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# GitHub 出力パラメータをエクスポートする
<a name="integrations-github-action-export"></a>

CodeCatalyst ワークフローで [GitHub 出力パラメータ](https://docs.github.com/en/actions/using-workflows/workflow-commands-for-github-actions#setting-an-output-parameter)を使用できます。

**注記**  
*出力パラメータ*の別の呼び方は*変数*です。GitHub はドキュメントで*出力パラメータ*という用語を使用しているため、ここでもこの用語を使用します。

以下の手順に従って GitHub 出力パラメータを GitHub Action からエクスポートし、他の CodeCatalyst ワークフローアクションで使用できるようにします。

**GitHub 出力パラメータをエクスポートするには**

1. ワークフローを開き、**[編集]** を選択します。詳細については、「[ワークフローの作成](workflows-create-workflow.md)」を参照してください。

1. エクスポートする出力パラメータを生成する **GitHub Actions** アクションで、次のような `Variables` プロパティを下位に持つ `Outputs` セクションを追加します。

   ```
   Actions:
     MyGitHubAction:
       Identifier: aws/github-actions-runner@v1
       Outputs:
         Variables:
           - 'step-id_output-name'
   ```

   置換:
   + *step-id* を GitHub Action の `steps` セクションの `id:` プロパティの値で置き換えます。
   + *output-name* を GitHub 出力パラメータの名前で置き換えます。

**例**  
次の例は、`SELECTEDCOLOR` という GitHub 出力パラメータをエクスポートする方法を示しています。

   ```
   Actions:
     MyGitHubAction:
       Identifier: aws/github-actions-runner@v1
       Outputs:
         Variables:
           - 'random-color-generator_SELECTEDCOLOR'
       Configuration:
         Steps:
           - name: Set selected color
             run: echo "SELECTEDCOLOR=green" >> $GITHUB_OUTPUT
             id: random-color-generator
   ```