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# シークレットの使用
<a name="workflows-secrets.using"></a>

ワークフローアクションでシークレットを使用するには、シークレットの参照識別子を取得し、ワークフローアクションでその識別子を使用する必要があります。

**Topics**
+ [シークレットの識別子の取得](#workflows-using-secrets.get-identifier)
+ [ワークフローでのシークレットの参照](#workflows-using-secrets.using-identifier)

## シークレットの識別子の取得
<a name="workflows-using-secrets.get-identifier"></a>

シークレットの参照識別子を取得するには、次の手順に従います。この識別子はワークフローに追加します。

**シークレットの参照識別子を取得するには**

1. [https://codecatalyst.aws/](https://codecatalyst.aws/) で CodeCatalyst コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで **[CI/CD]**、**[シークレット]** の順に選択します。

1. シークレットのリストで、使用するシークレットを見つけます。

1. **[参照 ID]** 列でシークレットの識別子をコピーします。**[参照 ID]** の構文は次のとおりです。

   ```
   ${Secrets.<name>}
   ```

## ワークフローでのシークレットの参照
<a name="workflows-using-secrets.using-identifier"></a>

ワークフローでシークレットを参照するには、次の手順に従います。

**シークレットを参照するには**

1. ナビゲーションペインで **[CI/CD]**、**[ワークフロー]** の順に選択します。

1. ワークフローの名前を選択します。ワークフローが定義されているソースリポジトリまたはブランチ名でフィルタリングすることも、ワークフロー名またはステータスでフィルタリングすることもできます。

1. **[編集]** を選択します。

1. **[YAML]** を選択します。

1. シークレットの識別子を使用するように YAML を変更します。例えば、`curl` コマンドでシークレットとして保存されているユーザー名とパスワードを使用するには、次のような `Run` コマンドを使用します。

   ```
   - Run: curl -u <username-secret-identifier>:<password-secret-identifier> https://example.com
   ```

1. (省略可) **[検証]** を選択して、ワークフローの YAML コードをコミットする前に検証します。

1. **[コミット]** を選択し、コミットメッセージを入力し、再度 **[コミット]** を選択します。