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# ARRAY\$1UNION 関数
<a name="array_union"></a>

ARRAY\$1UNION 関数は 2 つの配列を引数として受け取り、両方の入力配列の一意の要素を含む新しい配列を返します。この関数は、2 つの配列を組み合わせて重複要素を排除する必要がある場合に便利です。これは、2 つのデータセット間の結合を見つけるなど、配列に対してセットのようなオペレーションを実行する必要がある場合に役立ちます。

## 構文
<a name="array_union-syntax"></a>

```
array_union(array1, array2)
```

## 引数
<a name="array_union-arguments"></a>

 *array1*  
ARRAY。

 *array2*  
*array1* と同じタイプの ARRAY。

## 戻り型
<a name="array_union-return-type"></a>

ARRAY\$1UNION 関数は、配列と同じタイプの ARRAY を返します。

## 例
<a name="array_union-example"></a>

この例では、最初の配列に要素 1、2、3 `[1, 2, 3]`が含まれています。2 番目の配列には、要素 1、3、5 `[1, 3, 5]`が含まれます。ARRAY\$1UNION 関数は、両方の配列の一意の要素を組み合わせて、出力配列 を生成します`[1, 2, 3, 5]`。T

```
SELECT array_union(array(1, 2, 3), array(1, 3, 5));
 [1,2,3,5]
```