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# 変数を定義するアクションでの変数の参照
<a name="workflows-working-with-variables-reference-input"></a>

以下の手順に従って、変数を定義するアクションで変数を参照します。

**注記**  
GitHub アクションによって生成された変数を参照するには、「[GitHub 出力パラメータを参照する](integrations-github-action-referencing.md)」を参照してください。

変数の詳細については、「[ワークフローでの変数の使用](workflows-working-with-variables.md)」を参照してください。

**前提条件**  
参照する変数が定義済みであることを確認します。詳細については、「[変数の定義](workflows-working-with-variables-define-input.md)」を参照してください。

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#### [ Visual ]

*利用できません。YAML を選択して YAML の手順を表示してください。*

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#### [ YAML ]

**変数を定義するアクションで変数を参照するには**

1. [https://codecatalyst.aws/](https://codecatalyst.aws/) で CodeCatalyst コンソールを開きます。

1. プロジェクトを選択します。

1. ナビゲーションペインで **[CI/CD]**、**[ワークフロー]** の順に選択します。

1. ワークフローの名前を選択します。ワークフローが定義されているソースリポジトリまたはブランチ名でフィルタリングすることも、ワークフロー名またはステータスでフィルタリングすることもできます。

1. **[編集]** を選択します。

1. **[YAML]** を選択します。

1. 参照する変数を定義する CodeCatalyst アクションで、次の bash 構文を使用して変数を追加します。

   ```
   $variable-name
   ```

   例えば、次のようになります。

   ```
   MyAction:
       Configuration:
         Steps:
           - Run: $variable-name
   ```

   その他の例については、「[変数の例](workflows-working-with-variables-ex.md)」を参照してください。詳細については、「[ワークフロー YAML 定義](workflow-reference.md)」のアクションのリファレンス情報を参照してください。

1. (省略可) **[検証]** を選択して、ワークフローの YAML コードをコミットする前に検証します。

1. **[コミット]** を選択し、コミットメッセージを入力し、再度 **[コミット]** を選択します。

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