

# IAM ユーザーが独自のアクセスキーを管理する方法
<a name="access-key-self-managed"></a>

IAM 管理者は、「[アクセスキーを管理するために必要なアクセス許可](access-keys_required-permissions.md)」で説明されているポリシーをアタッチすることで、アクセスキーを自己管理するためのアクセス許可を IAM ユーザーに付与できます。

これらのアクセス許可により、IAM ユーザーは次の手順を使用して、ユーザー名に関連付けられたアクセスキーを作成、アクティブ化、非アクティブ化、削除できます。

**Topics**
+ [自分のアクセスキーを作成する (コンソール)](#Using_CreateAccessKey)
+ [アクセスキーを非アクティブ化する (コンソール)](#deactivate-access-key-seccreds)
+ [アクセスキーをアクティブ化する (コンソール)](#activate-access-key-seccreds)
+ [アクセスキーを削除する (コンソール)](#delete-access-key-seccreds)

## 自分のアクセスキーを作成する (コンソール)
<a name="Using_CreateAccessKey"></a>

適切なアクセス許可が付与されている場合は、AWS マネジメントコンソールを使用して自分のアクセスキーを作成できます。

**自分のアクセスキーを作成するには (コンソール)**

1. AWS アカウント ID またはアカウントエイリアス、IAM ユーザー名、およびパスワードを使用して [IAM コンソール](https://console.aws.amazon.com/iam)にサインインします。
**注記**  
利便性のため、AWS サインインページは、ブラウザ cookie を使用して IAM ユーザー名とアカウント情報を記憶します。以前に別のユーザーとしてサインインしたことがある場合は、ページの下部にある**[別のアカウントにサインイン]**を選択し、メインのサインインページに戻ります。そこから、AWS アカウント ID またはアカウントエイリアスを入力して、アカウントの IAM ユーザーサインインページにリダイレクトされるようにすることができます。

   AWS アカウント アカウント ID の取得については、管理者にお問い合わせください。

1. 右上のナビゲーションバーで自分のユーザー名を選択し、続いて **[Security credentials]** (セキュリティ認証情報) を選択します。  
![\[AWS マネジメントコンソールのセキュリティ認証情報へのリンク\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/images/security-credentials-user.shared.console.png)

1. [**Access keys (アクセスキー)**] セクションで、[**Create access key (アクセスキーを作成)**] を選択します。既に 2 つのアクセスキーがある場合、このボタンは無効になるため、新しいアクセスキーを作成する前に、前のアクセスキーを削除する必要があります。

1. **[Access key best practices & alternatives]** (アクセスキーのベストプラクティスと代替方法) ページで、対象のユースケースを選択し、長期的なアクセスキーの作成を避けるのに役立つその他のオプションを確認します。依然としてユースケースにアクセスキーが必要だと考えられる場合は、**[Other]** (その他)、**[Next]** (次へ) の順に選択します。

1. (オプション) アクセスキーの説明タグに値を設定します。これにより、タグのキーと値のペアが IAM ユーザーに対し追加されます。後で、アクセスキーを識別し、更新する際にこの設定が役立ちます。タグキーには、アクセスキー ID が設定されます。タグ値には、入力したアクセスキーの説明が設定されます。完了したら、**[Create access key]** (アクセスキーを作成) を選択します。

1. **[Retrieve access keys]** (アクセスキーの取得) ページで、**[Show]** (表示) を選択してユーザーのシークレットアクセスキーの値を表示するか、**[Download .csv file]** (.csv ファイルをダウンロード) を選択します。これはシークレットアクセスキーを保存する唯一の機会です。シークレットアクセスキーを安全な場所に保存したら、**[Done]** (完了) を選択します。

## アクセスキーを非アクティブ化する (コンソール)
<a name="deactivate-access-key-seccreds"></a>

適切なアクセス許可が付与されている場合は、AWS マネジメントコンソールを使用して自分のアクセスキーを非アクティブ化できます。

**アクセスキーを無効にするには**

1. AWS アカウント ID またはアカウントエイリアス、IAM ユーザー名、およびパスワードを使用して [IAM コンソール](https://console.aws.amazon.com/iam)にサインインします。
**注記**  
利便性のため、AWS サインインページは、ブラウザ cookie を使用して IAM ユーザー名とアカウント情報を記憶します。以前に別のユーザーとしてサインインしたことがある場合は、ページの下部にある**[別のアカウントにサインイン]**を選択し、メインのサインインページに戻ります。そこから、AWS アカウント ID またはアカウントエイリアスを入力して、アカウントの IAM ユーザーサインインページにリダイレクトされるようにすることができます。

   AWS アカウント アカウント ID の取得については、管理者にお問い合わせください。

1. 右上のナビゲーションバーで自分のユーザー名を選択し、続いて **[Security credentials]** (セキュリティ認証情報) を選択します。  
![\[AWS マネジメントコンソールのセキュリティ認証情報へのリンク\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/images/security-credentials-user.shared.console.png)

1. **[Access keys]**アクセスキーセクションで、無効にするキーを選択し、**[Actions]** (アクション)、**[Deactivate]** (無効化) の順に選択します。確認を求めるメッセージが表示されたら、[**Deactivate (無効化)**] を選択します。非アクティブ化されたアクセスキーは、2 つのアクセスキーの制限にカウントされます。

## アクセスキーをアクティブ化する (コンソール)
<a name="activate-access-key-seccreds"></a>

適切なアクセス許可が付与されている場合は、AWS マネジメントコンソールを使用して自分のアクセスキーをアクティブ化できます。

**アクセスキーを有効にするには**

1. AWS アカウント ID またはアカウントエイリアス、IAM ユーザー名、およびパスワードを使用して [IAM コンソール](https://console.aws.amazon.com/iam)にサインインします。
**注記**  
利便性のため、AWS サインインページは、ブラウザ cookie を使用して IAM ユーザー名とアカウント情報を記憶します。以前に別のユーザーとしてサインインしたことがある場合は、ページの下部にある**[別のアカウントにサインイン]**を選択し、メインのサインインページに戻ります。そこから、AWS アカウント ID またはアカウントエイリアスを入力して、アカウントの IAM ユーザーサインインページにリダイレクトされるようにすることができます。

   AWS アカウント アカウント ID の取得については、管理者にお問い合わせください。

1. 右上のナビゲーションバーで自分のユーザー名を選択し、続いて **[Security credentials]** (セキュリティ認証情報) を選択します。  
![\[AWS マネジメントコンソールのセキュリティ認証情報へのリンク\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/images/security-credentials-user.shared.console.png)

1. **[Access keys]** (アクセスキー) セクションで、有効にするキーを選択し、**[Actions]** (アクション)、**[Activate]** (有効化) の順に選択します。

## アクセスキーを削除する (コンソール)
<a name="delete-access-key-seccreds"></a>

適切なアクセス許可が付与されている場合は、AWS マネジメントコンソールを使用して自分のアクセスキーを削除できます。

**不要になったアクセスキーを削除するには**

1. AWS アカウント ID またはアカウントエイリアス、IAM ユーザー名、およびパスワードを使用して [IAM コンソール](https://console.aws.amazon.com/iam)にサインインします。
**注記**  
利便性のため、AWS サインインページは、ブラウザ cookie を使用して IAM ユーザー名とアカウント情報を記憶します。以前に別のユーザーとしてサインインしたことがある場合は、ページの下部にある**[別のアカウントにサインイン]**を選択し、メインのサインインページに戻ります。そこから、AWS アカウント ID またはアカウントエイリアスを入力して、アカウントの IAM ユーザーサインインページにリダイレクトされるようにすることができます。

   AWS アカウント アカウント ID の取得については、管理者にお問い合わせください。

1. 右上のナビゲーションバーで自分のユーザー名を選択し、続いて **[Security credentials]** (セキュリティ認証情報) を選択します。  
![\[AWS マネジメントコンソールのセキュリティ認証情報へのリンク\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/images/security-credentials-user.shared.console.png)

1. **[Access keys]** (アクセスキー) セクションで、削除するキーを選択し、**[Actions]** (アクション)、**[Delete]** (削除)の順に選択します。ダイアログの指示に従って、まず **[Deactivate]** (無効化) をしてから、削除することを確認します。アクセスキーを完全に削除する前に、アクセスキーが使用されていないことを確認することをお勧めします。