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# \$1util.str 内の文字列ヘルパー
<a name="str-helpers-in-util-str"></a>

**注記**  
現在、主に APPSYNC\$1JS ランタイムとそのドキュメントをサポートしています。[こちら](https://docs.aws.amazon.com/appsync/latest/devguide/resolver-reference-js-version.html) で APPSYNC\$1JS ランタイムとそのガイドの使用をご検討ください。

 `$util.str` には一般的な文字列操作を支援するメソッドが含まれています。

## \$1util.str utils リスト
<a name="str-helpers-in-util-str-list"></a>

** `$util.str.toUpper(String) : String` **  
文字列を受け取り、それをすべて大文字に変換します。

** `$util.str.toLower(String) : String` **  
文字列を受け取り、それをすべて小文字に変換します。

** `$util.str.toReplace(String, String, String) : String` **  
文字列内の部分文字列を別の文字列に置き換えます。最初の引数は、置換操作を実行する文字列を指定します。2 番目の引数は、置換する部分文字列を指定します。3 番目の引数は、2 番目の引数を置き換える文字列を指定します。以下は、このユーティリティの使用例です。  

```
 INPUT:      $util.str.toReplace("hello world", "hello", "mellow")
 OUTPUT:     "mellow world"
```

** `$util.str.normalize(String, String) : String` **  
NFC、NFD、NFKC、または NFKD の 4 つのユニコード正規化形式のいずれかを使用して文字列を正規化します。最初の引数は正規化する文字列です。2 番目の引数は、正規化プロセスに使用する正規化タイプを指定する「nfc」「nfd」「nfkc」「nfkd」のいずれかです。