

# IAM Access Analyzer の内部アクセスアナライザーを管理する
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リージョンで内部アクセスアナライザーを有効にするには、そのリージョンでアナライザーを作成する必要があります。内部アクセスアナライザーは、リソースへのアクセスをモニタリングするリージョンごとに作成する必要があります。

**注記**  
アナライザーを作成または更新すると、検出結果が利用可能になるまでに時間がかかることがあります。

## 内部アクセスアナライザーを更新する
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内部アクセスアナライザーを更新するには、次の手順に従います。

1. IAM コンソール ([https://console.aws.amazon.com/iam/](https://console.aws.amazon.com/iam/)) を開きます。

1. **[アクセスアナライザー]** で、**[アナライザー設定]** を選択します。

1. **[アナライザー]** セクションで、管理する内部アクセスアナライザーの名前を選択します。

1. **[アーカイブルール]** タブでは、アナライザーのアーカイブルールを作成、編集、または削除できます。詳細については、「[アーカイブルール](access-analyzer-archive-rules.md)」を参照してください。

1. **[タグ]** タブでは、アナライザーのタグを管理および作成できます。詳細については、「[AWS Identity and Access Management リソースのタグ](id_tags.md)」を参照してください。

1. **[リソース]** タブで、**[分析するリソース]** セクションの**[編集]** を選択します。

   1. アカウントごとにリソースを追加するには、**[リソースの追加] > [選択したアカウントからリソースを追加]** を選択します。

      1. **[すべてのサポートされているリソースタイプ]** を選択するか、**[特定のリソースタイプを定義]** を選択し、**[リソースタイプ]** リストからリソースタイプを選択します。

         内部アクセスアナライザーは、以下のリソースタイプに対応しています。
         + [Amazon Simple Storage Service バケット](access-analyzer-resources.md#access-analyzer-s3)
         + [Amazon Simple Storage Service ディレクトリバケット](access-analyzer-resources.md#access-analyzer-s3-directory)
         + [Amazon Relational Database Service DB スナップショット](access-analyzer-resources.md#access-analyzer-rds-db)
         + [Amazon Relational Database Service DB クラスタースナップショット](access-analyzer-resources.md#access-analyzer-rds-db-cluster)
         + [Amazon DynamoDB Streams](access-analyzer-resources.md#access-analyzer-ddb-stream)
         + [Amazon DynamoDB テーブル](access-analyzer-resources.md#access-analyzer-ddb-table)

      1. **[リソースを追加]** を選択します。

   1. Amazon リソースネーム (ARN) でリソースを追加するには、**[リソースの追加] > [リソース ARN を貼り付けてリソースを追加]** を選択します。
**注記**  
ARN は完全一致である必要があります。ワイルドカードはサポートされていません。Amazon S3 では、バケット ARN のみがサポートされています。Amazon S3 オブジェクト ARN とプレフィックスはサポートされていません。

      1. リソース ARN ごとに、アカウント所有者 ID とリソース ARN をカンマで区切って入力します。1 行に 1 つのアカウント所有者 ID とリソース ARN を入力します。

      1. **[リソースを追加]** を選択します。

   1. CSV ファイルでリソースを追加するには、**[リソースの追加] > [CSV をアップロードしてリソースを追加]** を選択します。

      [AWS Resource Explorer](https://docs.aws.amazon.com/resource-explorer/latest/userguide/using-search.html) を使用してアカウント内のリソースを検索し、CSV ファイルをエクスポートできます。次に、CSV ファイルをアップロードして、アナライザーがモニタリングするリソースを設定できます。

      1. **[ファイルを選択]** を選択し、ローカルコンピュータからテンプレートファイルを選択します。

      1. **[リソースを追加]** を選択します。

   1. アナライザーからリソースを削除するには、削除するリソースの横にあるチェックボックスをオンにし、**[削除]** を選択します。

   1. **[変更の保存]** をクリックします。

**注記**  
アナライザーの更新は、次の自動再スキャン時に 24 時間以内に評価されます。

## 内部アクセスアナライザーを削除する
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内部アクセスアナライザーを削除するには、次の手順に従います。アナライザーを削除すると、リソースはモニタリングされなくなり、新しい検出結果は生成されなくなります。アナライザーによって生成された検出結果はすべて削除されます。

1. IAM コンソール ([https://console.aws.amazon.com/iam/](https://console.aws.amazon.com/iam/)) を開きます。

1. **[アクセスアナライザー]** で、**[アナライザー設定]** を選択します。

1. **[アナライザー]** セクションで、削除する内部アクセスアナライザーの名前を選択します。

1. **[アナライザーを削除]** を選択します。

1. **削除**と入力し、**[削除]** を選択してアナライザーを削除することを確認します。