DynamoDB におけるデータ保護
Amazon DynamoDB は、ミッションクリティカルで重要なデータストレージのために設計された、高い耐久性を備えたストレージインフラストラクチャです。冗長性を確保するために、データは、同一の Amazon DynamoDB リージョン内の複数の施設に分散した複数のデバイスに保存されます。
DynamoDB では、ユーザーデータは保管時に保護されるほか、オンプレミスのクライアントと DynamoDB 間の転送中のデータ、DynamoDB と同じ AWS リージョン内のその他の AWS リソース間の転送中のデータも保護されます。
リソース名に機密データを含めない
顧客のアカウント番号などの機密の識別情報は、DynamoDB テーブル名や DynamoDB Accelerator (DAX) クラスター名を含む、[名前] フィールドなどの自由形式のフィールドに配置しないことを強くお勧めします。このガイダンスは、コンソール、API、AWS CLI、または AWS SDK を使用して DynamoDB または他の AWS サービスを使用する場合に適用されます。診断ログは、自由形式のフィールドに入力した情報をキャプチャする場合があります。転送中に暗号化を使用する DAX クラスターの場合、パブリック証明書の透明性 (CT) ログにもクラスター名が記録されます。詳細については、「DAX のアクセスコントロール」を参照してください。外部サーバーへの URL を指定するときは、そのサーバーへのリクエストを検証するための認証情報を URL に含めないでください。