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# AWS AppSync ディレクティブ
<a name="aws-appsync-directives"></a>

**注記**  
現在、主に APPSYNC\$1JS ランタイムとそのドキュメントをサポートしています。[こちら](https://docs.aws.amazon.com/appsync/latest/devguide/resolver-reference-js-version.html) で APPSYNC\$1JS ランタイムとそのガイドの使用をご検討ください。

AWS AppSync は、VTL で記述するときに開発者の生産性を向上させるためのディレクティブを公開します。

## ディレクティブ utils
<a name="utility-helpers-in-directives"></a>

****`#return(Object)`****  
`#return(Object)` により、どのマッピングテンプレートからも早期に戻ることができます。`#return(Object)` はプログラミング言語の *return* キーワードに似ており、最も近いスコープのロジックブロックから戻ります。つまり、リゾルバーのマッピングテンプレート内で `#return(Object)` を使用すると、リゾルバーから戻ることになります。さらに、関数のマッピングテンプレートから `#return(Object)` を使用すると、実行は関数から戻り、パイプライン内の次の関数に、またはリゾルバーのレスポンスマッピングテンプレートに継続されます。

****`#return`****  
`#return` ディレクティブは `#return(Object)` と同じ動作をしますが、`null` は代わりに返されます。