セッション管理
AgentCore Code Interpreter セッションには次の特性があります。
- セッションタイムアウト
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デフォルト: 900 秒 (15 分)
設定可能: セッションの作成時に最大 8 時間調整可能
- セッション永続性
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セッション中に作成されたファイルとデータは、セッションの有効期間を通じて使用できます。セッションが終了すると、セッションは保持されなくなり、データはクリーンアップされます。
- 自動終了
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セッションは設定されたタイムアウト期間後に自動的に終了します
- 複数のセッション
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1 つのコードインタプリタに対して複数のセッションを同時にアクティブにできます。各セッションは独自の状態と環境を維持します。
- 保持ポリシー
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セッションデータの有効期限 (TTL) 保持ポリシーは 30 日間です。
トピック
分離されたセッションの使用
AgentCore Tools を使用すると、各ユーザーセッションを分離して、複数のツール呼び出しでコンテキストを安全かつ一貫して再利用できます。セッション分離は、動的および複数ステップの実行パターンのため、AI エージェントワークロードにとって特に重要です。
各ツールセッションは、CPU、メモリ、ファイルシステムリソースが分離された専用のmicroVM で実行されます。このアーキテクチャは、あるユーザーのツール呼び出しが別のユーザーのセッションのデータにアクセスできないことを保証します。セッションが完了すると、microVM が完全に終了し、メモリがサニタイズされるため、セッション間のデータ漏洩のリスクがなくなります。