出します。
+ リザーブド DB インスタンス提供タイプに関する情報を取得したら、この情報を使用して提供タイプを購入できます。次のパラメータを指定して、[https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_PurchaseReservedDBInstancesOffering.html](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_PurchaseReservedDBInstancesOffering.html) RDS API オペレーションを実行します。
  + `--reserved-db-instances-offering-id` - 購入する提供タイプの ID。
  + `--reserved-db-instance-id` - 購入したリザーブド DB インスタンスに独自の識別子を割り当てると、インスタンスを追跡しやすくなります。
+ リザーブド DB インスタンスを購入したら、リザーブド DB インスタンスに関する情報を取得できます。[https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeReservedDBInstances.html](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeReservedDBInstances.html) RDS API オペレーション を呼び出します。

# Amazon RDS のリザーブド DB インスタンスの請求の表示
<a name="reserved-instances-billing"></a>

リザーブド DB インスタンスの請求は、AWS マネジメントコンソールの「請求ダッシュボード」 で表示できます。

**リザーブド DB インスタンスの請求を表示する**

1. AWS マネジメントコンソールにサインインします。

1. 右上の**アカウントメニュー**から**請求ダッシュボード**を選択します。

1. ダッシュボード右上の**請求の詳細**アイコンを選択します。

1. 「**AWSサービス料金**」で、**リレーショナルデータベースサービス**を展開します。

1. リザーブド DB インスタンスが置かれている AWS リージョン、例えば**米国西部 (オレゴン)** を展開します。

   リザーブド DB インスタンスと当月の時間単位の料金は、**Amazon Relational Database Service* データベースエンジン*リザーブドインスタンス**に表示されます。  
![\[リザーブド DB インスタンスの月額料金を表示\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/ri-db-billing1.png)

   この例では、リザーブド DB インスタンスは全額前払いで購入したため、時間単位の料金は発生しません。

1. **リザーブドインスタンス**の見出し横にある「**Cost Explorer**」(棒グラフ) アイコンを選択します。

   Cost Explorer には、**毎月の EC2 稼働時間のコストと使用状況**グラフが表示されます。

1. グラフ右横の**使用タイプグループ**フィルターをクリアします。

1. 使用コストを調べる期間と時間単位を選択します。

   次の例は、オンデマンドおよびリザーブド DB インスタンスの年間使用コストを月単位で表示しています。  
![\[オンデマンド およびリザーブド DB インスタンスの使用コストを表示\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/ri-db-billing2.png)

   2021 年 1 月から 6 月までのリザーブド DB インスタンスの料金は、一部前払いのインスタンスの月額料金で、2021 年 8 月の料金は全額前払いのインスタンスの 1 回限りの料金です。

   一部前払いのインスタンスのリザーブドインスタンス割引は 2021 年 6 月に有効期限が切れましたが、DB インスタンスは削除されませんでした。有効期限を過ぎてからは、オンデマンド料金で請求されました。