

# IAM Access Analyzer の外部アクセスアナライザーを管理する
<a name="access-analyzer-manage-external"></a>

リージョンで外部アクセスアナライザーを有効にするには、そのリージョンでアナライザーを作成する必要があります。外部アクセスアナライザーは、リソースへのアクセスをモニタリングするリージョンごとに作成する必要があります。

**注記**  
アナライザーを作成または更新すると、検出結果が利用可能になるまでに時間がかかることがあります。

## 外部アクセスアナライザーを更新する
<a name="access-analyzer-manage-external-update"></a>

外部アクセスアナライザーを更新するには、次の手順に従います。

1. IAM コンソール ([https://console.aws.amazon.com/iam/](https://console.aws.amazon.com/iam/)) を開きます。

1. **[アクセスアナライザー]** で、**[アナライザー設定]** を選択します。

1. **[アナライザー]** セクションで、管理する外部アクセスアナライザーの名前を選択します。

1. **[アーカイブルール]** タブでは、アナライザーのアーカイブルールを作成、編集、または削除できます。詳細については、「[アーカイブルール](access-analyzer-archive-rules.md)」を参照してください。

1. **[タグ]** タブでは、アナライザーのタグを管理および作成できます。詳細については、「[AWS Identity and Access Management リソースのタグ](id_tags.md)」を参照してください。

## 外部アクセスアナライザーを削除する
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外部アクセスアナライザーを削除するには、次の手順に従います。アナライザーを削除すると、リソースはモニタリングされなくなり、新しい検出結果は生成されなくなります。アナライザーによって生成された検出結果はすべて削除されます。

1. IAM コンソール ([https://console.aws.amazon.com/iam/](https://console.aws.amazon.com/iam/)) を開きます。

1. **[アクセスアナライザー]** で、**[アナライザー設定]** を選択します。

1. **[アナライザー]** セクションで、削除する外部アクセスアナライザーの名前を選択します。

1. **[アナライザーを削除]** を選択します。

1. **削除**と入力し、**[削除]** を選択してアナライザーを削除することを確認します。