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# Amazon CloudSearch ドメインのタグ付け
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Amazon CloudSearch タグを使用してメタデータを検索ドメインにアタッチします。AWS は、タグに意味を適用しません。タグは文字列として厳密に解釈されます。すべてのタグには次の要素が含まれます。


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| タグ要素 | 説明 | 
| --- | --- | 
| タグキー | タグキーは、必須のタグ名です。タグキーは添付される ドメインで一意にする必要があります。タグキーと値の基本的な制限の一覧については、「[タグの制限](https://docs.aws.amazon.com/awsaccountbilling/latest/aboutv2/allocation-tag-restrictions.html)」を参照してください。 | 
| タグ値 | タグ値は、タグの省略可能な文字列値です。タグ値は null を指定できます。また、タグセット内で一意である必要はありません。例えば、project/Trinity と cost-center/Trinity のタグセット内に 1 つのキーと値のペアを使用できます。タグキーと値の基本的な制限の一覧については、「[タグの制限](https://docs.aws.amazon.com/awsaccountbilling/latest/aboutv2/allocation-tag-restrictions.html)」を参照してください。 | 

各 Amazon CloudSearch ドメインには、そのドメインに割り当てられているすべてのタグを格納するタグセットがあります。AWS は Amazon CloudSearch ドメインにタグを自動的に設定しません。タグセットには、最大 10 個のタグを格納でき、空にすることもできます。Amazon CloudSearch ドメインに追加したタグのキーがそのリソースの既存のタグのキーと同じ場合、既存の値は新しい値によって上書きされます。

タグキーを使用してカテゴリを定義し、タグ値をそのカテゴリの項目にすることができます。具体的には、「`project`」というタグキーと「`Salix`」というタグ値を定義して、ドメインが Salix プロジェクトに割り当てられていることを示すことができます。またタグを使用して、`environment=test` や `environment=production` のようなキーを指定し、ドメインがテスト環境か本番環境かを指定することもできます。検索ドメインに関連付けられているメタデータの追跡が簡単になるように、一貫した一連のタグキーを使用することをお勧めします。

また、タグを使用して AWS 請求書を整理し、独自のコスト構造を思案したり、似たようなタグをつけられたリソースの料金をグループ化することでコストを追跡することもできます。そのためには、AWS アカウントにサインアップして、タグキー値が含まれた AWS アカウント請求書を取得します。その後、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理し、結合したリソースのコストを確認します。例えば、複数の Amazon CloudSearch ドメインにキーバリューペアをタグ付けし、請求情報を整理して複数のサービスにおける各ドメインの合計コストを確認できます。詳細については、[AWS 請求情報とコスト管理](https://docs.aws.amazon.com/awsaccountbilling/latest/aboutv2/cost-alloc-tags.html)の「*コスト配分とタグ付け*」を参照してください。

**注記**  
タグは承認用にキャッシュに格納されます。そのため、Amazon CloudSearch ドメインに対するタグの追加や更新には数分かかることがあります。

## タグの操作 (コンソール)
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Amazon CloudSearch コンソールを使用してリソースタグを作成するには、以下の手順を使用します。

**タグを作成するには**

1. Amazon CloudSearch コンソールに移動し、ドメイン名を選択して設定パネルを開きます。

1. **[タグ]** タブに移動し、**[管理]** を選択します。

1. タグキーとオプションの値を入力して、**[送信]** を選択します。

タグを操作するコンソールを使用する方法の詳細については、*「AWS マネジメントコンソール入門ガイド」*の[「タグエディタの使用」](https://docs.aws.amazon.com/awsconsolehelpdocs/latest/gsg/tag-editor.html)を参照してください。