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# ドメインを登録または移管するときに指定する値
<a name="domain-register-values-specify"></a>

**注記**  
Route 53 のドメインコンソールが更新されました。旧コンソールは移行期間中も引き続きご使用いただけます。新コンソールも使用可能です。Route 53 から返される情報の大半は、両方のコンソールで同じです。情報が異なる場合を以下に記します。

Amazon Route 53 にドメインを登録するかドメイン登録を移管するときは、このトピックで説明されている値を指定します。

**注記**  
複数のドメインを登録する場合、Route 53 はショッピングカートにあるすべてのドメインについて指定された値を使用します。

Route 53 に現在登録されているドメインの値を変更することもできます。次の点に注意してください。
+ ドメインの連絡先情報を変更した場合は、登録者の連絡先に変更について通知メールが送信されます。この E メールは noreply@registrar.amazon から送信されます。ほとんどの変更について、登録者は応答する必要はありません。
+ 連絡先情報が変更されたことで所有権も変わった場合は、登録者の連絡先に追加のメールが送信されます。ICANN の規則は、登録者の連絡先に、メールを受領したことを確認するよう要求しています。詳細については、このセクションの [**First Name]、[Last Name**] および [**Organization**] の項目を参照してください。

既存のドメインの設定の変更については、「[ドメインの設定の更新](domain-update-settings.md)」を参照してください。

**指定する値**
+ [My Registrant, Administrative, and Technical contacts are all the same](#same-contacts-field)
+ [Contact Type](#contact-type-field)
+ [First Name, Last Name](#first-last-field)
+ [Organization](#organization-field)
+ [Email](#email-field)
+ [Phone](#phone-field)
+ [Address 1](#address-1-field)
+ [Address 2](#address-2-field)
+ [Country](#country-field)
+ [State](#state-field)
+ [City](#city-field)
+ [Postal/Zip Code](#postal-code-field)
+ [Fields for selected top-level domains](#tld-fields)
+ [Privacy Protection](#privacy-field)
+ [Auto-renew](#auto-renew-field)

**登録者の連絡先と同じ**  
ドメインの登録者、管理者、技術担当者の連絡先として同じ連絡先情報を使用するかどうかを指定します。

**　連絡先のタイプ**  
この連絡先のカテゴリ。次の点に注意してください。  
+ [**Person**] 以外のオプションを選択した場合、組織名を入力する必要があります。
+ 一部の TLD の場合、使用可能なプライバシー保護は、[**連絡先のタイプ**] に選択した値によって異なります。TLD のプライバシー保護設定については、「[Amazon Route 53 に登録できる最上位ドメイン](registrar-tld-list.md)」を参照してください。
+ .es ドメインの場合、3 つの連絡先すべてで [**Contact Type (連絡先のタイプ)**] の値が [**Person (個人)**] である必要があります。

**名と姓**  
連絡先の姓名。  
[**First Name**] と [**Last Name**] は、公式 ID に名前を指定することをお勧めします。ドメイン設定を変更するには、ID の証明を提示する必要があります。ID の名前は、ドメインの登録者連絡先の名前と一致する必要があります。
ドメインを Route 53 に移管する際に次の条件に該当する場合は、ドメインの所有者を変更することになります。  
+ 連絡先のタイプが [**Person (個人)**] である。
+ 登録者の連絡先の [**First Name (名)**] および [**Last Name (姓)**] フィールドを現在の設定から変更する。
この場合、ICANN の規則では、当社が登録者の連絡先に E メールを送付して承認を得る必要があります。以下のいずれかの E メールアドレスから E メールが送信されます。    
****    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/Route53/latest/DeveloperGuide/domain-register-values-specify.html)
TLD のレジストラを調べる方法については、「[Amazon Route 53 に登録できる最上位ドメイン](registrar-tld-list.md)」を参照してください。  
登録者はメールの指示に従って、メールを受け取ったことを通知する必要があります。そうしないと、ICANN の規定に従ってそのドメインは停止されます。ドメインが停止されると、インターネットでそのドメインにアクセスできなくなります。
登録者の連絡先メールアドレスを変更した場合、通知メールは登録者の連絡先として指定された以前のメールアドレスと新しいメールアドレスの両方に送信されます。  
一部の TLD レジストラでは、ドメイン所有者の変更は有料です。これらの値の 1 つを変更すると、有料かどうかを知らせるメッセージが Route 53 コンソールに表示されます。

**組織**  
連絡先と関連付けられている組織 (存在する場合)。登録者と管理者の連絡先の場合、これは通常、ドメインを登録する組織です。技術担当者の連絡先の場合、これはドメインを管理する組織のこともあります。  
連絡先のタイプが [**Person**] 以外のときに、登録者の連絡先の [**Organization**] フィールドを変更すると、ドメインの所有者が変更されます。ICANN の規則では、登録者の連絡先にメールを送付して承認を得る必要があります。以下のいずれかの E メールアドレスから E メールが送信されます。    
****    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/Route53/latest/DeveloperGuide/domain-register-values-specify.html)
TLD のレジストラを調べる方法については、「[Amazon Route 53 に登録できる最上位ドメイン](registrar-tld-list.md)」を参照してください。  
登録者の連絡先メールアドレスを変更した場合、通知メールは登録者の連絡先として指定された以前のメールアドレスと新しいメールアドレスの両方に送信されます。  
一部の TLD レジストラでは、ドメイン所有者の変更は有料です。[**Organization**] の値を変更すると、有料かどうかを知らせるメッセージが Route 53 コンソールに表示されます。

**メール**  
連絡先のメールアドレス。  
登録者の連絡先のメールアドレスを変更すると、以前のメールアドレスと新しいメールアドレスの両方に通知メールが送信されます。この E メールは noreply@registrar.amazon から送信されます。

**電話**  
連絡先の電話番号です。  
+ 米国またはカナダの電話番号を入力する場合は、最初のフィールドに「**1**」と入力し、2 番目のフィールドに 10 桁の市外局番と電話番号を入力します。
+ そのほかの場所の電話番号を入力する場合は、最初のフィールドに国コードを入力し、2 番目のフィールドに電話番号の残りを入力します。電話の国コードのリストについては、Wikipedia の記事「[国際電話番号の一覧](https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_country_calling_codes)」を参照してください。

**Address1**  
連絡先の住所。

**Address2**  
連絡先の追加の住所情報 (アパートの部屋番号や私書箱など)。

**国**  
連絡先の国。

**都道府県**  
連絡先の都道府県。

**市町村**  
連絡先の市町村。

**郵便番号**  
連絡先の郵便番号。

**選択した最上位ドメインのフィールド**  
以下のトップレベルドメイン (TLD) では、追加の値を指定する必要があります。  
+ .com.au と .net.au
+ .ca
+ .es
+ .fi
+ .fr
+ .it
+ .ru
+ .se
+ .sg
+ .co.uk、.me.uk、.org.uk、.uk
また、多くの TLD では VAT 識別番号が必要です。  
有効な値の詳細については、*Amazon Route 53 API リファレンス*の「[ExtraParam](https://docs.aws.amazon.com/Route53/latest/APIReference/API_domains_ExtraParam.html)」を参照してください。

**プライバシー保護**  
WHOIS クエリに対して連絡先情報を隠すかどうかを指定します。**[プライバシー保護をオンにする]** (新しいコンソール)、または **[連絡先情報を隠す]** を選択すると、WHOIS ("who is") クエリにより、レジストラの連絡先情報、または "Protected by policy" という値が返されます。  
管理担当者、登録者、技術担当者、および請求の連絡先に同じプライバシー設定を指定する必要があります。
[**Don't hide contact information**] を選択した場合、指定したメールアドレスに送られてくるスパムメールの数が増えます。  
だれでもドメインの WHOIS クエリを送信して、そのドメインのすべての連絡先情報を取得することができます。WHOIS コマンドは多くのオペレーティングシステムで利用でき、多くのウェブサイトでウェブアプリケーションとしても利用できます。  
ドメインに関連付けられた連絡先情報を必要とする正当なユーザーもいますが、最も一般的なユーザーは、迷惑メールや詐欺メールをドメインの連絡先に送りつけるスパム業者です。一般に、[**Privacy Protection**] では [**Hide contact information**] を選択することをお勧めします。
一部のドメインのプライバシー保護を有効または無効にするには、サポートケースを開いてプライバシー保護をリクエストする必要があります。  
プライバシー保護の詳細については、以下のトピックを参照してください。  
+ [ドメインの連絡先情報のプライバシー保護の有効化/無効化](domain-privacy-protection.md)
+ [Amazon Route 53 に登録できる最上位ドメイン](registrar-tld-list.md)

**自動更新 (ドメイン設定の編集時のみ利用可能)**  
有効期限切れになる前に Route 53 が自動的にドメイン登録を更新するかどうかを指定します。登録料金は AWS アカウントに請求されます。古いコンソールでは、この設定はドメイン設定を編集するときのみ使用できます。詳細については、「[ドメインの登録の更新](domain-renew.md)」を参照してください。  
自動更新を無効にした場合、有効期限が過ぎるとドメイン登録は更新されず、お客様はそのドメイン名をコントロールできなくなる可能性があります。
ドメイン名を更新できる期間は最上位ドメイン (TLD) によって異なります。ドメインの更新に関する概要については、「[ドメインの登録の更新](domain-renew.md)」を参照してください。ドメイン登録を指定された年数延長する方法については、「[ドメインの登録期間の延長](domain-extend.md)」を参照してください。