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# Amazon MQ での RabbitMQ のクォーラムキュー
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 クォーラムキューは、1 つのリーダー (プライマリレプリカ) と複数のフォロワー (その他のレプリカ) で構成されるレプリケーション型のキュータイプです。リーダーが利用不可能になった場合、クォーラムキューでは、[Raft](https://raft.github.io/) コンセンサスアルゴリズムを使用して多数決で新しいリーダーノードが選出され、前のリーダーは同じクラスター内のフォロワーノードに降格されます。残りのフォロワーは、以前と同様にレプリケーションを続行します。各ノードは別々のアベイラビリティーゾーンにあるため、1 つのノードが一時的に利用できなくなっても、メッセージ配信は別のアベイラビリティーゾーンにある新しく選出されたリーダーレプリカによって続行されます。

 クォーラムキューは、メッセージが失敗し、キューに何度も入れ直されたときに発生する有害メッセージを処理するために役立ちます。

以下の場合はクォーラムキューを使用しないでください。
+  一時キューを使用する場合 
+  長いキューバックログがある場合 
+  低レイテンシーを優先する場合 

 クォーラムキューを宣言するには、ヘッダー `x-queue-type` を `quorum` に設定します。

**Topics**
+ [Amazon MQ for RabbitMQ での従来のキューからクォーラムキューへの移行](quorum-queues-migration.md)
+ [Amazon MQ for RabbitMQ のクォーラムキューのポリシー設定](quorum-queues-policy-configurations.md)
+ [Amazon MQ for RabbitMQ のクォーラムキューのベストプラクティス](quorum-queues-best-practices.md)