

# Mountpoint のトラブルシューティング
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Mountpoint for Amazon S3 は、サポート によってサポートされています。サポートが必要な場合は、[AWS サポート センター](https://console.aws.amazon.com/support/home#/)までご連絡ください。

GitHub の Mountpoint [問題](https://github.com/awslabs/mountpoint-s3/issues)を確認して提出することもできます。

このプロジェクトで潜在的なセキュリティ上の問題を発見した場合、[脆弱性報告ページ](https://aws.amazon.com/security/vulnerability-reporting/)から AWS セキュリティにその旨をお知らせください。GitHub で公開されている問題はご報告いただく必要はありません。

アプリケーションが Mountpoint で予期しない動作をする場合は、ログ情報を調べて問題を診断できます。

**ログ記録**

デフォルトでは、Mountpoint は重要度の高いログ情報をに [https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc5424](https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc5424) に出力します。

Amazon Linux を含む最新の Linux ディストリビューションを表示するには、`journald` コマンドを実行します。

```
journalctl -e SYSLOG_IDENTIFIER=mount-s3
```

その他の Linux システムでは、`syslog` エントリは `/var/log/syslog` のようなファイルに書き込まれる可能性があります

これらのログは、アプリケーションのトラブルシューティングに使用できます。たとえば、アプリケーションが既存のファイルを上書きしようとすると操作は失敗し、ログには次のような行が表示されます。

```
[WARN] open{req=12 ino=2}: mountpoint_s3::fuse: open failed: inode error: inode 2 (full key "README.md") is not writable
```

詳細については、GitHub の「Mountpoint for Amazon S3 [ログ記録](https://github.com/awslabs/mountpoint-s3/blob/main/doc/LOGGING.md)」を参照してください。