

# API Gateway で WebSocket API へのアクセスを制御および管理する
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API Gateway は、WebSocket API へのアクセスを制御および管理するための複数のメカニズムをサポートしています。

認証と認可に次のメカニズムを使用することができます。
+ **標準の AWS IAM ロールとポリシー**は、柔軟で堅牢なアクセス制御を提供します。IAM ロールとポリシーを使用して、API を作成および管理できるユーザーと、API を呼び出すことができるユーザーを制御できます。詳細については、「[IAM 認可を使用して WebSocket API へのアクセスを制御する](apigateway-websocket-control-access-iam.md)」を参照してください。
+ **IAM タグ**は、アクセスをコントロールするために、IAM ポリシーと共に使用できます。詳細については、「[タグを使用して API Gateway REST API リソースへのアクセスをコントロールする](apigateway-tagging-iam-policy.md)」を参照してください。
+ **Lambda オーソライザー** は、API へのアクセスを制御する Lambda 関数です。詳細については、「[AWS Lambda REQUEST オーソライザーを使用して WebSocket API へのアクセスを制御する](apigateway-websocket-api-lambda-auth.md)」を参照してください。

セキュリティ体制を向上させるには、すべての WebSocket API で `$connect` ルートのオーソライザーを設定することをお勧めします。これは、さまざまなコンプライアンスフレームワークに準拠するために必要になる場合があります。詳細については、*AWS Security Hub ユーザーガイド*の「[Amazon API Gateway のコントロール](https://docs.aws.amazon.com/securityhub/latest/userguide/apigateway-controls.html)」を参照してください。

**Topics**
+ [IAM 認可を使用して WebSocket API へのアクセスを制御する](apigateway-websocket-control-access-iam.md)
+ [AWS Lambda REQUEST オーソライザーを使用して WebSocket API へのアクセスを制御する](apigateway-websocket-api-lambda-auth.md)