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# $util.list のヘルパーのリスト
<a name="list-helpers-in-util-list"></a>

**注記**  
現在、主に APPSYNC\_JS ランタイムとそのドキュメントをサポートしています。[こちら](https://docs.aws.amazon.com/appsync/latest/devguide/resolver-reference-js-version.html)にある APPSYNC\_JS ランタイムとそのガイドの使用をご検討ください。

`$util.list` には、よく使用されるリストオペレーション (フィルタリングのユースケースでのリストの項目の削除や保持など) に役立つメソッドが含まれています。

## utils を一覧表示する
<a name="utility-helpers-in-list-utils"></a>

** `$util.list.copyAndRetainAll(List, List) : List` **  
最初の引数で指定されたリストのシャローコピーを作成し、2 番目の引数で指定された項目のみを保持します (存在する場合)。他のすべての項目はそのコピーから削除されます。

** `$util.list.copyAndRemoveAll(List, List) : List` **  
最初の引数で指定されたリストのシャローコピーを作成し、2 番目の引数で指定されたすべての項目を削除します (存在する場合)。他のすべての項目はそのコピーで保持されます。

** `$util.list.sortList(List, Boolean, String) : List` **  
最初の引数で指定されたオブジェクトのリストをソートします。2 番目の引数が true の場合、リストは降順でソートされます。2 番目の引数が false の場合、リストは昇順でソートされます。3 番目の引数は、カスタムオブジェクトのリストをソートするために使用されるプロパティの文字列名です。文字列、整数、浮動小数点数、倍精度浮動小数点数だけのリストの場合、3 番目の引数は任意のランダムな文字列になります。すべてのオブジェクトが同じクラスのものでない場合は、元のリストが返されます。最大 1000 個のオブジェクトを含むリストのみがサポートされます。以下は、このユーティリティの使用例です。  

```
 INPUT:      $util.list.sortList([{"description":"youngest", "age":5},{"description":"middle", "age":45}, {"description":"oldest", "age":85}], false, "description")
 OUTPUT:     [{"description":"middle", "age":45}, {"description":"oldest", "age":85}, {"description":"youngest", "age":5}]
```