

# DynamoDB のデータモデリングスキーマ設計パッケージ
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DynamoDB のデータモデリングスキーマ設計パッケージについて説明します。これには、ソーシャルネットワーク、ゲームプロファイル、苦情管理、定期払い、デバイスステータス、オンラインショップのユースケース、アクセスパターン、最終スキーマ設計が含まれます。

![\[データ、データ下のブロック、ブロック下の基盤の概念的な相互関係を示す画像。基盤を重視します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/amazondynamodb/latest/developerguide/images/DataModeling/SchemaDesignData.png)


## 前提条件
<a name="data-modeling-prereqs"></a>

DynamoDB のスキーマを設計する前に、まずスキーマがサポートする必要のあるユースケースに関する前提条件となるデータを収集する必要があります。リレーショナルデータベースとは異なり、DynamoDB はデフォルトでシャーディングされます。つまり、データはバックグラウンドで複数のサーバーに保存されるため、データの局所性を考慮して設計することが重要です。スキーマ設計ごとに次のリストを作成する必要があります。
+ エンティティのリスト (ER 図)
+ 各エンティティの推定ボリュームとスループット
+ サポートが必要なアクセスパターン (クエリと書き込み)
+ データ保持要件

**Topics**
+ [前提条件](#data-modeling-prereqs)
+ [DynamoDB でのソーシャルネットワークのスキーマ設計](data-modeling-schema-social-network.md)
+ [DynamoDB でのゲームプロファイルスキーマの設計](data-modeling-schema-gaming-profile.md)
+ [DynamoDB の苦情管理システムのスキーマ設計](data-modeling-complaint-management.md)
+ [DynamoDB での定期払いスキーマの設計](data-modeling-schema-recurring-payments.md)
+ [DynamoDB でのデバイスステータス更新のモニタリング](data-modeling-device-status.md)
+ [DynamoDB をオンラインショップのデータストアとして使用する](data-modeling-online-shop.md)