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データセットの評価 - Amazon Bedrock AgentCore

データセットの評価

注記

データセットの評価はパブリックプレビューです。機能や APIs、一般提供前に変更される場合があります。

データセット評価を使用すると、一連のシナリオに対してエージェントを実行し、結果を自動的に評価できます。エージェントを手動で呼び出し、スパンを収集し、Evaluate API を呼び出す代わりに、データセットランナーは 1 回の呼び出しでライフサイクル全体をオーケストレーションします。エージェントを呼び出し、テレメトリの取り込みを待ち、評価します。

これは、回帰テスト、ベンチマークデータセット、CI/CD パイプライン、ベースライン測定、設定変更後の前後比較に役立ちます。

AgentCore SDK には、同じデータセットスキーマとグラウンドトゥルース形式を共有するが、評価が行われる場所が異なる 2 つのデータセットランナーが用意されています。

  • オンデマンドデータセットランナー (OnDemandEvaluationDatasetRunner) — スパンを収集し、API クライアント側で評価を呼び出します。開発時の反復や小さなデータセットに最適です。

  • バッチデータセットランナー (BatchEvaluationRunner) — バッチ評価 API を介してスパンの収集と評価をサービスに委任します。大規模なデータセットや本番稼働用ベースラインに最適です。

ランナーの選択

側面 オンデマンドランナー バッチランナー

スパンコレクション

経由の SDK 側 AgentSpanCollector

サーバー側、CloudWatch から直接読み取るサービス

API コールの評価

シナリオevaluate()ごとの評価者あたりの SDK 呼び出し数

SDK が 1 startBatchEvaluation()回呼び出す

実行モデル

同期 3 相パイプライン (呼び出し、待機、評価)

非同期 4 フェーズパイプライン (呼び出し、待機、送信、ポーリング)

結果

シナリオごと、評価者ごとの詳細EvaluationResultで構造化

CloudWatch で評価者ごとの平均とセッションごとの詳細BatchEvaluationSummaryを集計する

次の用途に適しています

シナリオごとの詳細がすぐに必要な場合、開発時の反復、CI/CD、小さなデータセット

ベースライン測定値、大きなデータセット、前後の比較、集計スコアが十分である場合

前提条件

どちらのランナーにも以下が必要です。