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# 依存関係のキャッシュ
<a name="dependency-caching"></a>

CodeBuild でローカルキャッシュを有効にして、構築ごとに CodeArtifact からフェッチする必要がある依存関係の数を減らすことができます。詳細については、*AWS CodeBuild ユーザーガイド* の [AWS CodeBuildでキャッシュを構築する](https://docs.aws.amazon.com/codebuild/latest/userguide/build-caching.html) を参照してください。カスタムローカルキャッシュを有効にしたら、キャッシュディレクトリをプロジェクトの `buildspec.yaml` ファイルに追加します。

例えば、`mvn` を使用している場合は、次のようにします。

```
cache:
  paths:
    - '/root/.m2/**/*'
```

その他のツールについては、次の表に示すキャッシュフォルダを使用します。


****  

| ツール | キャッシュディレクトリ | 
| --- | --- | 
|  ** `mvn` **  |  `/root/.m2/**/*`  | 
|  ** `gradle` **  |  `/root/.gradle/caches/**/*`  | 
|  ** `pip` **  |  `/root/.cache/pip/**/*`  | 
|  ** `npm` **  |  `/root/.npm/**/*`  | 
|  ** `nuget` **  |  `/root/.nuget/**/*`  | 
|  ** `yarn (classic)` **  |  `/root/.cache/yarn/**/*`  | 