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# セッションスクリプトでストレージコネクタを使用する
<a name="use-storage-connectors-with-session-scripts"></a>

WorkSpaces Applications ストレージコネクタを有効にすると、セッション開始スクリプトの実行時にマウントが開始されます。スクリプトがマウントされているストレージコネクタに依存している場合は、コネクタが使用可能になるまで待つことができます。WorkSpaces Applications は、Windows インスタンスの Windows レジストリのストレージコネクタのマウントステータスを次のキーで維持します。

HKEY\$1LOCAL\$1MACHINE\$1SOFTWARE\$1Amazon\$1AppStream\$1Storage\$1<provided user name>\$1<Storage connector>

レジストリキーの値は以下のとおりです。
+ 提供されたユーザー名 — アクセスモードで提供されたユーザー ID。アクセスモードと各モードの値は以下のとおりです。
  + ユーザープール — ユーザーの E メールアドレス。
  + ストリーミング URL — ユーザー ID。
  + SAML — NameID。ユーザー名にスラッシュが含まれる場合 (ドメインユーザーの SAMAccountName が含まれる場合など)、スラッシュは「-」文字に置き換えられます。
+ ストレージコネクタ — ユーザーに対して有効になっている永続的ストレージオプションに対応するコネクタ。ストレージコネクタの値は以下のとおりです。
  + HomeFolder
  + GoogleDrive
  + OneDrive

ストレージコネクタの各レジストリキーには **MountStatus** DWORD 値が含まれています。次の表は、**MountStatus** に指定できる値の一覧です。

**注記**  
これらのレジストリキーを表示するには、イメージに Microsoft .NET Framework バージョン 4.7.2 以降がインストールされている必要があります。


| 値 | 説明 | 
| --- | --- | 
| 0 |  ストレージコネクタはこのユーザーに対して有効になっていない  | 
| 1 |  ストレージコネクタのマウントが進行中  | 
| 2 |  ストレージコネクタのマウントに成功した  | 
| 3 |  ストレージコネクタのマウントに失敗した  | 
| 4 |  ストレージコネクタのマウントは有効ですが、まだマウントされていません  | 

Linux インスタンスでは、file \$1/.config/appstream-home-folder/appstream-home-folder-mount-status にある appstream\$1home\$1folder\$1mount\$1status の値を調べることによって、ホームフォルダのマウントステータスを確認できます。


| 値 | 説明 | 
| --- | --- | 
| 正 |  ホームフォルダが正常にマウントされています  | 
| 誤 | ホームフォルダがまだマウントされていません | 