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# 診断ログの自動およびオンデマンドのアップロード
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ユーザーが WorkSpaces Applications クライアントを使用しているときに発生する可能性のある問題のトラブルシューティングに役立つように、診断ログの自動アップロードまたはオンデマンドアップロードを有効にするか、ユーザー自身が有効にすることができます。

**注記**  
診断ログに機密情報は含まれません。自分が管理しているユーザー PC で診断ログの自動およびオンデマンドのアップロードを無効にしたり、これらの機能を無効にすることをユーザーに許可したりすることはできません。

**診断ログの自動アップロード**

管理する PCs にクライアントをインストールするときに、診断ログを自動的にアップロードするように WorkSpaces アプリケーションクライアントを設定できます。これにより、クライアントの問題が発生すると、ユーザーの操作なしでログが WorkSpaces アプリケーション (AWS) に送信されます。詳細については、「[ユーザー用の追加の WorkSpaces アプリケーションクライアント設定を構成する](install-client-configure-settings.md#configure-client)」を参照してください。

または、WorkSpaces アプリケーションクライアントのインストール時、またはクライアントのインストール後に、診断ログの自動アップロードを有効にするかどうかを選択できます。このタスクの実行に役立つようにユーザーに提供できるガイダンスについては、「[Windows 用のセットアップ](client-application-windows-installation-user.md)」をご参照ください。

**診断ログのオンデマンドアップロード**

ログ記録をより詳細に制御する場合は、自動のログ記録を無効にし、診断ログのオンデマンドアップロードを有効にすることができます。ユーザーが診断ログをオンデマンドでアップロードできるようにする場合、例外が発生した場合、またはクライアントが応答を停止した場合に、ミニダンプ (エラーレポート) を WorkSpaces アプリケーション (AWS) に送信するかどうかを選択することもできます。

 このタスクの実行に役立つユーザー向けのガイダンスについては、[ログ記録](client-application-windows-how-to-enable-diagnostic-logging-user.md) を参照してください。