

# Amazon S3 のエラーレスポンスに対する請求
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 一般に、S3 バケット所有者は、HTTP `200 OK` 成功レスポンスと HTTP `4XX` クライアントエラーレスポンスを含むリクエストに対して課金されます。バケット所有者は、HTTP `503 Slow Down` エラーなどの HTTP `5XX` サーバーエラーレスポンスに対しては課金されません。バケットがリクエスタ支払いバケットとして設定されている場合の請求の詳細については、「[リクエスタ支払いの課金の仕組み](RequesterPaysBuckets.md#ChargeDetails)」を参照してください。

次の表は、HTTP `3XX` および `4XX` ステータスコードで、請求されない特定のエラーコードの一覧です。ウェブサイトホスティングで設定されたバケットでは、S3 が[カスタムエラードキュメント](CustomErrorDocSupport.md)を返した場合、またはカスタムリダイレクトを行った場合は、該当するリクエストおよびその他の料金が適用されます。

**注記**  
`AccessDenied` (HTTP `403 Forbidden`) の場合、リクエストがバケット所有者の個々の AWS アカウントまたはバケット所有者の AWS 組織外で開始されても、S3 ではバケット所有者への請求を行いません。


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[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonS3/latest/userguide/ErrorCodeBilling.html)