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# ARRAY\$1JOIN 関数
<a name="array_join"></a>

ARRAY\$1JOIN 関数は 2 つの引数を取ります。最初の引数は、結合される入力配列です。2 番目の引数は、配列要素の連結に使用される区切り文字列です。この関数は、文字列の配列 (またはその他のデータ型) を 1 つの連結文字列に変換する必要がある場合に便利です。これは、表示目的や今後の処理など、値の配列を単一の形式の文字列として表示する場合に役立ちます。

## 構文
<a name="array_join-syntax"></a>

```
array_join(array, delimiter[, nullReplacement])
```

## 引数
<a name="array_join-arguments"></a>

 *array*  
任意の ARRAY 型、ただしその要素は文字列として解釈されます。

 *delimiter*  
連結された配列要素を分離するために使用される STRING。

 *nullReplacement*  
結果で NULL 値を表すために使用される STRING。

## 戻り型
<a name="array_join-return-type"></a>

ARRAY\$1JOIN 関数は、配列の要素が区切り文字で区切られ、null 要素が に置き換えられる STRING を返します`nullReplacement`。`nullReplacement` を省略すると、`null`要素は除外されます。引数が の場合`NULL`、結果は です`NULL`。

## 例
<a name="array_join-example"></a>

この例では、ARRAY\$1JOIN 関数は配列`['hello', 'world']`を取得し、区切り文字 `' '` (スペース文字) を使用して要素を結合します。結果の出力は文字列 です`'hello world'`。

```
SELECT array_join(array('hello', 'world'), ' ');
 hello world
```

この例では、ARRAY\$1JOIN 関数は配列`['hello', null, 'world']`を取得し、区切り文字 `' '` (スペース文字) を使用して要素を結合します。`null` 値は、指定された置換文字列 `','` (カンマ) に置き換えられます。結果の出力は文字列 です`'hello , world'`。

```
SELECT array_join(array('hello', null ,'world'), ' ', ',');
 hello , world
```