

# HTTP API のデフォルトのエンドポイントを無効にする
<a name="http-api-disable-default-endpoint"></a>

デフォルトでは、クライアントは、API Gateway が API 用に生成する `execute-api` エンドポイントを使用して API を呼び出すことができます。クライアントがカスタムドメイン名を使用した場合のみ API にアクセスできるようにするには、デフォルトの `execute-api` エンドポイントを無効にします。デフォルトのエンドポイントを無効にすると、API のすべてのステージに影響します。

次の手順では、HTTP API のデフォルトのエンドポイントを無効にする方法を示します。

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#### [ AWS マネジメントコンソール ]

1. API Gateway コンソール ([https://console.aws.amazon.com/apigateway](https://console.aws.amazon.com/apigateway)) にサインインします。

1. HTTP API を選択します。

1. API の ID を選択して、**[API の詳細]** ページを開きます。

1. **[API の詳細]** で、**[編集]** を選択します。

1. **[デフォルトのエンドポイント]** で、**[無効化]** を選択します。

1. **[保存]** を選択します。

   ステージの自動デプロイを有効にすると、変更を有効にするために API を再デプロイする必要はありません。それ以外の場合は、API を再デプロイする必要があります。

1. (オプション) **[デプロイ]** を選択して API を再デプロイするか、新しいステージを作成して変更を有効にします。

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#### [ AWS CLI ]

次の [update-domain-name](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/apigatewayv2/update-domain-name.html) コマンドは、HTTP API のデフォルトエンドポイントを無効にします。

```
aws apigatewayv2 update-api \
    --api-id abcdef123 \
    --disable-execute-api-endpoint
```

デフォルトエンドポイントを無効にした後は、自動デプロイが有効になっている場合を除き、その変更を有効にするために API をデプロイする必要があります。

次の [create-deployment](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/apigatewayv2/create-deployment.html) コマンドでは、デプロイを作成します。

```
aws apigatewayv2 create-deployment \
    --api-id abcdef123 \
    --stage-name dev
```

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