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# カスタムエンティティレコグナイザーモデルのトレーニング
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カスタムエンティティレコグナイザーは、モデルをトレーニングするときに含めるエンティティタイプのみを識別します。プリセットのエンティティタイプは自動で含みません。場所、日付、人などのプリセットエンティティタイプも特定したい場合は、そのエンティティに追加のトレーニングデータを提供する必要があります。

注釈付きの PDF ファイルを使用してカスタムエンティティレコグナイザー機能を作成すると、そのレコグナイザーをさまざまな入力ファイル形式 (プレーンテキスト、画像ファイル (JPG、PNG、TIFF)、PDF ファイル、Word ドキュメントで使用できます。前処理やドキュメントの統合は不要です。Amazon Comprehend は、画像ファイルや Word ドキュメントの注釈をサポートしていません。

**注記**  
注釈付き PDF ファイルを使用するカスタムエンティティレコグナイザーは、英語のドキュメントのみをサポートします。

カスタムエンティティレコグナイザーを作成したら、「[DescribeEntityRecognizer](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/APIReference/API_DescribeEntityRecognizer.html)」オペレーションを使用してリクエストの進行状況をモニタリングできます。`Status` フィールドが `TRAINED` になると、レコグナイザーモデルを使用してカスタムエンティティが認識できます。

**Topics**
+ [カスタムレコグナイザーをトレーニングする (コンソール)](realtime-analysis-cer.md)
+ [カスタムエンティティレコグナイザーをトレーニングする (API)](train-cer-model.md)
+ [カスタムエンティティレコグナイザーメトリクス](cer-metrics.md)