

# IAM Access Analyzer の検出結果をアーカイブする
<a name="access-analyzer-findings-archive"></a>

リソースへの意図的なアクセスに関する検出結果を取得したら、その結果をアーカイブできます。例えば、承認されたワークフローに対してアクセスされる Amazon S3 バケットに関する外部または内部アクセスの検出結果や、まだ必要になる可能性のあるアクセスキーに関する未使用のアクセスの結果結果などです。検出結果をアーカイブすると、その結果はアクティブな検出結果のリストから消去されます。アーカイブされた検出結果は削除されません。**[結果]** ページをフィルタリングしてアーカイブ済みの検出結果を表示し、いつでもそれらのアーカイブを解除できます。

****[検出結果]** ページの結果をアーカイブするには**

1. アーカイブする 1 つ以上の検出結果の横にあるチェックボックスをオンにします。

1. **[アクション]** を選択し、**[アーカイブ]** を選択します。

   画面上部に確認メッセージが表示されます。

****[結果の詳細]** ページから検出結果をアーカイブする方法**

1. アーカイブする結果の **[検出結果 ID]** を選択します。

   

1. **[アーカイブ]** を選択します。

   画面上部に確認メッセージが表示されます。

検索結果のアーカイブを解除するには、上記の手順を繰り返します。ただし、**[アーカイブ]** ではなく、**[アーカイブを解除]** を選択します。結果のアーカイブを解除すると、ステータスがアクティブに設定されます。