AgentCore Gateway ツールの名前を理解する
ゲートウェイ内のツールの名前は、ツールにアクセスできるターゲットの名前によって異なります。ツール名は、次のパターンで構築されます。
${target_name}___${tool_name}
たとえば、ターゲットの名前が LambdaUsingSDKで、そのターゲットでアクセスできる get_order_tool という名前のツールがある場合、モデルコンテキストプロトコル (MCP) を介して表示されるツール名は ですLambdaUsingSDK___get_order_tool。
アプリケーションコードで、MCP を介して表示されるツール名とツール名自体との不一致を考慮する必要があります。
ターゲット名のプレフィックスをツール名から削除してからハンドラー関数に渡す Lambda ハンドラー関数の例については、「Lambda 関数の入力形式」を参照してください。